<   2013年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

「アルさんのつまみ食い2」が始まります

ご愛読いただいている皆様へ



日ごろ「アルさんのつまみ食い」をご愛読いただきましてありがとうございます

2010年8月から開始したブログも、おかげさまで約2年半も続けることができました



2013年4月1日からはこちらのサイト、


 アルさんのつまみ食い2


として新たなスタートを切ることにしました


内容は従来の路線を引き継ぎ、まったく変わることはありません

これまで同様に、おいしいワインやワインバーの情報、年に一度のペースで続けている海外旅行、その他もろもろ日々の出来事を綴っていくつもりです



引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします




2013年3月 小石川にて 

アル&カブ






人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-31 06:00  

リーニュ・ド・ヴィー マディラン フランス

Ligne De Vie Madiran 2008
b0199953_21125196.jpg


西荻窪のWINE&DINEで購入したマディラン

価格は約900円でした

アルコールは12.5度です

ラベルにブドウの木が描かれていますが、よく見ると”TANNAT”という文字がびっしりと書き込まれています



さすがに色が濃くて、明かりにかざしてみても向こう側が透けて見えません

ブラックチェリー、カシスなど黒系果実

それに新聞紙のような香りがしますが、これは「インクのような」と形容されるタナ特有の香りでしょうか

また、何となく乳酸のようなすーっとした清涼感があるのが不思議

さすがにタンニンは強めでキュッとする収斂を感じますが、意外とシルキー

そして酸が豊富


カブちゃんに感想を聞いたら

 「泥っぽい味がする」

そうですが、まずくはないそうです

それってどうなんだろ



タナで僕が一番最初に飲んだのはシャトー・モンテュス

10年も前ではないと思いますが、ずいぶんと昔に大阪に出かけたときにカブちゃんと行ったワインバーにリストされていて、よく分からないままオーダーしてで飲んだ記憶があります

ワインを飲み始めのころでしたが、渋いけれど星屑のようにサラサラと流れていくタンニンの記憶が今でも鮮烈に残っています


アラン・ブリュモンが手掛けるシャトー・モンテュスはおよそ3千円程度で販売されていると思いますが、普段飲みするには価格は高すぎて、なかなか手が出せません

でもまたいつか飲んでみたいと思っているワインの一つです





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-30 06:00 | ワイン  

ミシェル・エ・セバスチャン・デュフォー モルゴン フランス

S.C.E.A Michel et Sébastien DUFOUR MORGON 2009
b0199953_22234776.jpg


カブちゃんが以前働いていた会社の同僚にフランス出身のMさんという方がいらっしゃいました

なんとこのMさんの出身はボジョレーらしく、実家でワインを作っているらしい

その証拠に、というわけでもないけれど、モルゴンをいただいてしまいました・・・


 「セバスチャン・デュフォーってラベルに書いてあるよ」

とカブちゃんに言ったら

 「そうだよ、MさんはM.デュフォーっていう名前だったから」



というわけで、こんな感じでラップでグルグル巻きにした状態でいただきました

ラップを巻くと確かカビが付いたりしなくてよいのですよね

b0199953_2224769.jpg


ラベルのモデルはもしかしてMさん・・・?
b0199953_22242347.jpg



日本にはまず輸入していないでしょう

そんなモルゴンをついに開けてしまいました

アルコールは13度のようです



明るい紫色

スパイシーな香り、それにエスプレッソ、焼いたパン、カシス、ブルーベリーなど

タンニンは程よくて、果実味もある

全体的にバランスがよくて、よくできたワインだなあと思いました



ワインを運ぶのってとても大変です

僕たちもフランスに出かけると必ず数本をスーツケースに入れて持ち帰るので、運ぶのが重くて大変なのはよく知っています

そんな貴重なワインをくださったMさんに、感謝、感謝




しかし実家がフランスのワイナリーなんて、いったいどんな気分なのでしょうね・・・ 





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-29 06:00 | ワイン  

JSA認定ワインエキスパート受験記録 (5)二次試験 Vol.2

二次試験の受験記録の第2回目です



決戦の日の朝は一次試験の日と同じくよく晴れていました

b0199953_14172056.jpg



二次試験は午前中に行われました

9:50から開場となり、10:20からオリエンテーション開始

試験は10:30から始まります


一次試験の時は会社を休んだのですが、今回は朝普通に会社に向かい、「私用で・・・」といって9時ごろに会社を出て会場に向かいました



今回もまた高輪の坂を上る
b0199953_14131345.jpg


b0199953_14133681.jpg


b0199953_14145272.jpg


試験番号をよく見て座席を確認

b0199953_14141456.jpg



トイレでは歯磨きをしている人がいてビックリ

それではミントの刺激が強すぎて余計に味が分からなくなってしまうのでは・・・?


