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酔仙酒造 活性原酒 雪っこ @岩手

新宿のやまやに出かけた時に、若いカップルの女性のほうが

 「ここにあったんだー」

といって大量に買い物かごに放り込んでいるのを目撃

 「これ、おいしかったんだよね」


それを聞いて気になった僕は、その女性が立ち去った後にそっと1缶を自分のかごに入れました


それがこの日本酒


活性原酒 雪っこ
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見れば陸前高田の酒造会社のようです

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あの女性にとっては、もしかしたら震災のボランティアで出かけた際に出会った日本酒なのかもしれません


白濁しています

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飲んでみて「雪っこ」というネーミングの由来に納得

白くて、甘酒のようにややツブツブ感があり、まるで溶けかけの雪のようなイメージ



ところでこの日本酒、一言飲んで「うまい!」と思いました

アルコールは20度もあるようなのでかなり高い度数です

だけど甘口のため、すいすい飲めてしまいます

これは危険な感じですね

女性は甘口が好き、と決めつける訳ではありませんが、何かで割ってカクテルにしても良さそうで、いろいろ工夫できそう


HPによれば販売は冬季の間、10月~4月までとのこと

見つけたらまた買ってみよう



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by arusanchi | 2013-03-12 06:00 | 日本酒  

舟木酒造合資会社 富成喜 純米吟醸 かすみ生原酒 @福井

舟木酒造合資会社 富成喜 純米吟醸 かすみ生原酒
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新宿京王百貨店で開催された福井県フェアで見つけて購入した日本酒

いくつか試飲して値段と味を比較し、全く日本酒を飲まないカブちゃんにも試飲してもらい、選んだものです


舟木酒造(資)
福井県福井市 大和田町46の3の1
TEL 0776-54-2323
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このワインは「かすみ生原酒」という名前がつくだけのことがあって、少しばかり白濁している 

 「小袋で絞った原酒を水も加えず「新酒」の風味を残し生酒のまま瓶詰」

と書いてあるから、このために白濁しているのでしょうね


ラベルに大きな文字で書いてある「神力」は米の名前のようです


やや甘い香りで味わいとしては甘酒のような印象があり、旨みもしっかりと感じられます


アルコールは17度ですが、高い度数の割には飲みやすいのはほんのり感じる甘さのせいかも知れません



日本酒の経験はまだまだ乏しいのですが、とてもおいしい日本酒であると思いました



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by arusanchi | 2013-03-07 06:00 | 日本酒  

JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.2

2/4(月)投稿の続きです 


2) 一次試験 問題の傾向と対策 


まず、2012年の一次試験の出題は以下のとおりです


・公衆衛生・食品保健 5問
・酒類飲料概論 15問(ワイン概論③/ワイン醸造④/その他酒類・ミネラルウォーター⑧)
・フランス 18問
  ボルドー⑤/ブルゴーニュ&シャンパーニュ④/ロワール②
  ローヌ&プロヴァンス②/ジュラ&サヴォワ&アルザス ②
  シュッド・ウェスト①/ラングドック・ルーション②    
・イタリア 10問
・ドイツ 3問
・スペイン 5問
・ポルトガル 2問
・オーストリア 2問
・ハンガリー 1問
・ギリシャ 1問
・アメリカ 5問
・カナダ 1問
・アルゼンチン 1問
・チリ 1問
・オーストラリア 4問
・ニュージーランド 3問
・南アフリカ 1問
・日本 7問
・ワインの購入、管理と販売 2問
・ワインの観賞とその表現法 5問
・ワインと料理 5問
・ワインのサービス実技 2問(ボトルサイズ①/単位①)
※それ以外に「日本人の一人当たり年間消費量」という問題がありましたが、分類が分かりませんでした・・・


「フランス」の18問は断トツで出題数が多い


国でいえば、フランスに続けて「イタリア」が10問で続いている

世界のワイン生産量を考慮すれば納得できるかな


そして驚きは「日本」

7問の出題で国別では3番目に多いです

ここは注意が必要ですね

テイスティングの2次試験で日本のブドウ品種である甲州が登場するようになるにはまだしばらく数年かかるのではないかと予想しているのですが、一次試験での存在感はすでに十分です

