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ハインリッヒ・フォルマー ヴァイサー・ブルグンダー ドイツ

Weingut Heinrich Vollmer Weisser Burgnder 2009
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東京大丸のワインフェアで購入したドイツの白ワイン

ファルツのヴァイサー・ブルグンダー(ピノ・ブラン)は初めて飲んだかも知れません

約1700円で購入、アルコールは13度です



色は淡いながらも輝きがある

ドイツのワインらしく、口に含むとまず最初に弾けるような酸を感じます

そして青リンゴのような爽やかな香り、味わい

じっくりと転がしてから喉の奥に流し込むと、軟らかくもタイトで緻密な印象を感じる

わずかな苦み、果実味がしばらく舌の上に留まる

カブちゃんに言わせると、後味にアルコールを感じるようです

軽いオイルも感じられ、しっかりとした飲みごたえのある上質なワインだと思いました



ドイツのワインはやはり甘口の印象があるのですが、最近はこうした辛口ワインの生産が増えているようです

食事にも合わせやすく、あらためて伝統国の深さを感じるワインでした




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by arusanchi | 2012-08-09 21:57 | ワイン  

ヨハン・ハールト ピースポーター・ゴールドトレプヒェン・リースリング ドイツ

このところ仕事が忙しくてワインを開ける時間も取れなかった

翌日のことを考えなくてよい週末の金曜日、モーゼルのワインを開けてみました


Piesporter Goldtopfchen Riesling 2009 Weingut Joh Haart
(ピースポーター・ゴールドトレプヒェン・リースリング)
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産地はモーゼルのピースポート

とても覚えやすいこの名前に魅かれ、ネットで購入したドイツのワインです

というのも、地図が充実しているワインの本を探していて見つけた、ヒュー・ジョンソンとジャンシス・ロビンソンによる著書「地図で見る世界のワイン」の中にその記述を見つけたからです


以下は本からの引用です

ピースポートの南向きのすり鉢状の斜面に育つブドウからは、ピースポーター・ゴールドトレプヒェンが生まれる。その斜面はまるで古代ローマの壮大な野外劇場のようで、ピースポートはそれによって他の村々から抜きんでた存在になっている。その蜂蜜のような甘さのワインは、魔法の香りと血統を持ち、特別に厚い粘板岩土壌のおかげでバロック美術に例えられるような芳香を漂わせる。我々の分類によれば、ピースポートの半数の斜面は超特級畑で、残りの半数も1級畑である

引用終わり

なんとも飲んでみたくなる記述ではありませんか?

モーゼル川は激しく蛇行を繰り返しています

そのモーゼル川中流域あたりで、ちょうど北向きにRを描くその南向き斜面にゴールドトレプヒェンの畑は位置しています

ネットで約1700円で購入しました

等級はQ.b.A、アルコール度数は9度



色は淡いレモンイエロー

桃やハチミツの甘い香りを中心に、柑橘系の香りも混ざる

とっても心地の良い香り

そして口に含むと甘く、しかしスッキリとした弾けるような酸とのバランスに支えられている

ほど良い加減で舌の上に留まる

まさにドイツワインの本領発揮

アルコール度数も低いので、週末に飲み始めたらなかなか止められません



しばらくはフランケンの辛口ワインばかり飲んでいましたが、甘いドイツワインもおいしいですね


毎日だとしんどいかも知れませんが、たまに飲むにはアクセントがあって楽しいワインでした



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by arusanchi | 2012-04-14 00:49 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2008 SILVANER Würzburger Pfaffenberg Spätlese trocken
(ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン)
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2010年のドイツ旅行でビュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入して輸入したワイン

このブログでは3回目の登場(前回前々回の記事はこちらから)


2011年の夏はセラーにも入れず床に放置したままひと夏越してしまいました

ボックスボイテルというダルマのような瓶の形は小さなセラーには入れにくい




実はそのセラーも、今年の真夏にいつの間にか壊れていたことが発覚しました

ある時ふと庫内の温度が高いような気がして温度計を入れてみたら、、、ワイン愛好家の方にはとても口に出して言えないような温度でした

今年の夏も暑かったですからね、、、

結局このセラーは処分してしまったのですが、この不愉快な出来事の顛末はいつか書く機会があるかもしれません




色は以前にも増して黄色みがかかっているような気がしました

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しかしどうしてこんなに黄色いんだろ

品種の特徴なのでしょうか



柑橘系の香りに混じって密のようなニュアンスも感じられます

黄色い柑橘系果物の果皮、ミネラル

味わいは繊細で、あまり強い主張も感じられませんが、平日の夜に飲むにはライトで飲みやすいと思います






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by arusanchi | 2011-12-20 23:58 | ワイン  

