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童夢 @出町

童夢
京都市上京区今出川通寺町東入ル一真町92
075-256-3557

散策帰りに甘いものを一口欲しくなって寄ってみました
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同志社や御所に近い30年ほど前から営業しているケーキ屋さん

以前はもう少し北側の書店の隣に店舗がありました

色々な種類をテイクアウトして来て、家で食べるのも楽しみでした


今の場所になってから、カフェスペースも大きくなって、ランチなども楽しめるようになっています
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まずは紅茶、珈琲で体を温めて・・・
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カブさんはサツマイモと栗のタルト
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フルーツに余計な甘さを加えず、甘さはタルト生地の強くない甘味だけ

バターっぽさも強くなく、素朴さが魅力です

このお店は昔からタルトの種類が多く、季節の果物を取り入れたタルトはこの界隈で一番おいしいと思います



アルさんは、チーズケーキデリシャス
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写真のケーキの厚さからもわかるようにふんわりとした口当たり、使われているクリームチーズの質の良さを感じます



派手さはないですが、訪れるといつでも食べたいと思うタルトがショーウィンドーに並んでいて嬉しくなります

「ああ、この味」だと、昔感じた味覚を呼び戻してくれる、「おかえりなさい」と言って迎えてくれるようなほっとするお店です





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by arusanchi | 2013-03-04 06:00 | お菓子  

マルホベーカリータカラダ @百万遍

京都のパン屋さんの中の秘宝の一軒を、このブログで初登場させてみます

マルホベーカリータカラダ
京都府京都市左京区田中飛鳥井町42
075-781-4628

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このお店は、東京でいうと下赤塚の「ブーランジェリー ケン」のような異色でユニークな位置づけのパン屋だと思います

とにかく生地が独特

毎回、帰省の度に5~10個ほど入手して帰るこのお店の名物がこのクロワッサン

物心ついた時から食べ続けているパンです

ひとつ¥126はお値打ちです
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薄く何層にも重なったバターたっぷりの通常のクロワッサンとは別物

焼きあがってすぐの状態だと、表面からも、中からも「じゅわ」っという感じで(ハンバーグでいう肉汁のように)バターが口の中に溢れでてくる

東京に持ち帰った後、トースターで温めると、外の一層だけがパリっと香ばしくなるのですが、中のもっちりと厚い生地の層に軽さはなく、粘りさえ感じるほどです

中華料理の「花巻」をクロワッサンにしてみた、という表現がしっくりくるかもしれません

が、この粘りをもつ生地の層の食感と、粉の甘味、程よいバターの塩気が病みつきになります


コッペパン
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巨大なコッペパン
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このお店のコッペパンは、中身がぎゅっと詰まっているのが特徴

飲み物を用意しないで食べると、喉に詰まってしまいそうなくらい・・・


噛むのにかなり顎の力を使いますが、噛むごとに「よくできたパンだな」と思わせるおいしさを感じます

アルさんは、温めたコッペパンに切り目を入れて、そこにバターを挟んでいました

いい具合バターが溶けて、コッペパンのおいしさがさらに引き立つ食べ方です


クリームパンの内側
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砂糖がけのぶどうのパン
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これも昔からの定番ですが、干しぶどうと、お砂糖のコーティングが加わって、ぐぐっと甘さが増しますが、パン生地自体が素朴なので、バランスがいいです

今回は売り切れていましたが、同じ甘いパン系だと「うずまき」というクリームがらせん状にコーティングされたパンもかなりおいしいです

これは¥100でおつりがきます!

あと、カップケーキもおススメの一品

ケーキ屋さんが作るものとは異なり、ケーキというよりもパンのような感覚で食べられます


看板のキャッチフレーズそのままの「昔なつかしい味のするパン屋」ですが、フランス風でもなく、ドイツ風でもなく、かと言って日本風ともちょっと違う希少なパン屋さんだと思います


ご近所には有名な京大生御用達の「進々堂」のカフェもありますが(パン屋を併設)、パンの美味しさでは「マルホ」が数段上だと断言します

機会があればぜひ、京都で「マルホ」体験を!





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by arusanchi | 2013-03-01 06:00 | パン  

京都最古の禅寺 建仁寺 @祇園四条

建仁寺
〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目 小松町584
075-561-0190
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純心庵でランチを楽しんだ後、近くにある建仁寺を訪問してみました

祇園からもほど近く、なかなか風情があって見応えする寺でした



冒頭の圧巻の双龍図は法堂の天井に描かれたもの

創建800年を記念し、2002年に小泉淳作氏によって描かれたそうです

比較的新しいのですね



風神雷神図屏風(国宝)は僕でも知っている俵屋宗達の作
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海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵の一つ

この寺にはたくさんの龍が生息しているようです
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潮音庭
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海外、特に僕が今までに出かけたことがあるヨーロッパに出かけると、歴史の残る町並みが現代にも残っています

