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ただ静かに、ただ安定的に稼働して欲しい 新しいワインセラー到着の巻

それは忘れもしない2011年の夏のこと

それまでわずか約1年半しか使用していないワインセラーが壊れていることに気付きました

庫内の温度は約30度にまで上がっていて、慌ててメーカーに修理を依頼しました

しかし、帰ってきた答えは

 「故障原因不明。修理不可につき、新しいワインセラーと交換するので新たに5万円お支払いください」

というもの

これを聞いて、普通の人はどう思うでしょうか



すぐにメールを返信しました

 ・デザイン、機能性の点からも御社製品のファンであったこと

 ・そんな一流メーカーの製品が、2年と経たず故障したことへの驚き

 ・とはいえ、好むと好まざるとにかかわらず、予兆もなく唐突に故障してしまうことがあるのは理解している

ということに加え、

 ・検査をしても不具合の原因究明が困難である、という説明の無念さ

 ・不具合原因を追及しないことで、より一層製品の信頼性を高める機会を放棄しているのではないかということ

 ・今後一切、ワインセラーに限らず、御社製品は購入するつもりはないこと

などを伝えました


不具合原因の調査を途中で止めてしまうことで、消費者に余計な負担を強いている可能性もある


今思い出しても腹立たしい思いしか残っていません

(果たしてこれはどこのメーカーだったか?それはこのブログの始めの方の記事を探してもらうと分かると思います(写真もちょいちょい載ってますので・・・))







それから約半年

冬の間は気温も低かったので床に放置して済ませていたワインですが、だんだんと気温が上がるにつれてどうしても気になり始めます

このまま夏を迎える訳にもいかないので、新しいセラーを買うしかない、という結論に変わりはありません


ではどれを購入するのか


それが一番の悩みでした




候補の1つとなったのがファンビーノの36本用

勝沼へのワイナリー巡りでよく見かけたのがファンビーノでした

ダイヤモンド酒造にも置いてあったし、ミルプランタンに置いてあったのもファンビーノ

品川駅エキュート内2階のワインが飲めるコーナーの付近にも黒のファンビーノが置いてあるのを見かけましたが、なかなかカッコよかったです

サイズと値ごろ感、そしてデザインまでを含めて、中国の家電メーカーであるハイアールのOEMだとしても魅力的な製品だと思いました

ぺルチェ方式に信頼性が全く持てなくなってしまった僕にとっては、コンプレッサー方式というのも心強い

しかしいかんせん情報が少ない

カタログはあるのですが、電気屋でも実物をなかなか見かける機会が少なく、実際の雰囲気がつかめない

またネット上にも購入した人のコメント数がほとんど見当たらず、使い心地とかが全く分かりません



もう一つの候補が東芝のワインセラー

日本の家電メーカーでは珍しく、ワインセラーを作っています

といっても、自社製ではなくOEMではありますが、日本のメーカーが販売している信頼感はあります

商品は一種類のみ、19本用の小型セラーです

ネット上の口コミからもあまり批判的なコメントもなく、安定稼働しているという評判で、安心して使用できそうでした

ただ問題はそのデザイン・・・

カラーはブラウン(というとカッコいいですが、要は茶色です)

ドアを開けると、ひなびた旅館の冷凍庫一体型の小型冷蔵庫を彷彿とさせる、庫内デザイン

背面にはコンプレッサーがむき出しになっていて、裏側とはいえ、見た目がどうも、、、

19本というサイズも少し小さかったです

しかしもう少し容量が大きければ、この商品はもっと魅力的になりそうです



そして3つ目の候補が、小型セラーの定番商品、26本用のフォルスター・カジュアル

どの電機屋に行っても置いてあり、目で見て触って現物を確認できる

黒を基調とした、洗練されたデザイン

26本という、2ダース強というほど良い容量

圧倒的なネットでの口コミ数

コンプレッサー方式の力強い冷却力

売れ筋商品なので、たくさんの人が同じ思いで使用しているであろうという安心感

値段も納得できる範囲に収まっています




さんざん迷った挙句、最終的にはフォルスター・カジュアルにしました

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狭い部屋にはこのサイズでも少々大きく、存在感は先代のワインセラー(12本用)をはるかに上回る


26本用であるところ、フランケンのボックスボイテル2本を含め、無理やり27本詰め込みました・・・

しかし、これでもまだ溢れてしまっているワインは、本格的な夏が来るまでに消費してしまうしかありません



ガラスで内部の様子が見える所もよいですね

いずれにしてもこれで安心して夏を迎えられそうです




とにかくワインセラーに期待するのは、ただ静かに、ただ安定的に稼働し続けて欲しいということ


それさえ満たされれば、多くのWine Lover達は納得してくれるのではないでしょうか




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by arusanchi | 2012-04-30 20:48 | ワイン  

