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カフェ香咲 @神宮前

カフェ 香咲
東京都渋谷区神宮前3-41-1
03-3478-4281
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「香咲」で”カサ(CASA)”と読む

HPによれば、香咲(カサ)には

  「珈琲の香が花の様に咲く」 という意味からきています。
  また、誰にでも心地の良い家でありたいと、スペイン語の「CASA:家」
  という意味が込められています。

ということで、また

  マークにもなっている「傘」は雨降りから守り、自然に集う意味があり、
  都会の喧騒から逃れるための場所として、「香咲」はお客様にとって安ら
  げる空間でありたいと考えております。

ということのよう

実際、とても居心地の良いカフェでした


カブちゃんは以前からその存在を知っていたというカフェですが、今回初めて訪問

ホットケーキが有名のようです

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また、大変な人気のあるカフェのようで、お客さんが列をなして並んでいました


お腹が減っていたので僕はカレーを、そしてカブちゃんはホットケーキとコーヒーを注文

ややスパイシーながら、野菜もたくさん使われているようで甘みすら感じられる

水分は少なめのおいしいカレーでした
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器がきれいなコーヒー
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ホットケーキは卵がふんだんに使われているのか、黄色くてしっとり優しい甘さ
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このカフェは内装がよかった

壁はシンプルなベージュ色、奥には個室のような狭いスペースがある

木のテーブルやイス、それに照明は落ち着いた明るさで、とても落ち着いた空間になっています

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やや奥まった場所にあるとはいえ、場所はキラーストリートからほど近い

人気があるのは良く分かりますが、若干この混雑ぶりが残念な気がしました 




ちなみにこちらのカフェはHPがとても充実していて、見るだけでも楽しいです



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このあと、外苑前を経由して四ッ谷まで歩いていきました

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大都会の真ん中ですが、人が少なくて、秋晴れの日にこの辺りを散歩すると気持ちが良いです

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by arusanchi | 2012-10-31 06:00 | カフェ  

立石のお惣菜あれこれ @京成立石

京成立石の鳥房で食事をした後、ぶらぶらと街を冷やかしてみました

寄ってみたいと思っていたお店のひとつがここ


倉井ストアー
東京都葛飾区立石2-18-4
03-3691-4593

居酒屋風に提灯がかかっていますが、店内に食材が見えるので、ここがお目当てのスーパーと判明
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このストアー、食べログのジャンルは「デリカテッセン」
ザ・下町と言った感じの立石にデリカテッセンという言葉がちょっとアンマッチ?

でも、間違いなくお惣菜のラインナップが充実していました

面白いのはここで売っているアルコールとお惣菜を店内でいただけるスペースがあること
なので、提灯とのれんがかかっていたんですね
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この後紹介しますが、ここでは大好物のポテサラを購入
お店の方が「これ、どうぞ」と作り立てのアツアツの揚げポテトの試食を勧めてくれました
素朴で美味しい。居酒屋スペースでビールと一緒に食べたら合いそう

どのお惣菜もリーズナブルで、美味しそうでした
スーパーと居酒屋が一緒になっているシステムはなかなか斬新です
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京成立石駅前に戻ってくると、何とも味な昭和な感じのお店がたくさんありました
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「サクライの餃子屋さん」のお惣菜に魅かれて、ここでも野菜サラダを購入(後ほどでご紹介)
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お客さんが絶えない駅前の「愛知屋」では、コロッケとハムカツを購入
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アミューズメントパークのようなバラエティに富んだ商店街
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面白い街です
スカイツリー観光とセットで周ると新旧の東京の風景を両方堪能できますね

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実食>ポテサラ
右:サクライの餃子屋さん・・・粘りのあるじゃがいも(メークイン?)としっかりした味付けで、完成度が高く、美味しい
左:倉井ストアー:サクライのじゃがいもよりもホクホクとした食感で、シンプルな味付け。大きめのハムの塩気がいい
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実食②>愛知屋のコロッケ
粗めにマッシュされたポテトとひき肉を、淡いキツネ色に揚げています
素朴で、懐かしい味です
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今度は大きめのエコバックを用意して、お惣菜屋さん巡りに出かけたいです




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by arusanchi | 2012-10-30 06:00 | 洋食  

コノスル ゲヴュルツトラミネール チリ

Cono Sur Gewurztraminer 2011
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有楽町ビックカメラの酒販コーナーで購入した、コノスルのゲヴュルツトラミネール(ハーフボトル)です