こうした文化の香りと歴史が息づく街という点では、日本で太刀打ちできるのは京都くらいしかないのではないか

そう思うことがよくあります


海外の人と話していると「XX年の頃に・・・」というように、あたかもついこの間のことのように歴史のことを話されることがたまにあります

そういう時代感覚というか、過去の歴史の上に今の時代が成り立っているということは、日本人同士の会話では普段あまり出てこないような気がします


カブちゃんのおばあちゃんのおばあちゃん(なんて言うの?)が言っていた話、ということでカブちゃんのお父さんが以前僕に話してくれたことがありました(ちょっとややこしくてすいません)


 「おばあちゃんのおばあちゃんは、この家から鳥羽伏見の戦いによる戦火の煙が見えたらしいんや」


こういう話を聞くと、教科書でしか聞いたことのない歴史上の出来事でも、確かに僕たちの祖先が間違いなく目撃をしていたということが、これまで以上には実感としてもてるような気がします

まさにそういう感覚が、特に僕のように東京で働くような人間には非常に欠如しているし実感として感じづらい


こんな話が聞けるのも京都ならではだし、長くそこに住んでいる人からしか聞けない貴重な話です


僕はいったい過去から将来に向けた橋渡しの役割を果たせているのか

今ここにこうして存在している意味ってあるのだろうか


伝統芸能でも長く続く酒蔵でも、過去から現在へ、そして現在から将来へ引き継いでいくという仕事に従事している人たちに対しては、その重責を果たす責任に本当に頭が下がるし、羨ましくもある



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京都は不思議な街です

確かに観光地ではあるけれど、それだけにとどまらず、訪れるだけでいろいろなことを考えさせられてしまう

古い町ではあるけれど、今でも訪問者に多くの刺激を与え続ける

それが魅力の一つにもなっているのかなと、そんなことを考えました



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by arusanchi | 2013-02-27 06:00 | 旅行  

ル・プティメック @今出川大宮

ル・プティメック 今出川
京都市上京区今出川通大宮西入ル元北小路町159 大晋メゾネ西陣今出川 1F
075-432-1444

今では東京にも進出して知名度も高いですが、この今出川が1号店です

日本在住のフランス人にもここのハード系のパンは評判がいいようです

お寺や古い京都の住宅が多い地区に突如としてフランスの風景が現れます
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店内にもフランス映画のポスターなどが貼られ、併設されたカフェには食事を楽しむ人が溢れています


今回は、栗と柚子のパンを買って帰りました
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以前、バゲットなども食べているのですが記憶に薄く・・・

でも、このパンは強烈に美味でした

一見固そうに見える皮の部分は、固さよりも香ばしさ、焦げる寸前に火を止めたような絶妙な薄らとした苦味を感じます

中身はもっちり、しっとり、ちりばめられた栗がしっかり固定されています

粉の旨みもふんだんに口の中に広がります

分かりづらい例えかもしれませんが、おいしい栗入りのお赤飯を食べたような充足感があります

これはワインにも絶対に合います



東京は本当に便利なところで、京都のお店であろうが、パリのお店であろうが、東京に支店を開いてくれて何でも手に入ってしまうのですが、機会を生かして京都やパリで出発点のお店のものを食べてみると、また感慨深いものがあります


今度は今出川店でクロワッサンでも・・・




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by arusanchi | 2013-02-26 06:00 | パン  

樽八 @百万遍

樽八
京都府京都市左京区田中門前町6
075-721-8080
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京都に来るたび毎回訪れているのがこの樽八

最近の僕たちのお気に入りになっています

今回訪問したのは17時過ぎと少し早い時間でした

それでもすでに来店しているお客さんが数名いました

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まず最初はレモンサワー

これがとてもおいしいレモンサワーで・・・
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アボカドのタルタルサラダ

「まだ固いかもしれないので状態確認して出せるようであれば出します」というアボカドはまだ若干固かったようなのですが、このように薄くスライスされているため固さは微塵も感じませんでした

しかしよく切れますよね、こんなに薄く、、、
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なんとなく食べたくなってメニューにあるかなと思ったらちゃんとあった、イカのバター焼き
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ひらめとレンコンの蒸し物
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ワカサギのから揚げ

カリッと揚げられたワカサギは頭から丸ごといただきます

久しぶりに食べましたが、ハラワタの苦味も含めてトータル的においしいです
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カブちゃんのリクエストで注文したウニ

プリン体が少し気になるけれど、カブちゃんは魚卵系に目がない
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タイ風チャーハン

チャーハンも樽八で食べるとおいしいんですよね
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名物の中華そばはいつも締めにいただきます

樽八は昼間は「新ます」という中華そば屋になります

かなりおいしいので絶対におすすめ
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やっぱりいいいですね、樽八