樽熟甲州 勝沼ワインバレー仕込み 勝沼

3月の勝沼ワイナリー巡りで訪れたワイナリーの一つが盛田甲州ワイナリー


こちらは結構な大手なのでしょうか、駐車場も広く、レストランも併設され、工場見学(これは自由に見て回るスタイル)もできるようになっています

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今回はその盛田甲州ワイナリーのワインを開けました

樽熟甲州 勝沼ワインバレー仕込み 2010
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コルクを模したデザインのラベル、と思ったら、本当にコルクでできているようです

よく考えましたね

アルコール度数は11度



商品名にある通り、樽の香りが印象的です

まろやかで、ブランデーのような香りすら感じられるような、深みのある香りがします

味わいはライムなどの柑橘系

余韻もあり、ほど良い粒度で飲みごたえのあるおいしいワインです

冷やしめで飲み始めましたが、酸味も効いているので焼き魚によく合いました

甲州は和食に合わせるに間違いないですね




実は盛田甲州ワイナリーの存在は、今回のワイナリー巡りに行くまで知りませんでした

勝沼のぶどうの丘にあるワインカーヴで試飲した中で、なかなかおいしいな、と思ったワインの1つがこの盛田甲州ワイナリーのワインだったのです


「樽熟甲州」以外にも、確かマスカットを使用した甘口ワインもワインカーヴで試飲したのですが、これがとても印象的でおいしかった

甘口ワインがあまり得意でないカブちゃんが珍しく褒め称えるほどのワインで、だったら直接ワイナリーで買おうと思い、こちらのワイナリーを訪問したのでした


しかし、「樽熟甲州」はワイナリーの店舗で販売していたのですが、かの甘口ワインが商品棚に見当たりません

店員のお姉さんに聞いても「そのようなワインの存在は知らない」ということだったのですが、奥の事務所?にいる人に聞いてくれて分かったのは、あの甘口ワインはぶどうの丘での限定販売品だったということ

だったらぶどうの丘で買ってくれば良かった、、、と若干後悔したのでした



ワイナリーの販売員ですらその存在を知らないというあの甘口ワインは、幻のワイン、とまでは言わないまでも、もう一度飲みたいと思うワインでした



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by arusanchi | 2012-04-29 20:34 | ワイン  

古書店街のニューウェーブ ペーパー・バック・カフェ @神保町

GW初日の今日、東京は久しぶりによく晴れました

幸先の良い連休のスタートですね


部屋の掃除をし、一週間分たまった洋服の洗濯をして、散歩に出かけました
※実は午前中に新しいワインセラーが届いたのですが、これについてはまた別途書きたいと思います


茗荷谷から御茶ノ水までお気に入りの丸の内線で向かい、そこから神保町まで歩きました


途中立ち寄ったニコライ堂
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楽器屋が立ち並ぶ通りから1本裏の道を抜けていきましたが、この辺りは道も整備され、立ち並ぶビルも新しく、きれいな街になっていますね

日大や駿台予備校なんかもあって、学生の街という雰囲気もあります(予備校生を”学生”といってよいのか定かではありませんが、、、)

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また一方で、古そうな神社なんかもビルの合間に立っていたりして、いかにも東京といった感じがします



そして今回、目指したのはこちらのカフェ

Paper Back Cafe
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
TEL:03-3291-5181
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このカフェは「東京堂書店」店内に併設されています

数週間前に見つけ、一度立ち寄った時に気に入ったため今回再訪してみました

広い窓が店内にたくさんの光を取り入れていて、明るい雰囲気です

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アイスコーヒー(180円)とジンジャーエール(160円)
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値段がとても安いですね。2つ購入してもスタバ並みの価格です


黙々と勉強したり、本を読んだり、あるいは突き当りのソファー席でゆっくり談笑したり

気に入った本を買って、ここで読むのも楽しそうです


書店で仕事関連の本を一冊購入しました

カバーは2種類から選択できます

僕はシンプルな絵柄にしてみました

なかなかオシャレです

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帰りは御茶ノ水へ戻り、山の上ホテルの裏側を水道橋へ抜けていきました

錦華公園付近
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山の上ホテルの裏側
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山の上ホテルの「モンカーヴ」は僕の憧れ(カブちゃんは来たことあるんだよね・・・)
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この辺りは坂も多く起伏があって、景観に変化を与えている

歩いていて楽しいエリアですね


偶然見つけた「男坂」
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隣には踊り場のある「女坂」なんてのもありました


