タグ:フランス(ブルゴーニュ) ( 21 ) タグの人気記事

 

ミシェル・エ・セバスチャン・デュフォー モルゴン フランス

S.C.E.A Michel et Sébastien DUFOUR MORGON 2009
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カブちゃんが以前働いていた会社の同僚にフランス出身のMさんという方がいらっしゃいました

なんとこのMさんの出身はボジョレーらしく、実家でワインを作っているらしい

その証拠に、というわけでもないけれど、モルゴンをいただいてしまいました・・・


 「セバスチャン・デュフォーってラベルに書いてあるよ」

とカブちゃんに言ったら

 「そうだよ、MさんはM.デュフォーっていう名前だったから」



というわけで、こんな感じでラップでグルグル巻きにした状態でいただきました

ラップを巻くと確かカビが付いたりしなくてよいのですよね

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ラベルのモデルはもしかしてMさん・・・?
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日本にはまず輸入していないでしょう

そんなモルゴンをついに開けてしまいました

アルコールは13度のようです



明るい紫色

スパイシーな香り、それにエスプレッソ、焼いたパン、カシス、ブルーベリーなど

タンニンは程よくて、果実味もある

全体的にバランスがよくて、よくできたワインだなあと思いました



ワインを運ぶのってとても大変です

僕たちもフランスに出かけると必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰るので、運ぶのが重くて大変なのはよく知っています

そんな貴重なワインをくださったMさんに、感謝、感謝




しかし実家がフランスのワイナリーなんて、いったいどんな気分なのでしょうね・・・ 





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by arusanchi | 2013-03-29 06:00 | ワイン  

パスカル・ラショー ピノ・ファン フランス

PASCAL RACHAUX BOURGOGNE PINOT FIN 2010
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煮込みやなりた」で飲んだ時の印象がずっと残っていました

桜の咲く春分の日の前日、会社帰りにカーヴ・ド・リラックスに立ち寄って購入

価格は2200円、アルコールは12.5度です


ピノにしては色が濃いめに見える、紫がかったルビー

まず感じられるのは樽のニュアンス

そしてブルーベリーやラズベリーのコンポート、甘い花のブーケ、コーヒーなど

きゅっとしたミネラル感、しっかりと感じられる果実味

きれいな酸、そしてタンニンはシルキーで程よい渋み

ピノとは思えないほどの飲みごたえを感じられるワインです



ブルゴーニュの2000円クラスのワインはそれほど価格の高い部類ではないと思います

だけど個人的にはちょっとした贅沢・・・

でも、これも店で飲むと4000円を超える価格になってしまいますよね

東京大丸のお総菜コーナーは夜8時半を過ぎると一気にセールが始まります

これを狙って買ってきたツマミをあてにして、週末、家でゆっくりと楽しむブルゴーニュ



店で飲むワインも楽しいけれど、これはこれで、なかなか悪くないです



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by arusanchi | 2013-03-24 06:00 | ワイン  

ドメーヌ・カナール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2012 フランス

Domaine Canard Beaujolais Villages Noubeau 2012
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会社の忘年会の抽選会で当たったワイン

財務部長のいただきものを、忘年会用に出品してもらったものです

会社の忘年会でのクジ運は良くて、一昨年はタラバガニを貰いました(去年は幹事で商品なし)

思わぬ形でヌーボーを飲むことになりました

アルコールは12.5度です



色は淡い赤紫色

ピノ・ノワールに比べると紫色が強いように見えます

フレッシュで酸っぱいイチゴの香り

飲み口は軽く、口がすぼまるような酸味

タンニンもほどよく感じられます



どうも酸味が強いワインは苦手

もらいものだから、文句は言えないのだけれど、、、



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by arusanchi | 2012-12-15 06:00 | ワイン  

ドメーヌ・モーリス・ガヴィネ ピノ・ノワール フランス

Domaine Maurice Gavignet Pere & Fils Bourgogne Pinot Noir 2010
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ネットで購入したブルゴーニュ

価格は約1400円でした


ピノ・ノワールにしては赤というよりは紫がかった色合い

ピノにはいつも感じる生々しいモワッとしたイチジクのような香りは感じます

味わいはやわらかく、ライトな印象です

果実味はやや控えめで、若干飲みごたえに欠けるような気もする


カブちゃんは割と気に入ってスイスイと飲んでいました

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては手にしやすい価格だし、悪くないです





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by arusanchi | 2012-11-01 06:00 | ワイン  