街中の何気ない居酒屋ではありますが、出てくる料理のレベルが高い

そして価格はお手頃


京都の夜の食事で迷ったら、選択肢の一つとして思い出すと便利かなと思います 



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by arusanchi | 2013-02-23 06:00 | 居酒屋  

ZACO @左京区吉田

ZACO(ザコ)
京都府京都市左京区吉田泉殿町53
075-751-7466
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左京区吉田にある喫茶店です


場所は裏路地にありやや控えめな印象ですが、古くからこのあたりの学生が訪れる喫茶店になっているようです

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京都の長く続いている喫茶店の壁の色は漂白したような明るさではなく、こういう暖かみのあるくすみ方をしている気がします

掃除の行き届いた店内は心地よいです
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カレーやワンコインランチも人気のようです


途中から一人で入ってきた40代と思しき男性客は、学生時代からの常連さんのよう

自転車で乗り付け、”いつも通り”といった風に入店してきて店主と会話を交わしている

何か難しい話をしていました

科学技術で日本経済を活性化させるプロジェクトが云々と・・・

京大の出身なのかな

街中の普通の喫茶店にもみえるのですが、そういった会話が自然となされているところがさすが京都の学生街

こういう喫茶店がたくさんあるところが、京都の良さの一つだなと思ったりしています




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by arusanchi | 2013-02-22 06:00 | カフェ  

純心庵 @清水五条

純心庵
東山区松原通大和大路西入弓矢町24-1
075-525-5068
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カブちゃんが京都の学生時代からご贔屓にしている店

そんなカブちゃんに連れられ、僕も何度か訪れたことがあります

もともとはステーキをメインにしていた店なのだと思いますが、食いしん坊の店主が今の純心庵を造り上げたということなのだと思います

現在はステーキのみならず、魚介類をも使用した素晴らしい料理を提供している

店舗はすでに3箇所ほど移転をし、現在の場所に移ってからは3~4年程度経過していると思います



今回はカウンター席に案内されました

テーブルには「写真お断り」の注意書き

記念写真は店主に断わればOKということのようですが、僕たちはブログに書くことが目的

黙って写真は一切取らないことにしました

なので冒頭の店舗の外観写真のみです

それでも取り上げたかった

そういう店です



まずはワインを注文

メニューにはグラスワインといくつかのボトルワイン(フルボトル)が用意されていましたが、僕たちはいずれも量的に合わないため、ハーフボトルがないか相談しました

ハーフは置いていないけれど、ハーフに相当する量をデキャンタで出してくれるということで、赤ワインを注文

説明では確かニュージーランド(オーストラリア?)のスパイシーなワイン、と言っていたと思いますが、ぶどう品種はピノ・ノワールでした

カジュアルで飲みやすいワインだったように思います



まずは先つけの3種の盛り合わせ

チーズの味噌漬け、ロースハムのワサビマヨネーズ乗せ、それに塩辛の燻製

特に塩辛の燻製はおいしかった

店主に聞けば、造り方は聞いてしまえば単純なもの、ということですが、塩辛を燻製にしたものってこれまでに食べたことがありません

チップの香り漂うこの一品だけで店のレベルを感じてしまう



そして純心庵風サラダ

これは名物になっているようです

魚や貝を多用したサラダに、別に提供されるドレッシング、そしてトッピングとしての刻み海苔とシリアル

全てをサラダに混ぜ、箸でよく混ぜ合わせていただく

ドレッシングの量はちょうどよいし、全体が馴染んだところでこのサラダは頂点を迎える

ただのサラダと侮るなかれ

一度はご賞味いただきたい、素晴らしい一皿です



続けては殻ごと提供されるカキの一皿

これはいわば小さな鍋

鍋料理が、カキの殻を鍋に見立て、提供されているようなイメージです

カブちゃんと

 「これは小さな鍋料理だね」

と話しているところに提供されたのは、小皿に盛られた”ご飯”