語学学校の「アテネ・フランセ」はこの街にエスプリを与えていますね

ピンクの外壁の建物がカワイイです


水道橋付近。神田川に緑が映える
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後楽園
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名物のジェットコースターはいまだ止まったまま



今日から花粉症対策のマスクを外しました

マスクを外して感度が上がったのか、歩く道すがら見かけた景色の全てが美しく感じ、感動的でした


あるいは久々に天気が良かったせいかもしれません

春ですからね



充実した連休にしたいと思います




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by arusanchi | 2012-04-28 21:37 | カフェ  

サルヴァドール・ポヴェダ・トスカール・モナストレル・クリアンサ スペイン

Salvador Poveda TOSCAR MONASTRELL CRIANZA 2007
(サルヴァドール・ポヴェダ・トスカール・モナストレル・クリアンサ)
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スペインはアリカンテ産、クリアンサの赤ワインです

ネットで約900円で購入しました

ぶどう品種はモナストレル、シノニムはムールヴェードルですね

アルコール度数は13.5度



うっすらとガーネットが出ているようです

プルーンやチェリー、イチジクなど果実の甘い香りが広がる

よくなじみ、よく溶け込んだ、柔らかくて甘いタンニン

思いのほかアルコールを感じ、しっかりとした飲みごたえがあります



これで900円はお買い得ではないでしょうか

単体で飲んでも十分においしく感じられるけれど、肉料理に合わせてもよさそう

力負けしないボリューム感もあるのではないかと思います



ムールヴェードル100%のワインは初めて飲みましたが、意外においしいですね

南仏でブレンドに使われるぶどう品種、という印象しかなかったですが、イメージがだいぶ変わりました



追記:

その後、数日に分けて飲みつなぎましたが、初めの印象と違って少々飲みにくさを感じてしまいました

カブちゃんは全く飲まなくなってしまった

この飲みにくさの原因はなんだろう、、、

野暮ったい重さと香りだろうか。それとも酸が少ないのかな




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by arusanchi | 2012-04-25 21:20 | ワイン  

ウィリアム・フェーブル シャブリ フランス

WILLIAM FEVRE CHABLIS 2010(ウィリアム・フェーブル シャブリ)
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サン・ブリと一緒に購入したウィリアム・フェーブルのシャブリ

アルコール度数は12.5度


レモンやオレンジのような柑橘系の爽やかな香り


とかくキレのある酸味がその特徴としてあげられるシャブリではありますが、それほど強い酸は感じられません

というか、酸はもちろんあるのだけれど、それが突出して主張することなく、全体的にバランス良いこのワインの要素の1つとしてきれいに取り込まれているという感じ

これは何となく不思議な感覚です

ミネラル感という点では確かに冷やりとするような鉱物的な印象を感じる気もしますが、これには酸味もその印象を助長するに役立っているような気がします

キンキンした金属感と、キンキンとした酸の印象が近いというか

石灰のようなニュアンス、クリーミーさもあり、フィニッシュにはハチミツのような雰囲気も



1本でいろいろな感覚の楽しめるワインでした




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by arusanchi | 2012-04-24 00:12 | ワイン  

泉麻人もお勧めする神田の喫茶店 神田珈琲園 @神田

カブちゃんがネットで見つけた、泉麻人氏がお勧めしていた神田の喫茶店に行ってきました


神田珈琲園
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-13-12
Tel 03-3251-5811
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JR神田駅の下に店舗を構えています

この高架下は歴史を感じさせるレンガの壁がところどころに残っていて、なかなか雰囲気があります

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遅めのランチも兼ねて、ピザトーストのセットとシナモントーストのセットを注文しました

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ピザトースト
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シナモントースト。たっぷりの生クリームとともに
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驚いたことに、このコーヒーはお替りが自由なんです

結局、厚かましいことに僕は3杯も飲んでしまいました・・・

ローストナッツの風味、サッパリとして濃すぎず、飲みやすいコーヒーです



店に到着し、2階に上がると、何やら大人達がテーブルに並べた写真に見入っている

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カメラ好きが集まるサークル活動のようなものでしょうか

同じ趣味を持つ人たちがこうして喫茶店であーだこーだ言って時間を過ごしているのは何だかいいですね

そういえば同じような光景を神楽坂のキイトス茶房でも見かけました

こういう使い方があるのですね

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神田から御茶ノ水まで歩いて帰る途中、豚の置物と睨めっこをしている猫を発見