ゲヴュルツトラミネールは香りが特徴的で、よく言われるのが「ライチの香り」

しかし、化粧クリーム(ニベアクリーム、という表現も聞いたことあります)のような香りもあって、カブちゃんが苦手なワインの一つ

そのため、これまであまり飲む機会がありませんでした、、、

価格は540円で、アルコールは13.5度です 




色はやや濃いめ

香りはしっかりと感じられます

やはり定番のライチ、それにバラの花の香り

トロピカルな果物の印象も感じました 

しっかりとした口当たり、ボリューム感のある飲みごたえ

ふっくらとした舌触りで、飲み込んだ後に軽く苦味が残ります



ゲヴュルツトラミネールが苦手だったはずのカブちゃんにブラインドで出したところ、香りをかいで

 「ん・・!?」

と、あまり好ましくない反応

やはり、ワインとしては本能的に苦手な種類の香りなのかもしれません

ただし、これがゲヴュルツトラミネールであることには気付きませんでしたが


僕はこの香りがそれほど気にならないです

しかし、一般的に言って女性はゲヴュルツトラミネールが好きな方が多いのではないでしょうか?



いずれにしても、またしばらくは買うことのないワインだと思います・・・ 




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by arusanchi | 2012-10-29 06:00 | ワイン  

御菓子司 音羽屋 @四条烏丸

御菓子司 音羽屋
京都府京都市下京区高辻通烏丸東入ル匂天神町644
075-351-5454
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ワインエキスパートの合格祝いにカブちゃんのお父さんが京都から送ってくれた和菓子

音羽屋の赤飯まんじゅう「白梅」

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中に赤飯が入っている饅頭なんて初めていただきましたが、カブちゃんは子供の頃よく食べたそうです

一体どんな味なんだろうと思っていたら、これが食べたら旨かった・・・

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饅頭の上に乗った栗と、赤飯を包む白い皮には上品な甘みがあります

いわゆる餡の部分に赤飯が入っている訳ですが、意外にもあまり赤飯ぽさは感じません

本当にアンコ入りの饅頭を食べている感覚で食べられてしまうのが不思議

まったく違和感がなく赤飯が皮に包まれている



赤飯とか饅頭とか、どちらも僕の好きなものなので、その2つを同時にいただけてしまう、この贅沢さ


京都って、深いですね・・・



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by arusanchi | 2012-10-28 12:32 | お菓子  

鳥房 @京成立石

いつかは行ってみたいと思っていた、鳥の素揚げで有名な居酒屋


鳥房
東京都葛飾区立石7-1-3
03-3697-7025
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「下町の首都」と言われる(?)立石にあります

テレビでも取り上げられているのを見たことがあります


とにかく人気店なので、普通に出かけて行ったら並ぶのは必至

ということで、もの好きな僕たちは開店の16時のずっと前、15時20分ごろに店に到着

さすがにまだ誰もお客さんは並んでいませんでした


店の前のベンチに座ってしばし待ちます
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猫も通る下町の小道

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15時35分頃になると一気に大行列ができていました

やはりこういう人気店は早く来るに限ります



開店と同時に席に案内されて、着席

思っていたよりもこじんまりとした店内でした

カウンター席と、座敷には7~8個のテーブル席

メニューは壁に掲げられていて、この中から適当に注文

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まずはビールから。生ビールは置いていないようです

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最初の料理は鳥サラダ(530円)
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ややレアな茹で鳥に、キュウリと長ネギがマヨネーズで和えてある



後から出てきたけど、たぶんつき出しだと思います

鳥皮がショウガとともに煮てある、醤油ベースの小皿料理

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ぽんずさし(530円)
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唐辛子が効いていて辛いけれど、ポン酢と絡めたレアな鳥は旨い

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そして、、、ついに登場した鳥の素揚げ 

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大きさは大中小の3つがあって、時価により値段が変わるらしいです

今回はそれぞれ650円、630円、600円でしたが、僕たちは小の600円を2つ注文しました


鳥の半身をそのまま素揚げにしているため、手羽と鳥モモが一度に食べられる

パーツに分解された手羽先やよくある唐揚げとは違い、より鳥の全体像に近い姿をいただくこの感じ

肉を食らう、という行為の生々しさを意識させられる

骨から肉を剥がし、解体しながら食べ進んでいきます

味つけはほとんど塩だけでしょうか、あっさりしていて鳥肉の味をシンプルに楽しむことができる

大きな鳥肉にまんべんなく熱を入れている技術はさすがという気がしました



店を後にし、表に回ったらまだ長い列ができていました

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店頭で買うこともできるようです





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by arusanchi | 2012-10-27 12:10 | 居酒屋  