座席の両隣はともに女性でした


試験前になると、たくさんの給仕係のようにみえる人たち(たぶんソムリエ?)が一斉にワインをテーブルに運んできます

この段階で目で見て色を確認できます


その中でひときわ目を引くワインが赤ワインの中にありました

色は淡く、グラスの向こうが透けて見えるのですが、やけに熟成感が漂っていてレンガっぽい色が出ています


テイスティングセミナーと同じように、心はやけに落ち着いていました

味覚の勝負になるものだから、あれこれ頭で思い悩んでもどうしようもない

セミナーと同じようにやろう、それでダメだったらまた来年に受験すればよいではないか

そういう事しか考えていませんでした





そして試験開始の合図





白ワインはまず色を眺める

そして外観のコメントを考える

そして香りをかぐ

品種に対するイメージを膨らまし、この品種が何であるかを考える

まだ口には含まず、手でグラスを覆い、そして回転させ、温度を上げる

その後、ゆっくりと口に含む

まだ良くわからない

あまり特徴がないワインだな、シャルドネかな

そんなことを考えました


比較のために2番目の白ワインの香りも取ってみる

これって重要だと思います

単体で飲んでみてわからなければ、他のワインとの比較においてそのギャップの中に品種の特徴を見出す


しかしこの2番目のワインも1番に負けず劣らず特徴がない

試験で同じ品種が2つ出るだろうか、2つともシャルドネ?