おろそかにせず、教本を読み込む必要がありそうですね

訪れやすい距離感でもあるため、実際に勝沼や長野に訪れてみるのも良いかと思います


そして「酒類飲料概論」が15問

これも多いですね

特にワイン以外の酒類に関する問題が多い


これらに続けて、「公衆衛生」「スペイン」「アメリカ」「ワインの鑑賞とその表現法」「ワインと料理」がすべて5問ずつ

「オーストラリア」も4問ですからほぼ同様の重要性があるといえそうです


ワインの勉強というととかく国別の知識に重点が置かれそうですが、上記のとおり教本から幅広く出題されています

しかし、ルーマニアやブルガリアなど東欧諸国は時間がなければパスしても良いかもしれません

これだけ日本に輸入されてるチリやアルゼンチンですら1問しか出題されていない中で、ブルガリアが出題されるようにも思えません


「ワインと料理」の5問という数にも注意したい

覚えにくいところでもあるので、日ごろから細かく教本にあたっておき、そのページを見ている時間を長く過ごすのが良いと思います


「ワインのサービス実技」の後ろの方に載っている数字関係も毎年出ていますね

2012年は

 ・ ボルドーのボトルサイズ
 ・ 1ヘクタールを坪数に換算したら何坪か

という問題が出ています

ボトルサイズは、なんと”Bouteille(ブティユ)”が出ました

ブティユは通常の1本のサイズ(750ml)のことですが、あまりに直球過ぎてびっくりしました


そして面積の方は一ひねりありましたね

1ヘクタールは何㎡か、ではなく「何坪か」ですから・・・

僕は正確に覚えていませんでしたが、1ヘクタールは100m×100mの1万㎡ということまで知っていて、あとは選択肢にある坪数(1000坪/2000坪/3000坪/4000坪)それぞれで割り算をし、1坪が3.3㎡となる3番の答えがもっともらしいと思って選びました


そしてもう一つ、教本に載っている地図はよくチェックしておいたほうが良いと思います

2012年の一次では、こんな問題が出ました

フランスの問題です

 (28)Romanee-Contiに隣接する畑の中で、真下(東)に位置するグラン・クリュ
     を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

地図が描かれていてその中から場所を選ぶような問題ではありませんでしたが、実はこれも教本には地図が載っています

きちんと頭の中で地図を押さえておいて、その上で問題文を読み、方角の位置関係を確認したうえで、マークをする

僕はブルゴーニュへの旅行で実際にこの場所に立ったことがあったので、万が一問題に出て答えられなかったら嫌だな、そう思って試験前に教本のこの部分の地図をしっかり覚えました

こんな問題も出るということです


それからイタリアの問題では、トスカーナ州の地図が出てその中から2つ産地を選ばせる問題も出ました

国ではなく、州の地図です

いよいよここまで来たか、そう思いました

トスカーナが出たということは、来年あたりはピエモンテかヴェネトあたりが怪しいと僕は思っています

いずれにしても教本に載っている地図は要チェックということのようです




一次試験が終わってから、ネットで試験を受けた受験生のコメントを拾っていきました

その中に某ワインスクールのサイトに解答が掲載されているという情報を発見

すぐにサイトにアクセスし、自己採点をしてみました


結果としては、100問中で間違えたのは6問

分からない問題でも、選んだ答えがたまたま正解だったというのもいくつかあります


これはあまり関係ない話ですが、僕は分からない問題の答えは「3番」を選ぶと決めていました

あまり意味はなく、ただそう方針を決めただけ

悩む時間がもったいないし、確率的にはどれを選択しても1/4の確率ですから

消去法で消せるものがあれば消して、もし3番が消えるのであれば1番にする

そういう割り切りは迷いがなくて時間の節約になると思います 




2012年度の一次試験をレビューするにあたっては、とりあえず間違えた6問についてみてみたいと思います



(38)ラングドック地方のA.O.C.Limouxの赤の主要ぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. Merlot
2. Grenache
3. Syrah
4. Cabernet Sauvignon

正解は1番

生産可能色のみならず主要ぶどうまで押さえる必要がある、という教訓になりました

リムーがラングドック・ルーションのAOCであることからMerlotのイメージがなく、正解を選べなかった



(58)ベガ・シシリア、ペスケラなど世界的にも有名なワインメーカーがあり、スペインを代表するワイン産地を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. Rioja
2. Ribera del Duero
3. Priorato
4. Navara

