タグ:フランス(ボルドー) ( 20 ) タグの人気記事

 

シュヴァリエ・ド・ラスコンブ フランス

Chevalier de Lascombes MARGAUX 2004
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2012年のサンセバスチャンへの旅行はタイ航空を利用しました

帰り道、バンコクの空港で買ったのがこのワイン

贅沢な話ですが、旅行の残金を使わなくては、、、という焦りの中、選択肢が少ないワイン売り場から悩んで選んだものでした

マルゴーの2級のラスコンブと関係があるのか?と思いながら買ったのですが、家に帰って調べたらラスコンブのセカンドでした・・・

価格は1490バーツ、アルコールは13度


濃いめのルビー

まず最初に感じたのは乳臭い香り、そして樽の香り

プラムやハーブ、そしてトリュフや湿った土、コーヒーのニュアンスも

しなやかで柔らかい舌触りで、タンニンはほどよい渋みを残していく


2日目になると、最初に強く感じた乳臭さは抜け落ち、より一層柔らかく変化していきました

ただ4日目くらいになって酸化が進むと、チリのワインに感じるような独特の香りに変化してしまい、おいしくなくなってしまった・・・


香りが印象的なワインでしたが、それが特徴なのか、それとも保存状態によるものなのか、あるいは個体差なのか



ボルドーのワインはカベルネ・ソービニヨンを使用していることもあってもっと渋みが強くてしっかりとした味がするものだと思っていました

でも、これまで飲んだボルドーのワインにはそうした力強さはあまり感じず、拍子抜けするほど

この優美さや柔らかさこそがボルドーワインの特徴なのだろうか

そんなことを最近は感じるようになってきました



これまでボルドーは有名どころのワインばかり飲んでいましたが、もう少し価格帯の低いものもいくつか試してみよう



今はそう思っています



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by arusanchi | 2013-03-09 06:00 | ワイン  

バロン・ド・レスタック・ブラン フランス

BARON de LESTAC BORDEAUX BLANC 2011
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バロン・ド・レスタック・ルージュもこの間飲んだばかりです

有名なワインなのに、白は初めてだと思います

茗荷谷駅前のスーパーマーケットで約1000円で購入しました

アルコールは12.5度です


色は濃いめのレモンイエロー

まず最初にボルドーらしい樽の香りを感じます

それに甲州に感じるような生米のようなニュアンスも

ソービニヨン・ブランの爽やかさ、それにミヨンのふっくらとしたコク

絶妙なバランスで両者のよさが引き立て合っているような気がします

飲みごたえもあるし、この価格のワインではとても良くできているな、という印象です



カブちゃんに感想を聞いたら

 「トロっとしていてキレがない。甘い。これが好きな人には良いのでは」

だって



僕はあまり甘さは感じなかったです


もしこのワインに甘さを感じるようであれば、よく冷やして飲んだら美味しいのでは・・・




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by arusanchi | 2012-12-26 06:00 | ワイン  

シャトー・ガザン フランス

僕たちにとっては思い出のあるワインです


Chateau GAZIN 2008
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裏のラベルもレトロで美しいデザイン

何となく花札をイメージしてしまったのは僕だけでしょうか
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ドルドーニュ川右岸、ポムロールの優良シャトー