ウェリントン・ジンファンデル アメリカ

WELLINGTON VINEYARDS ZINFANDEL 2005
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カリフォルニアのワイナリーを何度も訪問しているYさんご夫妻からいただいたワイン

ソノマのジンファンデルです 

お聞きしたところによれば、たしか現地で買い付けてきたワインだったような

貴重なものをいただき、大変恐縮です・・・ 



ヴィンテージは2005年で、ここまで年数の経過したジンファンデルは初めてでした

いったいどういう味わいなのか・・・

またアルコールは15.6度もあるようです

アメリカとはいえ、こんなに度数の高いワインというのも初めてです



エッジにはガーネットからレンガ色に変わりつつある色合いの変化が見られます

香りには樽の印象を最初に感じました

ブラックベリー、ブラックチェリー、カシスなどの黒系果実の甘い香り

それにヴァニラ、チョコレート、コーヒー、さらにスパイスなど

複雑で、とてもよい香りで、、、しばらくこんな上等なワイン飲んでないな、と思いました

タンニンは素晴らしくなめらかに溶け込んでいて、柔らかい

ジンファンデルの特徴はあまり理解できていないのですが、タンニンの収斂性はあまり感じられません

むしろブルーベリーなどのジャミーな味わいが口いっぱいに広がります

果実味溢れる、まさにアメリカ産ジンファンデルの本領発揮といったところでしょうか 

甘く、ジューシーでとても飲みやすい

ただし、アルコールが高いために飲み過ぎると危険な感じがします、、、



誰にでも親しみを持って楽しむことができるような気がします

ジンファンデルには今まであまり良い印象がなかったのですが、何というか、ものが違うような

従来持っていたジンファンデルに対するイメージが変わってしまいました






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by arusanchi | 2012-10-26 06:00 | ワイン  

コーヒーハウスMaki @出町

何かと使い勝手の良い京都の枡形商店街
その商店街や賀茂大橋からも近い知る人ぞ知る人気のCafe

コーヒーハウスMaki @出町
京都府京都市上京区河原町今出川上ル清龍町211
075-222-2460

このお店は今年の元旦にも珈琲を飲みに来たのですが、今回はモーニングセットを食べたくなって、家族揃って開店直後に訪問してみました

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香りのよい珈琲。朝のこの一杯が身体の中を温かく巡ります
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一度食べてみたかった、このモーニングセット
彩りもよく盛られたサラダがくり抜かれた食パンに並んでいます。このポテサラもとても美味しい
厚めにカットされたトーストには、とろりとバターが溶けています
最初は食べれないかな、と思ったのですが、パンの耳もしっかり完食
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少し分かり辛い場所だと思うのですが、朝早くから満席となっていました
このお店の気持ちのいいところのひとつは、店員さん同士のやりとり
フロアの店員さんが「モーニングセットひとつです」などと声をかけると、男性の店員さんが柔らかい声で「はーーい」と優しく応答します

些細なことですが、お店の人がバイトの店員さんに強い口調で命令したり、叱ったりしているお店は、何となくお客の方が居心地が悪くなるのですが、こういう朗らかな感じだと、気持ちよく時間を過ごせます

いいお店です
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おまけ

ここから歩いてすぐのところに、「豆餅」で超有名な和菓子屋さんの「ふたば」があります
朝早い時間だったので、行列も短めだったため、「豆餅」を買って帰りました


ふたば @出町
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物心ついた時から食べてきたこの「豆餅」
こんなにメジャーになるとは思っていませんでした
栗の入ったお赤飯や、水無月もとても美味しいのですが、やはりこのお店のエースは「豆餅」ですね
お餅の程良い粘りと、ほんのり塩っぱさを感じる豆のバランスが最高です

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故郷の味です




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by arusanchi | 2012-10-25 06:00 | カフェ  

かもがわカフェ @荒神口

まだまだ色々出てきますが、10月初めの3連休の京都への帰省の際、実家で夕食を食べた後、食後酒(?)を飲むために、荒神橋から少し南に下ったところにあるこのお店に行ってみました