リューデスハイム・リースリング・シュペトレーゼ ドイツ

Rüdesheimer Bischofsberg Riesling Spätlese Feinherb 2009
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ドイツ旅行の際にリューデスハイムのつぐみ横丁で購入したラインガウのワインです(リューデスハイムの記事はこちらを参照ください)

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確かにドイツワインらしい甘みのある香り。そして滑らかな舌触り、ぶどうの果汁を舐めているかのような甘みと果皮のような苦味とコク


値段はたいしたことなかったけれど、間違いなくおいしいワインです


購入したのはこのお店
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酒のせいか分かりませんが、、赤ら顔のおじさんがいろいろと試飲をさせてくれました。その中から選んだのが今回のワイン


リューデスハイムはドイツにおける赤ワイン産地であるアスマンスハウゼンに近いので、こちらのお店ではシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)も試飲をさせてもらいましたが、何だか薄く感じてしまい、買うのはやめました


それにしてもリューデスハイムはとてもきれいな場所でした・・・


リューデスハイムの街角
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ぶどう畑からライン川を臨む
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摘み残されたぶどう。リースリングかな?こうしたぶどうから素晴らしいワインが生まれるのですね
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ウイスキーもそうだと思うのですが、お酒はそれが飲まれる空気や場所も重要な気がします


このラインガウはとてもおいしいワインでしたが、湿度の高い日本の真夏に飲むにはあまりに暑すぎたかも


早まったか・・・



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by arusanchi | 2011-07-20 21:23 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2008 SILVANER Würzburger Pfaffenberg Spätlese trocken
(ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン)
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2010年のドイツ旅行でビュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入したワイン


このワインはブログで2回目の登場です(前回の記事はこちら


とにかく色がきれいです。鉱物的でツルリとしていて、まるでゴールドのよう


ライチ、レモンやオレンジといった柑橘系の香り


あじわいも特徴的で、冷やかなミネラル感、ふくよかで肉付きのよい果実味、そして最後にはグレープフルーツのような軽い苦味も感じられ、複雑で奥行きの感じられるワインです


12本輸入したビュルガーシュピタールのワインもだいぶ消費してきましたが、間をおいてでもこうして飲み比べてみるとそれぞれに違いがあることが良く分かります


同じ生産者でそれほど違うものかな、、と思っていたし、実際にビュルツブルクで試飲をさせてもらった時にはそれほど大きな違いは感じられなかったのですが・・・


こうしてブログに記録していくことの効用が出てきているのかな、、、



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by arusanchi | 2011-06-29 22:05 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・リースリング・シュペトレーゼ・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2009 RIESLING Randersackerer Teufelskeller Spätlese trocken
(ビュルガーシュピタール・リースリング・シュペトレーゼ・トロッケン)
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ドイツ旅行のときにビュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入したワインです


このワインのブログでの紹介は2回目(前回の記事はこちら


ドイツ旅行で購入してきたワインの中では今回のワインが一番おいしいような気がします


ドイツワインによくある特徴だと思うのだけれど、まず初めに弾けるような酸が印象的


しっかりとした果実味とオイリーな滑らかさとミネラル感が後に続きます


もともとひんやりとした印象があるワインですし、今の季節に飲むには温度を低めにして飲むと一層おいしいと思います


値段も確か7~8ユーロ程度だったような気がします。送料を考えてもお得なワインでした




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by arusanchi | 2011-06-07 22:21 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・リースリング・カビネット・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2009 RIESLING Würzburger Absleite Kabinett Prädikatswein trocken
(ビュルガーシュピタール・リースリング・カビネット・トロッケン)
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ボトルの裏側にはヴュルツブルクのwurzburger marienkapelleの絵がプリントされています
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2010年秋のドイツ旅行でヴュルツブルクを訪ねた時にビュルガーシュピタールで購入してきたワインで、現地で購入したワインの中では最もグレードが高いワインだったように思います



すっきりと香り高く、一方で白桃やバナナのようなトロピカルな雰囲気もあり



冷蔵庫から出したてで温度が低めの時には締まった酸が心地よくスッキリした味わいですが、温度が上がってくるにつれ飲み口はまろやかで柔らかく変化していきます



ビュルツブルクで購入してきた12本のフランケンワインの中では今回のワインが5本目だけれど、最も味わいが濃いような気がします



アルコール度は12.5%



週初め、帰宅後にリラックスしながら飲んで1日の緊張をほぐすのにはちょうどよいワインでした



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by arusanchi | 2011-05-17 23:52 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・ヴァイス・ブルグンダー・カビネット・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2009 WEISSER BURGUNDER Würzburger Stein Kabinett trocken
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2010年11月のドイツ旅行で購入してきたヴュルツブルクの白ワイン。″Weisser Burgunder”とはピノ・ブランのことのようです