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何だか人間ぽい猫でした



今回気付きましたが、神田の辺りは喫茶店が多いですね

駅近くのごく狭い地域に、スタバ、ドトール、ベローチェ(見かけただけで3店舗)、サンマルクがあります

大手のチェーンがこれだけ密集しているのも珍しくないでしょうか



それから変わった交差点も、、、

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何だかおかしくないですか、この横断歩道



この辺りは探すといろいろと面白い店が発見できそう

散策し甲斐がありそうな街ですね

通勤途中の淡路町からも近いし、たまには途中下車してみよう




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by arusanchi | 2012-04-21 21:09 | カフェ  

マプ・ソービニヨン・ブラン チリ

先日飲んだメルロに引き続き、マプのソービニヨン・ブランです


MAPU SAUVIGNON BLANC 2010(マプ・ソービニヨン・ブラン)
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アルコール度数は12.5度です


色は淡いゴールド

穏やかな柑橘系に白コショウのようなニュアンスが混ざった香りがします

夏ミカンにオレンジピール

とてもサッパリとした飲み心地

舌の上に長く留まる余韻もあります


夏にキリリと冷やして飲んだらおいしそうですね




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by arusanchi | 2012-04-20 22:49 | ワイン  

最近のワインのお供、カルディ・コーヒーのクラッカーとドライフルーツ

このごろチーズを買ってきて食べる機会が多くて、付け合わせとしてクラッカーが欲しくなって買ったカルディ・コーヒーのクラッカー

イタリア産の”Colussi(コルッシ)”というブランドのもののようです

塩付きで、脂っぽさがなく、サクサクしていてとてもシンプル

この「シンプル」というのがポイントで、チーズを乗せてもよいし、ウニの瓶詰なんかを乗せても邪魔することがなく、相性がよいです

最近のお気に入り



それからドライフルーツのプルーン

パッケージには”Pruneaux de France(フランスのプルーン)”と書いてあります

輸入元はオーバーシーズという会社みたいです

このプルーンは種ナシではなくて種アリ

フランス産ということなんだけど、これがとてもおいしいのです

種がついているせいなのか、プルーン丸ごとの旨みがしっかりと残っている感じ

プレーンなヨーグルトに入れて食べてもよし

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カルディ・コーヒーは最寄り駅の茗荷谷にはないのだけれど、散歩や買い物に出けかると最近よく見かけます

各国の食品が揃っていて、色々お試しで買ってみるのが楽しい


近所にオープンするといいのだけれど




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by arusanchi | 2012-04-19 20:49 | お菓子  

マプ・メルロ チリ

MAPU MERLOT 2010(マプ・メルロ)
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茗荷谷駅前のスーパーマーケットで購入した、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがチリで手掛ける赤ワイン

約900円で購入しました

アルコール度数は13度



外観は明るめの紫色

香りはスパイス、ラズベリー、麦わら(麦わらについてはカブちゃんと全く同じ感想でした)

僕の好みに対しては少々酸が強めだけれど、意外とライトでバランスのよいお手頃なワインだと思いました




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by arusanchi | 2012-04-18 22:33 | ワイン  

余市ワイン ツバイゲルトレーベ 北海道

札幌へ採用活動で出張に行った際に大丸(あ、これも大丸だ)で買ってきたワインです

余市ワイン ツバイゲルトレーベ
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陳列棚の下の方に目立たなく置いてあったのだけれど、ヨーロッパ系品種のワインも飲んでみたいと思って何となくフィーリングで選んできたワインです

ツバイゲルトレーベというぶどう品種は今回が初めてです

アルコール度数は12度、値段は約1500円だったと思います



あまり香りは強くない

柔らかくとてもしなやかな飲み心地、そしてタンニンはとても軽やか

札幌で一緒に買ってきた清見や勝沼のベリーAなど、日本のぶどう品種に比べると土っぽさがなく、洗練されている印象です

少し冷やして飲み始めましたが、だんだんと温度が上がってくるにつれ甘さも感じられるようになってきました

ぶどう品種から考えると全く異なるけれど、何となくラングドックのワインに印象が似ているような気がします

少々甘くて柔らかい

おいしいですね

スルスルと飲んでしまいます



このワインは、今まで飲んだ日本のワインの中ではかなり上位に位置づけられるのではないかな

北海道で飲んだら、その空気感とも相まって、より一層おいしく感じられるのではないでしょうか



4月も始まり、新学期のがスタートしています

大学の構内の芝生の上では、そろそろジンギスカン・パーティー(通称”ジンパ”)が始まる季節ではないでしょうか

そんな時にこのツバイゲルトレーベのワインなんかはとてもよく合いそうです



北海道の青い空の下で食べるジンギスカンとワイン

何だかいいなあ

年甲斐もなく、またジンパをやりたくなってきたよ・・・




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by arusanchi | 2012-04-16 06:00 | ワイン