こうしている間に時間が経ち、もう一度1番目の白ワインに戻ってみる

そこで、わずかではあるけれど、決定的なある品種の香りを感じ取りました


 ぺトロール・・・


試験前に飲んだ、トリンバックのリースリング

トリンバックほどではないけれど、明らかにこのグラスからはぺトロールの香りがしました


この段階において1番目のワインはリースリングと判断、それに応じたコメントを選んでいきました

ただし問題は、某ワインスクールの二次対策セミナーではリースリングが出てこなかったこと

結局、自分なりのコメントで選ばざるを得なかったことが悔やまれます

そのコメントが合っているのか、客観的な検証を受けることができなかったのだから


そして2番目のワイン

これはその特徴のなさからシャルドネと判断し、コメントを選んでいきました

樽の香りをあまり感じないシャルドネだったように記憶しています


次に赤ワインに移っていきます


最初の赤ワイン

これもまた特徴を感じづらいワインでした

はっきり覚えていませんが、あまりタンニンが強くないこと、あきらかにピノ・ノワールではないこと

そうしたことを考慮し、メルロと判断


そして2つ目の赤ワイン

これは、グラスが運ばれた時から気になっていました

透き通った色合いながら、熟成感を感じる色が出ている

香りを取り、口に含むと、これは今までにあまり飲んだことのないワインだなと思いつつ、年数の経過したピノ・ノワールだろうとあたりを付けました

しかし、これだけ多くの受験生が受験する二次試験で、年数が経過したピノ・ノワールが果たして出るだろうか


 まじか? こんな熟成感のあるピノ・ノワールが試験に出るだろうか・・・


そんなことを考えつつも、これまでの自分の経験に照らすとピノ・ノワールという回答が一番しっくりくる

さすがにこんなに古さを感じるワインはあまり飲んだことがないけれど

そうして、この2番目の赤ワインはピノ・ノワールと判断



次に蒸留酒・リキュールに移ります



最初の飲み物は色が透明

香りをかぐとツンとしたアルコールの強さを感じます

選択肢の中からは、色が透明のものを選んでいく必要があります

しかしながら、僕は確固たる自信がありませんでした

消去法で、選択肢の中からホワイト・キュラソーを選択

それまで一度も飲んだことがないのに、、、


2番目

琥珀色の飲み物です

ブランデーやウイスキーしか考えられませんでした

選択肢の中で、パッと目に留まったのが、アルマニャック

先入観にとらわれた僕は、その液体を口に含むものの、答えは頭の中でずっと「アルマニャック」と叫んでいました

味わいは、先入観を裏付けるものとしてしか作用していませんでした

最もやってはいけないことですが、この時、目の前の飲み物に真正面から向き合っていませんでした

長かったワインエキスパート試験の一番最後、これが終われば試験が終わる、そういった解放感による油断もあったと思います

選択肢にあった「カルヴァドス」は、目の端で確実に捕えつつも、この飲み物はアルマニャック以外にないと思っていました



僕が選んだ答えは以下の通り


 1番 リースリング-ドイツ-2010
 2番 シャルドネ-フランス-2010
 3番 メルロ-フランス-2010
 4番 ピノノワール-フランス-2006
 5番 ホワイト・キュラソー
 6番 アルマニャック


ヴィンテージを当てるのは不可能であると考え、試験から2年前のヴィンテージを選択すると初めから決めていました

ただし、赤の2品種目だけはその熟成感から選択肢の中で一番古い2006年を選択



セミナーでの訓練もあって、時間は余るくらいでした



左隣の女性は口に含んだワインを音を立てて空気と撹拌している





試験終了後

b0199953_1415268.jpg


会場を後にする受験生

b0199953_1416196.jpg



知り合い同士で受験した人たちはいろいろと互いの選択した解答について情報交換をしていました


僕としては自分の力を出し切ったと思っていて、不思議と充実感に浸っていました

とかくテイスティングは品種を当てること自体が目的になってしまいがちだし、それが確かに一番興味深いところではあります

だけど認定試験は品種当てクイズではないし、たとえ品種が間違っていても外観、香り、味わいの各コメントが大きく間違っていなければ合格できるはず

そういう思いがある中で、大きく外してはいない、そういう満足感がありました




後日、JSAのHPで答えを確認


 1番 リースリング- オーストラリア-2010 (〇×〇)
 2番 シャルドネ-フランス-2011 (〇〇×)
 3番 ガメイ-フランス-2009 (×〇×)
 4番 ネッビオーロ-イタリア-2007 (×××)
 5番 コアントロー(後からホワイトキュラソーも正解に) (〇)
 6番 カルヴァドス (×)


結局、1~6番のうち品種を当てたのはその半分の3つだけ・・・

産地とヴィンテージまで含めると6/14の正答率です

あまり成績は良くなかったようで、これは完全に「落ちた」と思いました


しかし、それでも合格できたのは、配点においてテイスティングコメントの重要性がそれなりにあるからではないかと思います





2012年の二次試験を振り返ってみて、教訓があるとするならば、

 ・ 状況が許すなら、ワインスクールが開催する対策セミナーに通って損はない
 ・ テイスティングコメントをしっかりと答える
 ・ ワインのブドウ品種は半分は当てたい
 ・ リキュール・蒸留酒も半分は当てたい

ということでしょうか

独学では、自分が感じる外観の印象や香り、味わいの基準などが試験的な正解に近いところに入っているのかどうかの判断が難しいと思います

試験対策としてそれなりに機能を果たしてきたワインスクールのセミナーに通うことで、試験的な正解に多少なりとも近づくことができるだろうと思っています

的に向かって矢を放つ。初めのうちは的に届かず手前で落ちてしまったり、距離は届いても大きく的から外れてしまったりするかもしれない。だけど、何度も練習することで何とか的に当たるようになってくる。そのうち真ん中近くにも矢が刺さるようになってくる

そんなイメージでしょうか


それから、とかくテイスティングというと品種や産地あてに熱中してしまいがちですが、外観・香り・味わいのコメントはしっかりと選べるように訓練しておいたほうがよさそうです

おそらく、配点はそれほど小さくないと思われます





しかし平日の試験開催というのは何とかならないですかね

会社に戻ってから酒で顔が赤くなっていないか心配でした・・・ 





その他のワインエキスパート関連記事はこちら
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (1)始まりは些細な事
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (2)テキスト選び
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (3)勉強法について
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.1
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (4)一次試験 Vol.2
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (5)二次試験 Vol.1
JSA認定ワインエキスパート受験記録 (5)二次試験 Vol.2