ドメーヌ A・et・P ド・ヴィレーヌ ブーズロン フランス

Domaine A.et.P de Villaine Bouzeron 2009(ドメーヌ A・et・P ド・ヴィレーヌ ブーズロン)
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DRCの共同経営者が自宅兼醸造所で造るブルゴーニュの白ワイン

山本昭彦氏の「おうち飲みワイン100本勝負」にも65番目で取り上げられています

ブドウ品種はアリゴテ

アリゴテは確か、白ワインとカシスで作る”キール”の正式なレシピとして使用されるワインだったように記憶しています

ヴィンテージは偉大な2009年、アルコールは12.5度です



色合いは淡いレモンイエロー

香りは控えめで、白い花にイチジク、かすかにアプリコットの印象を感じました

ブルゴーニュ旅行の際にレストランで飲んだアリゴテからも、この品種は酸味が強いという思い込みがありました

しかし、このワインは酸も柔らかくほど良く、味わいは口の中でふっくらと広がる



暑い季節に飲んでも、このサッパリとした印象の白ワインは飲みやすくておいしいです




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by arusanchi | 2012-08-01 23:49 | ワイン  

カミーユ・ヴィラール モンタニ フランス

Camille Villard MONTAGNY 2009(カミーユ・ヴィラール モンタニ)
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ネットで購入したコートシャロネーズ、モンタニの白ワインです

約1700円で購入しました

モンタニは、コートシャロネーズの中ではアリゴテのブーズロンと並び白のみのAOC

アルコールは13度です



色ややは濃いめで艶やかなレモンイエロー

ナッツ、白い花、ハチミツのようなアロマが控えめに広がる

口に含むとカリンのような味わいで、重心は低く、しっかりとした飲みごたえ

余韻もあります



試しにカブちゃんにブラインドでブドウ品種を当ててもらうことにしたところ、シャルドネでもソービニヨン・ブランでもない、と言います

確かに、ブルゴーニュのシャルドネは他の産地とどことなく違いがありますよね

これまで飲んだ白のブルゴーニュといえば、シャサーニュやムルソーが思い出せる

いずれも個性的で、新世界のシャルドネなどとは明らかに異なる印象があります

ブルゴーニュ以外のシャルドネに慣れてしまうと、ちょっとこれがブルゴーニュというのは分かりにくいのだと思いました



最終的にカブちゃんが出した答えは、ピノ・グリ

何となくわかるような気もするし、「ピノ・グリ」というカブちゃんにも驚きました

普通に「ピノ・グリ」って口から出てくるようになったんだね



随分と僕に付き合っていろいろと飲んできてくれたからね・・・




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by arusanchi | 2012-07-10 07:00 | ワイン  

マランジュ・プルミエ・クリュ・ル・クロ・デ・ロワエール フランス

Maranges 1er Cru Le Clos de Loyeres 1999(マランジュ・プルミエ・クリュ・ル・クロ・デ・ロワエール)
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ネットで約1700円で購入したマランジュのプルミエ・クリュです

なかなか印象的なラベルですよね



ヴィンテージが99年ですから、すでに13年ほど経過しています

ピノ・ノワールらしく色合いは薄いですが、ややレンガ色を帯びている

とても柔らかく溶け込んだタンニン、そしてきれいな酸


山本昭彦氏がよく表現に使う、ピノ・ノワールの「梅しそ」な雰囲気は控えめ

もっとも、あまり酸っぱいワインは好きではないのですが、、、


枯れ過ぎていることもなく、チェリーなど果実やハーブの印象も感じられます

ピノ・ノワールはあまりまだ経験があるわけではないですが、ディア・リッチ(08年)に比べると全く異なる印象です

アルコールのボリューム感も影響を与えているのでしょうか

このワインは13度ですが、ディア・リッチは14.5度もあります


優しい印象ですが弛んだところはなく、焦点はぴったり合っているような気がします

力強いピノ・ノワールよりはこちらの方が好みかも


とてもおいしいワインですね



あらためてネットで検索したところ、既に売り切れになっていました

これくらいのワインが1700円そこそこで買えるのであれば、もっと買っておけばよかった・・・




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by arusanchi | 2012-06-11 20:40 | ワイン  