ペトリュスの土地の一部はこのシャトー・ガザンの土地の一部だったようです


このワインはネットで見つけ、約6000円で購入しました

アルコールは14度です



ビターチョコレート、カカオ、スパイス、熟したプラムやブラックベリー

それに樽の香り

タンニンはとても柔らかくしなやかに溶け込んでいます

果実味もしっかりと感じられる

酸もあり、飲みやすい

繊細で決してへヴィーにならず、フィネスがあり優雅な印象

とても良いワインだと思います




このワインには、「あの日」のひんやりと湿った土のニュアンスを連想させられました




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ボルドーへの旅行に出かけたのは2009年の年末

パリに入りそこから鉄道でボルドーへ移動し、グラーヴやサンテミリオンを訪ねる旅行でした


この旅で訪れたシャトーの一つがシャトー・ガザン

クリスマスシーズン後の年末ということもあり、見学を申し込んだ多くのシャトーからは受け入れを断られてしまいました

メドックの格付けシャトーはほとんどNG

そんな中、快くOKのメールを返してくれたのがこのシャトー・ガザンだったのです


それまではガザンの名前も知りませんでしたが、シャトーのリストを見ながらネットで連絡先を調べ、片っぱしからメールで見学の申し込みをしたことを覚えています


シャトー・ガザンのあるポムロールとサンテミリオンは隣接しているので、一緒に周ってしまうことにしました

※サンテミリオンで訪れたシャトー・フィジャックの記事は以前取り上げているので参考にしてください


ボルドー市内から鉄道でリブルヌまで移動し、タクシーでサンテミリオンに入りました

まだ暗いうちに出発したボルドー駅
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そして到着したのがリブルヌ駅
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サンテミリオンはブドウ畑に囲まれていて、そのブドウ畑と共に街全体が世界遺産に登録されているという、風光明美な土地です

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位置関係としては、リブルヌ駅が西、その東にポムロール、更にその東にサンテミリオンがあります

よってサンテミリオンからポムロールに行くには駅から来た道を戻る格好になりますが、サンテミリオンからタクシーでシャトー・ガザンまではそう遠い距離ではありません

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タクシーはシャトーの門の中まで入って停車しましたが、見学の約束をした時間まではまだ少し早かった

このため、門を出て、道路まで戻り、周辺に広がるブドウ畑の写真を撮ったり、ガザンと書いてある表札(?)の写真なんかを撮ることにしました

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そうしているうちにシャトーの方からジャンパーを着込んだ紳士が僕たちの方に歩いて近づいてきます

この紳士こそ、シャトー・ガザンのオーナーであり現当主であるニコラ・ド・バイヤンクール(Nicolas de Bailliencourt)氏その人でありました

タクシーがシャトー内に敷いてある砂利の上を走る音を聞きつけて僕たちの到着を知り、わざわざ出迎えに出てきてくれたのです

なんというホスピタリティでしょうか・・・



さっそく見学をさせていただくことに


ワインはセメントタンクで仕込むのがガザンの特徴
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セメントタンクだと温度管理がしやすいのだそう
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熟成中の樽
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僕たちが日本から来たので日の丸を掲げてくれていたそうです。感激
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シャトー見学の最後に試飲をさせていただきました
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この時に飲んだのは2007年

「2007年は今飲むのに悪くないヴィンテージだよ」と言っていたのがいまだに記憶にあります

ボルドーは何年も寝かして瓶内で熟成させてから飲むというイメージがあったのですが、ワインメーカーからこのような発言が出たので驚きました



帰りはどうするのか、と聞かれタクシーで帰るつもりであることを伝えると、なんとニコラさんが自家用車でサンテミリオンまで連れて行ってくれるとのこと

本当に親切な方でした

しかもその車がジャガー。こんな高級な車には初めて乗りました・・・



さらに、有名なシャトーだからといって隣接するペトリュスやヴュー・シャトー・セルタンなどの前でわざわざ車を止め、写真を撮らせてくれました

これがあのペトリュス・・・
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畑の土は、聞いていた通り粘土のような黒くしっとりとしたものでした
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ヴュー・シャトー・セルタン
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シャトー・セルタン・ド・メイ
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そうしてサンテミリオンに到着し、ニコラさんと別れました(中央の黒い車がニコラさんのジャガー)

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ちなみに、シャトー・ガザンを取り扱っているエノテカのフリー・ペーパーの裏表紙にニコラさんの写真が載っていたので、大事にとっておきました

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今思うとボルドーへの旅行は夢のような出来事でした

またいつか行ってみたい場所の一つです


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by arusanchi | 2012-12-22 14:20 | ワイン  

バロン・ド・レスタック・ルージュ フランス

BARON de LESTAC BORDEAUX ROUGE 2010
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茗荷谷駅に隣接したスーパーマーケットで購入した赤ワイン

どこのスーパーマーケットでも売っていると言っても過言ではない、有名なボルドーのワインですね

約1000円で購入しました

アルコールは13度です



明るい紫色

まず最初に感じるのはボルドーらしい樽香、ヴァニラの香り、それにカシス、ブラックベリーなど黒系果実

スパイシーなニュアンスも感じられます

ほど良く効いたタンニンがあり、しっかりと飲みごたえの感じられるワインです


価格を考えると、さすがに良くできたワインという感じがします

ただ、香りやアタックにはボルドーらしさを感じるのですが余韻はそれほど長くありません

厚みは無いけれど、口当たりの良さや入り口での親しみやすさは感じられるワインです

全体的にはとても良くできたワインだと思いました


さすが、バロン・ド・レスタック・・・



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by arusanchi | 2012-11-28 06:00 | ワイン  