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-28 06:00 | ワインエキスパート  

アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ブラン フランス

ALAIN BRUMONT GASCOGNE BLANC 2011
b0199953_12365415.jpg


このブログではもう何度も登場しているアラン・ブリュモンのガスコーニュ

遂に読売オンラインのワイン漬けDiaryに登場しました

これを読んでまた飲みたくなり、購入してみました



今回も冷蔵庫でよく冷やしてスタート

明るいレモンイエロー

はじめはソービニヨン・ブランのハーブのような爽やかな香りが際立ちます

しかし時間の経過で温度が上がってくると、今度はグロ・マンサンの糖蜜のようなトロピカルさが出てくる

この変化が面白い

味わいも同様で、最初の頃はスッキリとした爽やかな印象がありますが、徐々にコクとまろやかさを感じるようになってきます



このワインも実家近くのスーパーで約1000円で購入しました

とてもコスパのよいワインだと思うし、前から僕が推してきたワイン

山本明彦氏も「ワイン漬けDiary」でおススメしていますから、見つけたら一度試してみてほしいと思います

本当においしいです



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-27 06:00 | ワイン  

フリアン @群馬

株式会社フリアンパン洋菓子店
本社:株式会社フリアンパン洋菓子店
群馬県沼田市西倉内町679
TEL0278-23-8181

この本社ではパンの販売はしていないようで、いつも実家近くのスーパーで週に3日だけ販売されているのを狙って買って帰ります
(オンラインでの販売もしているようです)

3月初めの帰省の際、大好物のフリアンのパンをまとめ買いしてきました

b0199953_15292457.jpg


左から
みそパン、フランスミックスパン、フランスみそバターパン、フランスあんバターパン、3個入りのフリアンモーニング


味噌の塗られたパンについては、賛否両論がありそうですが、我が家では大人気

味噌+バターは、甘さ、塩っぽさ、味噌のコクが混じって独特ですが、この小型のふんわりとしたフランスパン(白パンに近い)の素朴さで、ちょうどいい具合に緩和されています

何も塗られていないパンは、玉子サンドや、コロッケサンドに使うことができてとても重宝します


洋菓子屋さんの作るパンって、優しい味わいで、生地も繊細なものが多くておいしいですね



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-26 06:00 | パン  

ラドリオ @神保町

ラドリオ
東京都千代田区神田神保町1-3
03-3295-4788
b0199953_12491195.jpg


神保町の古書街の路地にある老舗の喫茶店です

以前、訪れた「ミロンガ・ヌオーバ」の向いにあります

東京国立近代美術館で開催されている「フランシス・ベーコン展」の帰りに寄り道しました

レトロな内装
b0199953_12493758.jpg


床はレンガになっていて、明るさを落としたランプの照明と相まって、どこかよその国に来ているような気分になります

木で作られた低めの椅子もこの店にしっくりと馴染んでいます

夜になると昼間のメニューにもあるビールやワイン以外のアルコールや、それに合う料理なども提供されていて、このオレンジ色に近い照明と、小さく流れるシャンソンでまた違った雰囲気を楽しめます


ウィナーコーヒー
この店の看板メニューです
くるくると巻き上げられたクリームをコーヒーに溶かすとほど良い甘味になります
b0199953_12501517.jpg

本日のケーキは「豆乳を使ったケーキ」でした
b0199953_12502872.jpg

b0199953_12511234.jpg


コーヒーゼリー
このホイップクリームにはブランデーが入っていて、香りがとても良く
コーヒーの苦みもあり、大人な味に仕上がっていました
b0199953_12513340.jpg


コーヒーカップ、コースター、マッチなどには、牛(闘牛?)のイラストが描かれています
b0199953_12515419.jpg


調べてみたところ、“ラドリオとはスペイン語でレンガ(正しい表記は los ladrillos)という意味”と書かれている方がいらっしゃいました・・・なのでスペイン→闘牛マーク