正解は2番

これは全く頭に入っていませんでした

市販のテキストには書いていない情報ではないかと思うのですが、でもっかりと書いてあるのです、教本には・・・

教本に書かれている産地の特徴については一通り目を通しておく必要がありそうです



(64)カリフォルニアのソノマ・カウンティで、Chardonnayの次に栽培面積の広いワイン用ぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. Merlot
2. Sauvignon Blanc
3. French Colombard
4. Cabernet Sauvignon

正解は4番

2番目に多い品種を選べ、というのがポイントです

一番栽培面積が広い、というのならまだ分かるのですが、そうではなくて2番目を選ばせる

これは難しいですね。そこまで聞くか、という・・・

アルザスで一番生産量が少ないブドウ品種は?、という問題(過去問なのかテキストの問題なのか覚えていませんが)を見た記憶があるのですが、ブドウ品種が限られている産地においては「一番少ない方の品種」を覚える必要もある、ということのようです



(67)アメリカのオレゴン州に属しているAVAを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. Dundee Hills
2. Long Island
3. Finger Lakes
4. Horse Heaven Hills

正解は1番

カバー範囲としっかりとした記憶がポイントになる問題です

州に属する産地、というのはオーストラリアにも当てはまると思いますが、曖昧に覚えていると鉛筆を転がすしかなくなります

Dundee HillsはWillamette Valley内の産地のようですから、有名なWillamette Valleyを知っているだけでは正解にたどり着けない

そこまで確認してくる、ということです

アメリカとオーストラリアの各州の中の生産地の名称は数が多いので、情報に接する期間を長くとって、なるべく多くの産地を属する州と共に関連付けて記憶していく必要がありそうです

できればその特徴まで記憶できれば良いのですが・・・



(79)平成21年度の国税庁統計年報によるワインの製造業者数を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. 159者
2. 369者
3. 659者
4. 869者

正解は2番

日本の製造業者、と書いていませんが「国税庁」というところで日本の製造業者数を聞いていると読む(あたり前?)

これも教本に書かれています



(94)フランスの地方料理「Ratatouille」と最も相性が良いとされる同じ地方で生産されているワインを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください

1. Cahors
2. Corbieres
3. Vins de Provence Rose
4. Chinon 

正解は3番

記憶があやふやでした・・・ 

ラタトゥイユは南仏の料理ということで2と3で悩んでしまい、2択で間違えました



以上、間違えた問題を見てみると、

 仏 2問(うち1問は料理)
 西 1問
 米 2問
 日 1問

という内訳で、生産国の問題以外はほぼ(料理以外は)正解できたようです


結局、試験対策としての秘策は存在せず、ただ記憶をしていくしかないのですが、重きを置くべきところとしては上記が少しでも参考になればよいなと思っています





その他のワインエキスパート関連記事はこちら
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (1)始まりは些細な事
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (2)テキスト選び
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (3)勉強法について
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.1
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.2
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (5)二次試験 Vol.1
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (5)二次試験 Vol.2







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by arusanchi | 2013-02-25 06:00 | ワインエキスパート  

JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.1

今日はワインエキスパートの一次試験について書いてみたいと思います



何度も書いてしまいますが、独学で勉強をしていると情報が不足がちになってしまいます

一次試験の実際の様子などの情報も同様で、会場はどんな広さなのか、エアコンが効き過ぎて寒いというけどどれほど寒いのか

瑣末なことではありますが、一度も受験したことのない身からすれば会場へ足を踏み入れた瞬間に目の前に広がる景色は全て目新しい

多少は不安になるというものではないでしょうか 

あるいは、初めての会場の雰囲気にのまれてしまって本来の実力が発揮できないということもあるかも知れません


ということで、僕が自分の体を通して経験したことを踏まえ、2回に分けて

 1) 一次試験 会場の様子
 2) 一次試験 問題の傾向と対策 

をテーマとして書いてみたいと思います

特に1)については試験当日の行動におけるイメージトレーニング(あるいはシミュレーション)になれば幸いです 


今回はその1回目です


1) 一次試験 会場の様子

僕が受験をしたのは東京のグランドプリンスホテル新高輪

夏まっさかりの8月27日でした 

受験当日はよく晴れて、朝から暑い日だったことを覚えています

そしてどういう訳か、試験は週末ではなく月曜日に行われました

会社勤めの人には非常に受験しにくいスケジュールだと思うのですが、何か理由があるのでしょうか

結局、僕はこの日会社を休みましたが・・・



品川駅高輪口を出て、交差点を渡るとカフェやマクドナルドがあります

ここでテキストを開いたりして直前の悪あがきをしている受験生を目撃しましたが、それまでずっと孤独に独学をしていましたから、実はこの時に初めて自分以外の受験者を見かけました

彼らがライバルなんだなあ、、、と実感した記憶があります



駅前から会場までは緩やかな坂を登っていく

頂上決戦とはまさにこのことではないか、そんな意味のないことを考えながら登って行きました

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坂を登った先の右側の建物へ人が次々に吸い込まれていきますが、そこがまさに試験会場への入口


各呼称試験が同日に開催されますので、試験会場は間違えないように

ワインエキスパートは2フロアも借りている、ということですね
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受験会場前
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ワインスクールの講師たちも応援に来ているようで、スクールの生徒らしき受験生に声をかけたりしています

あるいは受験仲間のような人達が集まっては声を掛け合っています

もちろん一人できている人達もいるようです

試験会場の外にはイスなども置いてあるので、早く会場に到着してしまった場合にはこのあたりで時間を潰してもよいかもしれません


会場の前には看板がかかっているので、あらためてエキスパート試験の会場であることを確認
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会場前には座席表が張られているので、ここで自分の受験番号を見ながら席を確認します
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1フロアだけでこれだけの受験者がいるということですが、しかしものすごい数ですね


開場は14:00から、オリエンテーションは14:30~14:40、そして試験開始は14:40~15:50です

あまり早く試験会場入りしてもやることがないので、せいぜいオリエンテーション開始の15分前(14:15)くらいに入場していればよいかと思います

そしてトイレは必ず済ませておきましょう(←途中退室できない、という説明が結構プレッシャーに・・・)


ほどよいところで着席

僕の席の両隣は男性でした

左の人は、スクールのテキストでしょうか、見たことのない参考書を眺めていました

右の人は何とあの分厚い教本を持ち込んでおり、さらにこの期に及んでアンダーラインまで引いています


直前になると試験の説明などが始まります

机に置かれた問題は、このように注意事項と共に袋に入れられています(緑色の冊子が問題の用紙)
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説明が終わり、試験開始までまたしばらくの時間があります


そして試験開始



70分の試験でしたが、最初の30分ほどで終了し、残り時間は見直しに充てました



会場が寒いという情報をネットで見ていたので綿のカーディガンを持っていったのですが、実際には使わなかったです

もしかしたら場所によって温度が違うということがあるかもしれないので、念のためにもっていく事はお勧めしたい


試験終了後、会場からぞろぞろと出てくる受検者達
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帰りに品川駅前のエノテカに立ち寄ってみたところ、こんな看板が
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商魂たくましいですね




2012年の試験を振り返ってみると、受験している最中にも感じたこととしても記憶していますが、ここ数年の問題に比較して難易度が下がっているという印象を受けました

非常にオーソドックスな問題が増えているというように感じます

一方で、従来からの変化も見て取れたと思っていて、それは

 ・ 地図を使った問題が、一段と細かな部分に踏み込んでいる
 ・ ニューワールド、とりわけアメリカや日本の重要性が高まっている
 ・ ワインの規定以外の部分で、細かな数字を問う問題はしっかり出題される

という点です

ベーシックな知識はきっちり抑える必要があり、また市販のテキストの範囲を超えた問題もあるのでやはり「教本」についてもきちんとフォローしておくことが重要になっていると感じました

ある意味、出題範囲が拡大しているとも捉えることができ、高得点を目指そうとするとしんどい傾向になってきているようです

しかし、及第点の7割の正解率を目指す限りにおいては、やはり基本をしっかり押さえることで合格はグッと近づくということを確信


これらについては次回の「一次試験問題の傾向と対策」で詳細に述べたいと思います




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by arusanchi | 2013-02-04 06:00 | ワインエキスパート  