シャトー・ド・サル フランス

CHATEAU DE SALES 2005
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9月のフランスへの旅行でお土産として買ってきたポムロールのハーフボトル

値段は日本円で1000円程度だったと思います

アルコールは13.5度



ディスクの縁に軽くレンガ色が混ざり始めている

プルーンやカシス、それに甘草などのスパイス

枯れたニュアンスというよりは、まだ果実味が感じられました

タンニンはきれいに溶け込んでいて、なめらかな舌触り

さすがにバランスもよく、深みもあり、ボルドーらしいワインでした



ドルドーニュ川右岸のポムロールには正式な格付けのようなものがないと説明されますね

そうであっても優良とされるシャトーの名前は挙げられていて、ル・パンなどと共にこのシャトー・ド・サルもリストアップされています

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ヴィンテージもよかったし、大変おいしいワインでした



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by arusanchi | 2012-11-21 06:00 | ワイン  

シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン フランス

Chateau Tour du Haut-Moulin 2004
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ネットで約2000円で購入したボルドーの赤ワイン

アルコールは13度



ややレンガ色が出始めている

樽のニュアンス、カシス、杉、枯れ葉、腐葉土、スパイス、それにトリュフ

口に含んでまず感じたのは軽い苦味

柔らかく、溶け込んだタンニンは滑らかで、渋みは少ない印象です

このところアメリカの果実味たっぷりのワインを家の外で飲むことが多かった

それらに比べるとかなりドライな印象がしました

時間の経過でだんだんと、より一層おいしく感じられてきました



ボルドーはあまりに王道過ぎる(特にメドック格付けのは)という気がするのと、価格が高いこと

それから格付け以外のワインの種類は多くて選ぶのが難しく、また当たり外れが多い

そういうこともあって、これまであまりボルドーは飲んでこなかったような気がします


あらためて飲んでみると、ボルドーはやはりカベルネやメルロを使用したワインの基準なんだなあと思いました

とてもバランスが良いし変なクセもなく、ワインて確かにこういう味だよね、という納得感があります



このクラスのボルドーで手頃な物が見つかれば、また試してみたいと思いました 




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by arusanchi | 2012-11-13 06:00 | ワイン  

アントゥル・アミ ボルドー・ルージュ フランス

Entr'amis Bordeaux Rouge 2009
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ネットで購入した赤ワインです

シャトー・モンペラのデスパーニュ家が作るワインが1000円を切る価格で販売しているということで興味があって購入してみました

ヴィンテージが2009年というのも気に入って・・・

セパージュは、メルロ90%にカベルネ・ソービニヨンとカベルネ・フランがそれぞれ5%ずつ

アルコールは13.5度です



色は濃いめの紫色

香りは甘いミルク、カシス、ベリーそしてプラムなどの黒い果実

ボルドーのワインには、このワインにも感じる発酵食品のようなまろやかな甘い香りを感じます  

果実味がたっぷりで甘く、飲みごたえがあるけれど酸もあるためバランスがよく、飲みやすい 

タンニンは後味を引き締めます



これで1000円を切った価格というのはちょっと驚き

バロン・ド・レスタックより安くても、味わいは上のような気がします




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by arusanchi | 2012-08-23 21:43 | ワイン  

シャトー・ラグランジュ フランス

クリスマスシーズンはちょっといいワインを開けるに良い季節・・・

という言い訳をしつつ、、、今回はボルドーはサンジュリアンのワインを開けました


Chateau Lagrange 2005(シャトー・ラグランジュ)
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サンジュリアンの3級に位置づけられるシャトー・ラグランジュは、同じくサンジュリアン4級のシャトー・ベイシュベルとともにサントリーの経営で日本でも有名です

また2005年は特に作柄がよく、グレートビンテージと言われる年ですね


深いルビー色
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ブラックベリーやカシスなど黒い果実、ロースト香、発酵による乳酸、リンゴのようなフレッシュさも混ざり合う

芳醇な果実味あふれる味わいだけれど、薄くなく、全体的にバランスの良い酸とタンニンが収斂度を高めてワインの骨格を固めているような印象


いままでボルドーの格付けワインやグラーブのワインを飲んだ時にはあまりピンとこなかったのですが、このワインはおいしいです、、、さすが




様々な産地を試してみることでワインの世界の水平的な広がりを感じることもできます

しかしまた、こうしてボルドーのトップクラスのワインを飲んでみることは垂直的な品質の差を理解するのに役立ちます



このクラスのワインを開けることは年に何度かしかないけれど、たまに飲んでみると良い刺激になりますね





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by arusanchi | 2011-12-26 06:00 | ワイン  