ウィリアム・フェーブル シャブリ フランス

WILLIAM FEVRE CHABLIS 2010(ウィリアム・フェーブル シャブリ)
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サン・ブリと一緒に購入したウィリアム・フェーブルのシャブリ

アルコール度数は12.5度


レモンやオレンジのような柑橘系の爽やかな香り


とかくキレのある酸味がその特徴としてあげられるシャブリではありますが、それほど強い酸は感じられません

というか、酸はもちろんあるのだけれど、それが突出して主張することなく、全体的にバランス良いこのワインの要素の1つとしてきれいに取り込まれているという感じ

これは何となく不思議な感覚です

ミネラル感という点では確かに冷やりとするような鉱物的な印象を感じる気もしますが、これには酸味もその印象を助長するに役立っているような気がします

キンキンした金属感と、キンキンとした酸の印象が近いというか

石灰のようなニュアンス、クリーミーさもあり、フィニッシュにはハチミツのような雰囲気も



1本でいろいろな感覚の楽しめるワインでした




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by arusanchi | 2012-04-24 00:12 | ワイン  

ウィリアム・フェーブル サン・ブリ フランス

WILLIAM FEVRE SAINT-BRIS 2009(ウィリアム・フェーブル サン・ブリ)
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ネットで購入したACサンブリの白ワイン

ヴィンテージは2009年

有名なシャブリの南西に位置するここオーセール地区にあるACサンブリのぶどう品種、はシャルドネではなくソービニヨン・ブランです



薄い緑色をしているのが印象的、そしてハーブのようなフレッシュな香り


一口飲んで「これは面白い!」と思いました

特徴的だと思ったのはそのミネラル感で、何となくピュリニー・モンラッシェに通じるようなキシキシとした石灰のようなミネラルを感じました


ブルゴーニュの白ワインを飲んでいつも思うのは、果実味云々というよりもむしろその比重が重く、リッチで、鉱物のようなミネラル感に富んだ液体の不思議さ

これが本当にぶどうという果実からできているんだろうか、といつも思ってしまう


時間が経つにつれ、また温度が上がるにつれて、鉱物的な雰囲気は後ろに下がり果実味が前面に出てきます



このところソービニヨン・ブランばかり飲んでいますが、しかしそれぞれに違いがあって、本当に面白いです




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by arusanchi | 2012-01-09 18:00 | ワイン  

チーズ専門店 アルパージュ @神楽坂

前々からその存在が気になっていた神楽坂のチーズの店

今週末に年に一度のお楽しみ、ココファームワイナリーの収穫祭が足利で開催されるので、この時に食べられるようなチーズでも探してみようということで初めて入ってみました

チーズ専門店 アルパージュ
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-22
03-5225-3315

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店舗内は結構せまいのだけれど、お客さんが列をなしていました



僕たちはチーズは全く詳しくなく、フランスに旅行した時にスーパーで売っているチーズを買ってくるくらいです

来週末に食べたいこと、あまり匂いのきつくない(ヤギじゃない)やつが好みなこと、カプリス・デ・デューみたいなオイリーなのがおいしいと思ったこと、などを伝えて適当に選んだものがこの2つ

収穫祭に持って行く前に味見しました、、、


Briilla Savain(Affine)Lait Cru(ブリアサヴァラン・アフィネ(レ・クリュ))
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白カビチーズ、イル・ド・フランスが原産地とあります

コッテリとしたコクのある口あたりでありながら、その後スーッと溶けていきます

口に入れた瞬間はあまり味を感じなかったけれど、中盤にかけてグッとコクと味わいを感じました


Delice De Bourgogne(デリス・ド・ブルゴーニュ)
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フレッシュチーズ、原産地はブルゴーニュ圏とあります

冒頭から発酵による臭みとコクの旨さが感じられ、かつ滑らか

そして否定的な意味合いでは全くないけれど、舌触りには少し粗さがあって、酸味をわずかに感じます



いずれのチーズもオイリーで滑らかな感じでした

しかしこうして食べ比べてみると、見た目が同じようでも随分と味わいに違いがあります



チーズもワインに負けず劣らず、奥が深そうですね・・・





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by arusanchi | 2011-11-16 06:00 | フレンチ