なるほど、外装や床に独特な色のレンガが使われているのは、この店名と関係していたのですね


行列にはなっていないのですが、ひと組去ると入れ替わりにひと組来店してきて、常に席が埋まっている状態です

懐かしい感じのナポリタンも美味しそうなので、もう一息暖かくなったら、夜にビールと一緒に食べにくるつもりです



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-25 06:00 | カフェ  

パスカル・ラショー ピノ・ファン フランス

PASCAL RACHAUX BOURGOGNE PINOT FIN 2010
b0199953_215487.jpg


煮込みやなりた」で飲んだ時の印象がずっと残っていました

桜の咲く春分の日の前日、会社帰りにカーヴ・ド・リラックスに立ち寄って購入

価格は2200円、アルコールは12.5度です


ピノにしては色が濃いめに見える、紫がかったルビー

まず感じられるのは樽のニュアンス

そしてブルーベリーやラズベリーのコンポート、甘い花のブーケ、コーヒーなど

きゅっとしたミネラル感、しっかりと感じられる果実味

きれいな酸、そしてタンニンはシルキーで程よい渋み

ピノとは思えないほどの飲みごたえを感じられるワインです



ブルゴーニュの2000円クラスのワインはそれほど価格の高い部類ではないと思います

だけど個人的にはちょっとした贅沢・・・

でも、これも店で飲むと4000円を超える価格になってしまいますよね

東京大丸のお総菜コーナーは夜8時半を過ぎると一気にセールが始まります

これを狙って買ってきたツマミをあてにして、週末、家でゆっくりと楽しむブルゴーニュ



店で飲むワインも楽しいけれど、これはこれで、なかなか悪くないです



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-24 06:00 | ワイン  

レ・タンヌ・オクシタン・シャルドネ フランス

Les Tannes en Occitanie Chardonnay 2011
b0199953_14553988.jpg


西荻窪駅のWINE&DINEで購入したシャルドネ

カブちゃんがシャルドネ嫌いなのだけど、ポール・マスのワインという触れ込みで思わず手が伸びました

価格は約1000円

アルコールは13.5度です



色はやや濃いめのレモンイエロー

樽の香り、グレープフルーツやライムなど柑橘系に青リンゴの爽やかさ、そしてナッツの香ばしさ

ミネラル感があって、すっきりとした味わいながらコクもある

消去法的な表現ですが、トロピカルなシャルドネのイメージはそこにはありません

シャルドネ嫌いのカブちゃんですら「おいしい」と言っている

カブちゃんは多分トロピカルでオイリーな南のシャルドネが苦手なんだね

フランスできれいに作られるシャルドネはいつもおいしいなと思います



これで1000円というのは驚きの価格

とてもバリューがあると思うので、また見かけたら買ってみよう




WINE&DINEに入る前に北の空が暗くなっているのに気付きました

嵐が来ているのかと思ったのですが、そのうちに西荻窪駅の全体が砂の中に取り込まれました

黄砂かな、そう思ったのですが、あとでニュースを見たら煙霧というのだとのこと

煙霧なんて初めて聞きましたが、風で地表の砂埃が巻き上げられて起きる珍しい現象なのだそうです


西荻窪から撮影した煙霧

b0199953_14563220.jpg


「きな粉だきな粉だ」と騒ぐ子供がいたというニュースも見かけたけど、たしかに黄色いきな粉のようですね




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-23 06:00 | ワイン  

そーせーじ @西荻窪

こけし屋の朝市へ行った時に立ち寄りました

そーせーじ
東京都杉並区西荻南4-27-9 土屋コーポ101
03-6454-2577

西荻窪在住のYさんから常々評判を伺っていたので、朝市を楽しんだ後、てくてく歩いて訪問してみました

b0199953_1339664.jpg

b0199953_13394333.jpg

開店直後でしたが、早くも店内は混み合っていました


満月メイプル
こちらの看板商品
b0199953_1344482.jpg

円柱型をしています

綿のように柔らかく、ふわふわとしている生地に甘いメイプルがアクセントになっていて、嫌いな人は居ないだろうな、と思われる分かりやすいパンです

ただ、神戸屋や、ドンクあたりでもこういうパンがあったかなぁ、と個性に欠ける印象も受けました


食パン
b0199953_1348785.jpg

こちらもとても柔らかくしっとりした生地
少し甘味を感じる


くるみパン
b0199953_1351196.jpg

甘味が強く、柔らかい生地の中のくるみが大振りで小気味いい


チーズタルト
b0199953_13533233.jpg

意外に正統派な上述のラインナップよりも、このタルトが一番気に入りました

このパン屋さんの得意な生地は柔らかめのようで、このタルトも生地はとても柔らかい

レモンが濃厚に効いた主役のチーズクリームは、ずっしりとした重量感がありながら、爽やかな後味でとてもこのパン生地に合っていました

ケーキ感覚で紅茶と合わせて食べるととても合うタルトです


全体的にふわふわ、ほんのり甘く、洋菓子のように作られているパンが多いように感じました

ソーセージ入りのものや、クロワッサンを食べるとまた少し違う印象を受けるかもしれませんね



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


[PR]

by arusanchi | 2013-03-22 06:00 | パン