シャトー・スミス・オー・ラフィット フランス

大切に保存していたのですが、思っていたよりも早く開けてしまいました


Chateau Smith Haut Lafitte 2007(シャトー・スミス・オー・ラフィット)
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ラフィットの”Lafitte”には”t”が2つつきます

トリュフなどのキノコ、森の下草、コーヒーのニュアンス、錆びた鉄、乳酸など発酵による香りなど

複雑でとっても良い香り

鼻から抜けて行く香気も何とも良い感じです


しかし味わいの方は何て言ったらよいのでしょうか

こんなものなのかな?

期待が強すぎたのか、香りの割にはあまり複雑でなく、薄い印象を受けてしまいました

これがフィネスやエレガンスと言われるものなのだろうか


高いワインはどのように飲んだらよいのか全く分かりません、、、

自分が未熟過ぎて世間一般の評価と自分の印象に差があり過ぎ、いつも混乱してしまいます

早過ぎるのか、保存が悪かったのか、自分のレベルに問題があるのか・・・


しかし不思議と飲んだ後もしばらくずっと香りが口から鼻にかけて残っています

これがボルドーワインの底力なのでしょうか




2009年のボルドー旅行(こちらもご参照ください)

いくつかのシャトーに見学を申し込んだのですが、時期が年末年始ということもありことごとくメドックのシャトーは断わられてしまいました

スミス・オー・ラフィット(SHL)はボルドー市内から南へ下ったペッサク・レオニャンにあるシャトーですが、訪問を受け付けてくれた数少ないシャトーの一つ

ということで、SHLは一度訪問したことのあるシャトー

ちなみに今回のワインは現地で購入してきたワインではありません



ボルドー市内からはタクシーで向かいました

このタクシー運転手、しきりに「ファイナルファンタジーは素晴らしいゲームだ」と言っていたのが印象的です


ウサギの置物が印象的
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シャトーの建物
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貯蔵庫
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こんな感じで案内してくれました
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必ず最後はテイスティングさせてくれます
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SHLは白ワインでも定評があるようです

ぶどうの木の根元、土壌
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シャトーの隣にはコーダリー(Caudalie)というスパ施設付きホテルも併設され、過去にはマドンナも来たことがあるとか

ボルドー市内からも遠くないし、お金と時間に余裕があれば泊まってみるのも良い経験になるかもしれませんね




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by arusanchi | 2011-11-17 06:00 | ワイン  

シャトー・コスデストゥルネル フランス

Chateau Cos D'estournel 2006(シャトー・コスデストゥルネル)
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記念日にメドック格付け第2級、サン・テステフのシャトー・コスデストゥルネルを空けました


東洋的な雰囲気のラベルが印象的
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コルクも記念に
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深い紫色の液体
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カベルネソーヴィニヨン78%、メルロ20%、プティヴェルド2%のブレンドのようです


カシスやスパイス、キノコなどの香りとともにコーヒーのニュアンスも混ざっているようで、複雑で甘い香りが広がります


良く熟したぶどうの旨さ。甘いタンニンときれいな酸のバランスがよく広がり、余韻の中にはトーストのような香りが感じられます


飲みごろにはまだまだほど遠いワインなのだと思いますが、素人にはよく分かりません。それでも十分においしく、幸福な気分に浸れます


たまには勉強のためにこんな高級ワインを飲んでも良いかな、、と思います




2009年の年末にボルドーへ旅行に行ったことは以前このブログにも書きました(こちら

ボルドーへ着いた日はどんよりと空が曇り、雨も降ったり止んだりしていたかと思うと晴れ間もあったり。本当にこんな場所でワインが作られているのかなと思った記憶があります


ボルドーに流れるガロンヌ河
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河沿いにはこんな特設のワインバーみたいなのがあったりします
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ボルドーの街はスッキリとしていて適度な規模感があり、住みやすそうでした
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トラムも走っています。雨上がり、朝日を浴びて走る
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ほんとうに楽しい旅でした


いずれこの時に訪れたシャトーの様子などを書きたいと思います




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by arusanchi | 2011-06-25 17:14 | ワイン