ますかっとベリーA Petit Cube Cuvee Y 勝沼

シャンテワイン ますかっとベリーA プティキューブ キュヴェY 2009
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購入したことをすっかり忘れていたのですが、、セラーをゴソゴソやっていたら出てきました

2012年、勝沼へのワイナリー巡りに出かけた際にダイヤモンド酒造で購入してきたワインです

価格は、はっきり覚えていませんが、確か2000円くらい

アルコールは12.5度です


練乳、イチゴキャンディーのような甘さ、ハーブのような爽やかな香り

スムースでシルキーな舌触り、コクもしっかりと感じられる


このワインには驚かされました

今までベリーAに対してあまりよい印象がなかった

しかし、このワインを飲んで初めてベリーAがおいしいと感じました

今までに飲んだ中では抜群のおいしさです


ベリーA特有のしつこくすら感じられる甘い香りはやっぱり苦手です

だけど、このワインの味わい自体は素晴らしいと思いました


造り方、生産者によってもずいぶんと味わいは変わるものなのかも知れませんね

いずれにしても、品種を見直す良いきっかけになるワインとなりました




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by arusanchi | 2013-01-23 06:00 | ワイン  

ダイナミックキッチン&バー 燦-SUN- @西天満

ムジカで紅茶を飲んだ後、晩御飯を食べに出かけた店です


ダイナミックキッチン&バー 燦-SUN- 大阪
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー27F
050-5798-4337
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カブちゃんはハーフ&ハーフ、僕は黒ビールを注文
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お通し(関西では付き出しというのかな?)

「**農園の野菜でございます」という解説とともに、店員さんが目の前で盛りつけてくれる野菜たち
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この野菜につける味噌がうまかった
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一緒に出てきたスープ、僕には実家のお雑煮のような味がしました

よい意味で表現していますので、念のため
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アン肝と油菜
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白菜とベーコンのミルフィーユ

味噌を使っているのかな。クリーミーで旨みの感じられソースを良く絡めて頂きます
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鷹長 無ろ過生原酒
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生原酒、というのが最近はお気に入り

けっこうコッテリしている、味わいのしっかりとした日本酒でした

カブちゃんは2杯目に「焙煎樽仕込み梅酒のソーダ割り」を注文していた


そして〆の蕎麦
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余計な情報ですが、僕の一番好きな食べ物の一つは蕎麦です


そろそろ会計を、、と思っていたら「カウンター席限定のサービスです」といって提供されたアラ汁
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魚の旨みが溶け込んだ、とてもおいしいスープでした



この店の作りは面白くて、

 ・バーカウンター席
 ・座敷
 ・厨房が見渡せるカウンター席
 ・普通のテーブル席

と、いろんな種類の席が用意されています

その中でもこのバーカウンター席は、とても妖しい雰囲気
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厨房は活気があり、若い料理人が活躍していました
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この店は、昔僕たちが独身時代にも1度訪れたことがある想い出のある場所でした

久しぶりに再訪してみましたが、前回は座敷席に案内されたためか、ずいぶんと印象が異なります


それからちょっと値段が高いのですよね

見晴らしがよい、と言うところに付加価値を置いているせいかも知れませんが・・・



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by arusanchi | 2013-01-17 06:00 | 居酒屋  

ティーハウス ムジカ @堂島浜

3連休を利用した京都への帰省の目的は、大阪で行われた親戚の法事への参加

その法事の後にカブちゃんに連れられて訪れた喫茶店です

カブちゃんは大阪にも詳しい・・・

昔は相当に食い倒れていたようです


TEA HOUSE MUJICA
大阪市北区堂島浜1-4-4アクア堂島ビル フォンタナ3F
06-6345-5414
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ビルの3階に入居しているこのカフェは、地元ではとても有名な店のようです

入店を待つお客さんが列をなすほどで、実際に僕たちも順番待ちをして並びました


店内は紅茶の入れ物(缶)などが壁一面を覆っていて、ディスプレイの仕方が何となく薬局のような雰囲気

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しかし僕たちは今回は窓際の席に案内されました

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この席はこの席で悪くないです

ちなみに流れる音楽はタンゴでした



紅茶は詳しくないので良く分からず、適当に選択してみました

このようにポットは保温のカバー(何と言うのかな?)に覆われて提供されます

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このカバーを開けてビックリ

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写真では少し分かりにくいかもしれませんが、このポットはかなり大ぶり