かもがわカフェ @荒神口
京都市上京区西三本木通荒神口下る上生洲町229-1
Tel. 075 - 211 - 4757


夜は早々に街の灯りを消して、健全な生活を送る(寝る?)京都の人びと

住宅街の闇の中で、ぼーっと浮かび上がる緑色の看板が目印
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周りのお宅の様子から推測すると、このカフェも普通の民家を改造して作られたようです
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珈琲にこだわりがあるようですが・・・
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私たちはワインを注文

連休中ということもあり、入店した時は満席で、おまけに少し遅めの時間だったからか、メニューにのっているワインがことごとく売り切れになっていました

選択肢が少ないなかから選んだのがこちら
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全くの常温で、やや苦味の目立つ飲みにくいボルドーでした

真夏の間は床に放置されていたのだろうか、、、次回はビールにしよう


そしてチーズを少しづつ
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やや盛り付けが・・・?


「今回の帰省もよく食べたね~よく歩いたね~連休終わったらまた会社だね~」などとゆるゆるした会話をしながら、2時間半ほどソファに座ってのんびりと飲む


閉店時間の23時が近づいてきて、いつの間にかわいわいと賑やかだった店内も静かになっていました

ところどころに磨りガラスが散りばめられた窓が味わい深い
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床や壁、灯りの色どれも暖色系なので、マッチで照らしたような暖かさに包まれています
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奥のソファ席の横には、ミーティングをしているグループがいました

さらにこの上(3階)にも席があるようで、人の気配がありました
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書棚には村上春樹の小説

いつになったらノーベル賞取れるかな、、、 
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夜も更けてきたので、そろそろお開きにして、家に帰ります
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高校時代、この荒神橋を渡ってすぐの御所の前にある高校に通っていました

懐かしい

大人になって、ワインを飲んで千鳥足で、この橋を渡るとはその当時想像もしていなかったのですが・・・
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立派な大人になって戻って参りました



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by arusanchi | 2012-10-24 06:00 | カフェ  

カーザ・エンマ キアンティ・クラッシコ イタリア

CASA EMMA Chianti Classico 2008
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カーヴ・ド・リラックスで購入したキャンティです

有名なわりには僕自身、意外とキャンティは経験が少ないです 

そもそも、イタリアワインをあまり飲まない・・・

サンジョヴェーゼのワインのお勧めを店員さんに相談し、選んだものです

価格は2400円

アルコールは13.5度です



ややオレンジがかったガーネット

香りが何となくピノ・ノワールに似ているような気がします

なめし皮、そしていわゆる梅シソのような酸っぱいような味わい  

じわじわと鉄のニュアンスも感じる 

酸は柔らかく、タンニンはまろやかながらしっかりと感じられます

余韻は中程度


普段飲みするには価格もそれなりにお高く、、、しっかり作られたワインという印象を受けました


最後の一滴までグラスに注いだところ、何とこのようなものがグラスの底に・・・ 

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最初は除梗されなかったブドウの枝か?と思ったのですが、手にしてみるとホロホロと崩れます

恐らくは重合したタンニンでしょうか

びっくりしたよ・・・ 





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by arusanchi | 2012-10-23 06:00 | ワイン  

御料理 西角 @出町

帰省すると、寄りたくなる家からも歩いて行けるご贔屓の和食屋さん

秋の味覚を堪能したくなって、お昼のコースをいただきました


西角(さいかく)
〒602-0823 京都市上京区出町桝形
075-241-1571

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この日は祝日だったせいか、他の席は家族のお祝いごとのようなグループで満席となっていました

まずは、プレミアルモルツ
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突出し
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お造り
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天ぷらは、お店の自慢だけあって、油っぽさを一切感じさせず、素材はふんわり、サクッと揚がっています
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次に出てきたこの器・・・もしや・・・
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秋の味覚の代表選手、松茸の土瓶蒸し
大げさではなく神々しい香りが漂います
すだちを絞っていただくと、香りと出汁の深い味で、何も話したくなくなるほど酔ってしまいます
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炊き合せの器は色鮮やかです
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丹波蒸し
中にぐじを入れて、周りを丹波の栗で覆った秋の食材満載の一品
もう唸るしかない昇天の御料理でした
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ご飯もの
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デザートは、10月に3度目のうれしい自家製の「わらび餅」!
うーん、締めまでしっかりおいしい
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手が空けば片付けまでご自身でされる気さくなご主人がつくる料理には、丁寧な仕事ぶりと季節を感じることができる、貴重なお店です

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by arusanchi | 2012-10-22 06:00 | 和食