これ以上にドンピシャの組み合わせは無いと思います

この”ご飯”を、カキを食べた後の殻に残った汁を吸わせ、すする

まさに”鍋を食べている”としか表現のしようがない

この瞬間には店主と笑みを交わさざるを得なかった

それほどまでに、店主の狙いと客の思いが一致した料理です



そして白子のチゲ風

白子にキムチのような辛みソースを会えて焼いたもの

今度は白子のキムチ鍋です

合わないはずはない

 「これはサービス」

といって提供されたのは、旬の生の白菜に、ただこのキムチ風ソースをかけたもの

それでも甘い白菜はおいしく感じられます



メインの牛タンのシチュー

僕は、牛肉はシチューで食べるのが一番おいしいと思っています

純心庵では特にこの牛タンが人気があるらしいです

もともとステーキハウスである純心庵は、初期の頃からビーフシチューは提供していたと思います

ル・クルーゼの小さなハート形の鍋に入れられて提供される

これはもう本当にうまい

ホロホロと崩れる程に柔らかく煮込まれた牛タンのおいしさ

純心庵ではバゲットではなくカンパーニュが提供されますが、このパンにシチューを浸みこませて食べるととてもおいしいです



そしてデザートはヴァニラアイスのウェハース添え

ヴァニラアイスもさることながら、僕が注目したのはウェハース

厚みのあるウェハースがおいしかったということを記憶しています

一緒に提供されるコーヒーは、アイリッシュウィスキーなどで味付けしているのだそうです





今回はランチで訪問しました

いくつかコースがあるのですが、僕たちは一番安価の雪コース(3千円)をいただきました

9種類の料理が出てくるものですが、非常にヴァリューがあると思います

東京の3千円のランチでこれ程の品数とレベルの高い料理を提供する店がそうそうあるでしょうか



スキンヘッドに個性的なメガネをかけた店主は体育会系の筋肉質なイメージ

そんな店主が厨房で若い料理人を叱っている姿を見ても驚かないように

ずっとずっと昔から、これがこの純心庵の景色

昔しっかりと叱られていた女性料理人の方は、今では料理からはほとんど手を離れ、厨房から接客をしています

あれほど怒っていた店主とも、にこやかに、あうんの呼吸で店を仕切っている

あれは店主の愛情にあふれた指導の姿だったのでしょうね

時を経て、がっちりとした信頼感のもとに、安心して安定した料理の数々を提供している純心庵



もし京都に行くことがあればぜひ訪れていただきたい店です





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by arusanchi | 2013-02-21 12:37 | 洋食  

まるき製パン所 @四条大宮

まるき製パン所
京都府京都市下京区松原通堀川西入ル
075-821-9683
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昔から名前を知っていたのですが、かなり行きにくい場所でなかなか訪れる機会がなかったのですが、満を持して訪問

が、14時過ぎに到着した時には、開店休業のように商品がほとんど売り切れていました
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お目当てのコッペパンを使ったお惣菜パンはどこにも見当たりませんでした


郵便局の配達のお兄さんが車で乗り付けて、店員さんに「クリームパンはありますか?」と聞いていました

売り切れていて買えなかったので、帰っていく寂しげな背中を見ながら「食べたかったんだろうなー」と同情


そんな数少ないラインナップから、買って帰ったのが3種類

左がクロワッサン、右がメロンパン、そして上は名前を忘れてしまったけれどミルクパンです
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どのパンもふわふわと柔らかく、懐かしい味でした

これは毎日食べても飽きない素朴なパンです

ここのお店で焼かれたコッペパンに焼きそば挟んであったら、悶絶するほどおいしいに違いありません

ああー、食べたかった


今度は朝早く来てみよう
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by arusanchi | 2013-02-20 06:00 | パン  

梅園 河原町店 @河原町三条

梅園 河原町店
〒604-8032
京都市中京区河原町三条下る山崎町234-4
075-221-5017
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蒸し寿司を食べた後、デザートを食べに甘味処に向いました


まずは緑茶が提供されますが、にごりのあるおいしいお茶でした
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みたらし団子
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小ぶりで俵型のお餅が一串に4つ

お餅には香ばしい焦げ目

タレは甘すぎず、滑らかにお餅に絡みます


おぜんざいは、白玉かお餅を選ぶことができます

僕たちはお餅にしました
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家庭で食べるおぜんざいよりも、お汁粉に近くさらさらとしていて、淡い甘さが特徴

甘党には少し物足りないかもしれませんが、食後の僕たちには胃に優しくちょうどよかった


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クリップの梅の模様がかわいらしい
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左下のみたらし団子の絵も遊び心を感じる

こちらもお見逃しなく!



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by arusanchi | 2013-02-19 06:00 | お菓子  

ひさご寿し @河原町四条

ひさご寿し
京都府京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町144
075-221-5409
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貴船神社から戻り、暖かい食べ物を求めて直行したのが、ひさご寿し

狙いは蒸し寿司です


僕はセットのメニュー「むしむしセット」、カブちゃんは単品で注文
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まずは緑茶とともにガリが出てきます

やや甘めで、とてもおいしい
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蒸し寿司
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まずはその色鮮やかな盛り付けで目を楽しませてくれます

ホクホクとした酢飯には刻み穴子や椎茸が混ぜこまれ、ふんわりとした錦糸卵も上品な味です

一口ごとに、体の芯からぽかぽかと温かくなってきます



セットの茶わん蒸し
ユリ根などもおいしく、舌触りが滑らか
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単品にはサービスでおすましがつきます
「上品な味」の見本のような一品
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ごちそうさまでした
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by arusanchi | 2013-02-18 06:00 | 和食