こんなの初めて見ました、、、


で、注いでみるとこういう感じになります

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ミルクを足してみました

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量がたっぷりで、これで値段は手頃で400円台から


本格的に紅茶を楽しめて、しかもこの価格であれば人気の理由も分かるというもの


紅茶の販売もしているようです
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グッズも販売
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隣接しているカフェもとても雰囲気が良くて、利用勝手も良さそう


また出かけてみたいカフェの一つになりました


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by arusanchi | 2013-01-16 13:00 | カフェ  

車多酒造 天狗舞 山廃仕込純米酒 @石川

天狗舞 山廃仕込純米酒
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年末に帰省した際、近所のスーパーで購入した日本酒です

一升瓶でしたので、3000円弱で購入しました

アルコールは約16度



色はだいぶ黄色がかっています

香りは特徴的で、以前にもこの香りは経験があるような気がします

全く理解していませんが、山廃仕込の特徴なのかな 

しっかりとした個性的な味わいがあります


季節のせいなのか理由は定かではありませんが、最近は特に日本酒に興味が移っています

外で飲んだりすることがあって、日本酒の旨さを感じる機会が多くなってきました


今年はあらためて、日本酒もいろいろ試してみたいと思っています




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by arusanchi | 2013-01-11 06:00 | 日本酒  

黄酒帝牌 紹興花彫酒 中国

日本酒が全く飲めないカブちゃんが、なぜか紹興酒は飲める

そのことに気付いた時は、正直にいって驚きました

日本酒よりもクセがあるような気がするし、独特の香りは子供の頃に飲んだ液体の風邪薬のようですらあると思っていたからです


ということで、今日は紹興酒です


黄酒帝牌・紹興花彫酒(コウシュテイハイ・ショウコウハナホリシュ)
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近所のスーパーマーケットで約700円で購入、何といっても安いところがよい

そしてアルコールは17度、ワインより少ない量で酔えるということです

飲むにあたっては燗にしましたが、これもまた冬に飲むにはベスト


三拍子揃った、とても良い選択肢が増えました・・・



色はウイスキーやブランデーのような、濃いめのブラウン

店で飲むとよくザラメが一緒に供されますが、そのザラメを溶かしたような色をしています

そしてこの香りはどのように表現したらよいのでしょうか

麦味噌、酸化熟成のような香り、そしてほのかに甘い

まろやかな舌触りで、やや酸味があり、余韻もある



茗荷谷駅前の「餃子の大将」で買ってきた餃子に合わせました

「のび太」と言えば「ドラえもん」、というくらいにピッタリと寄り添うこの感じ

間違いないです



この冬はもう少し紹興酒を掘り下げることになりそうな予感、、、 



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by arusanchi | 2013-01-10 06:00 | ワイン  

シードル・ブーシェ・ブリュット・ド・ノルマンディー フランス

Cidre Bouche Brut de Normandie Christian Drouin
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ネットで購入したノルマンディーのシードル

価格は約1200円でした

アルコールは低く、4.5度です

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香りはすりおろしリンゴの香りそのもの

ドライで梗のようなニュアンスがあります

サッパリとしていて、口の中を洗い流してくれるようなキレの良さ


ブルターニュやノルマンディーではガレットに合わせてシードルを飲むようです

ということは、日本の粉モン料理を代表するお好み焼きやたこ焼きなんかに合わないはずもない

そこで正月に実家から借りてきた南部鉄器製の「たこ焼き器」でたこ焼きを焼き、このシードルに合わせてみました

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たこ焼きの材料は、小麦粉、卵、ダシの素、紅ショウガ、揚げ玉、しょう油を少々、それに水

これを「たこ焼き器」に流し込み、その後に刻んだタコをポツポツと落していく


たこ焼きとシードルのマリアージュ、まったく悪くないです

ということは、お好み焼きでも合うはず

飲み始めたシードルは、あっという間に空いてしまいました



またシードルを買ってきて、今度はお好み焼きにでも合わせてみよう



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by arusanchi | 2013-01-09 06:00 | ワイン