シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン フランス

Chateau Tour du Haut-Moulin 2004
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ネットで約2000円で購入したボルドーの赤ワイン

アルコールは13度



ややレンガ色が出始めている

樽のニュアンス、カシス、杉、枯れ葉、腐葉土、スパイス、それにトリュフ

口に含んでまず感じたのは軽い苦味

柔らかく、溶け込んだタンニンは滑らかで、渋みは少ない印象です

このところアメリカの果実味たっぷりのワインを家の外で飲むことが多かった

それらに比べるとかなりドライな印象がしました

時間の経過でだんだんと、より一層おいしく感じられてきました



ボルドーはあまりに王道過ぎる(特にメドック格付けのは)という気がするのと、価格が高いこと

それから格付け以外のワインの種類は多くて選ぶのが難しく、また当たり外れが多い

そういうこともあって、これまであまりボルドーは飲んでこなかったような気がします


あらためて飲んでみると、ボルドーはやはりカベルネやメルロを使用したワインの基準なんだなあと思いました

とてもバランスが良いし変なクセもなく、ワインて確かにこういう味だよね、という納得感があります



このクラスのボルドーで手頃な物が見つかれば、また試してみたいと思いました 




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by arusanchi | 2012-11-13 06:00 | ワイン  

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