よく冷やして飲むと、まずは弾けるかのような酸が口の中に広がり、品が良く丸みを帯びた甘さが感じられ、いかにもドイツワインといった風情を感じることができます



そしてだんだんと温度が上がってくるにつれ印象も変わってきて、よりまろやかさが際立ち、香りもより一層広がってきます。ほどよいミネラル感もあり、またカビネットではありますが、以前に飲んだビュルガーシュピタールの3本よりも甘さを感じます



白身魚の料理などと合わせるとしっくりくるんじゃないかと思います



そう、今日会社の食堂で食べた「カレイの煮つけ」なんかいいんじゃないかな・・・





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by arusanchi | 2011-02-28 21:47 | ワイン  

ワイン食堂 ノーリ @大阪

会社が開催する2012年採用に向けたジョブフェアが大阪で行われたため、木曜日から2日間出張に行ってきました。連日大勢の学生が来場し、社員の説明に真剣に耳を傾けていました



就職難と言われていますので学生も大変ですよね・・・。まだまだ希望の固まっていない学生もいれば希望する職種を1本に絞っている学生もいたりして、まだまだその温度差はあるように感じましたが、今回のイベントが参考になって自分の希望する仕事選びの参考になればいいと思います



頑張れ学生!





ということで久々の関西ということもあり、週末は京都が実家のカブちゃんと帰省を兼ねて京都で過ごすことにしました



金曜の夜、ジョブフェアが終わった後にまずは心斎橋で待ち合わせて「ワイン食堂 ノーリ」さんへ行ってきました

ワイン食堂 ノーリ
〒541-0059
大阪市中央区博労町3-4-11 浅野ビル1F
Tel 06-6243-1009

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カウンター席とテーブル席がいくつか。僕たちはカウンターに座りましたが、とても居心地の良いお店でした


ワインのメニュー
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シャルドネ(左)とソービニヨン・ブランを注文
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豚肉のリエット。塩味がおいしい
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バーニャカウダ。ここのはソースがウマい。いくらでも生野菜が食べられます
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次に赤ワインを。ピノ・ノワール(左)とジンファンデル
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チーズフォンデュも注文。十数年ぶりくらい?というくらい久々にチーズフォンデュ食べました・・・
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カロリーは高そうですが、、とてもおいしいです!
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毎回思いますが、大阪にはおいしいものが多くてしかも値段が安いですね。そういうお店でないと大阪ではやっていけないのかもしれません



店員さん2人で切り盛りしていてちょっと忙しそうな感じもしましたが、混み過ぎていないし、落ち着いて料理を楽しむことができました



大阪は楽しいですねーー





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by arusanchi | 2011-02-06 20:53 | ワインバー  

ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2008 SILVANER Würzburger Pfaffenberg Spätlese trocken

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2010年のドイツ旅行の際にビュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入したワインです



黄金色が素晴らしく美しい・・・



レモンやライム、ほのかな樽香、冷やかさを伴う鉱物のようなミネラル香



ふくよかでどこまでも柔らかく、グレープフルーツなど柑橘系の果物のような味わい



ライトで上品さを保ったまま、フィニッシュまでたどり着きます



温度が上がってくるにつれて更に香りが豊かになってきました






ワインを飲み始め、飲み進めるうちに、だんだんと赤ワインの複雑さや酸とタンニンのバランス感などが面白くなり、白ワインが物足りない感じがしてきて赤ワインばかり飲むようになりました



しかしアルザスを旅行して以来、果実のエキスを抽出したかのような純粋でシンプルな白ワインの良さに気付かされ、また比較的涼しい地方で栽培されるリースリング(アルザスでは”リーズリング”と発音していました)など白ブドウのクールな佇まいにも魅了されました



そして、赤と白の2つがあるからこそワインという飲み物が飽きもせず長く楽しめるのではないかと思うし、それと同時に、うまくできているよなあ・・・とも思います。「紅白」ですから日本人にとっても贈り物にも使いやすいですしね




ワインという飲み物についてあらためて考えてしまいました





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by arusanchi | 2011-01-27 23:06 | ワイン