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ベルナール・モロー・ブルゴーニュ・シャルドネ フランス

Bernard Moreau et Fils Bourgogne CHARDONNAY 2009
(ベルナール・モロー・ブルゴーニュ・シャルドネ)
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ブルゴーニュのシャルドネ。ヴィンテージは2009年

ネットで3本購入したうちの2本目を開けました(前回の記事はこちら

やはりおいしい・・・


アーモンドやクルミなどのナッツ類、ハチミツ、トースト香

黄金色の金属のようにミネラル感のある液体

シャサーニュは何とも独特の雰囲気があります


あまりそういう表現はしないかもしれませんが、シャサーニュを飲んでパッと連想されるのがラム

学生の頃、学祭の出し物でクラスでカクテルバーを出店しました

その時に人生で初めて接したラム酒が蘇ってきました

何故だろう・・・


いずれにしてもこの品格

価格は抑えられているけれど上等なワインだな、と思います




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by arusanchi | 2011-09-30 22:57 | ワイン  

ポルタル・デル・アルト レゼルバ カベルネ・ソービニヨン チリ

Portal del Alto Cabernet Sauvignon Reserva 2009
(ポルタル・デル・アルト カベルネ・ソービニヨン レゼルバ)
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池袋のやまやで980円で購入したチリのワイン

こう涼しくなってくるとカベルネ・ソービニヨンにも手が伸びます


常温でグラスに注ぐと香りがぶわっと広がってくる

鼻を近づけてみるとスパイシーかつわずかに甘みを含んだ香りがあります

味わいの方は中肉中背、バランスがよくまとまっている感じ

樽やヴァニラのようなニュアンスは感じられず、純粋にぶどう果汁から作られたワインという印象です

深みや広がりはあまり期待できないと思いますが、これで1000円を切っているのであれば十分に満足ができると思います



この日、フランスのスーパーマーケットで買ってきたチーズ、CAPRICE DE DIEUX(カプリス・デ・デュー)のミニ(ミニ・カプリス)を合わせてみました
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カプリス・デ・デューは日本のスーパーマーケットでも良く売られていますが、少々値段が高め

その点、フランスに行くととにかく安い。だから毎回自宅用に買ってきてしまいます

フランスでも普通に売られているので購入もしやすい

味の方はバターのような脂っこさ、滑らかさがあり、国産のカマンベールとは明らかに異なりますが、クセがないのでとても食べやすい

とてもおいしいチーズで、ポルタル・デル・アルトにも良く合いました



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by arusanchi | 2011-09-29 00:10 | ワイン  

UTカフェ ベルトレ ルージュ @東京大学 構内

9月の3連休を利用して行ってきた、東京大学の構内にあるカフェ

UT Cafe BERTHOLLET Rouge(UTカフェ ベルトレ ルージュ)

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有名な赤門をくぐって左、安藤忠雄による設計のモダンな建物の中にあります

店名にある”UT”とはUniversity of Tokyoから来ているようです


いくら近所とはいえ、わざわざ東大のカフェを訪れた目的はこのカフェで提供されるフライドポテト、いわゆるポム・フリ

ポム・フリとはプランス語の”Pomme Frit”から来ているようですが、フライドポテトのことを本当にフランスで”Pomme Frit”と言うかどうかはよく分かりません

また、フランス語で”Pomme”とはリンゴのことですが”Pomme de Terre(大地のリンゴ)”でジャガイモになるようです

これは最近知りました・・・

カブちゃんがフランス&イタリア旅行 パン屋巡り編で書いたように、ショソン・オ・ポムというとスリッパ型のアップルパイになるのに、一方でフライドポテトのこともポム・フリというので、ポムとはリンゴなのか、あるいはジャガイモなのかが良くわらかなくなって調べたところ、上記のようになっていることが判明

勉強になりました


話がそれましたが、UTカフェです

以前フリーペーパーに取り上げられていたのを発見し、ずっと行ってみたいと思っていたのですがなかなか機会がなく、台風が通り過ぎてから一気に秋めいてきてしまった9月の休みの日に慌てて駆け込んできました

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まずはビールを注文。ハートランドです
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少し涼しかったですが、、、ビールを飲むにぎりぎり間に合ったように思います

そしてこれが有名なポム・フリ
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500円でたっぷり。注文してから少々時間がかかりましたが、待ったかいがありました

マクドナルドのポテトよりもずっと細めに仕上がっています。そしてほど良い塩加減

細さゆえ、より一層カリッと感が楽しめるように思います

断面が特徴的。ジャガイモの皮をそのままにして揚げているようです
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冷めてもおいしいという東大のポム・フリはかなりのものでした。あなどれません


フライドポテト好きは一度はお試しください・・・




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by arusanchi | 2011-09-28 00:42 | カフェ  

パティスリー トロン・コーニ @駒込

駒込の駅からほど近く、普通の住宅街の中にあるのがこのお店

PATISSERIE TRON CONI(パティスリー トロン・コーニ)
〒114-0015
東京都北区中里2-17-11 奥山ビル1F
TEL & FAX: 03-3949-5225
【営業時間】10:00-19:30
【定休日】不定休

カブちゃんが見つけて以来、小石川からわざわざ足を運ぶケーキの店です

9月の3連休で訪問した際に購入したのがこちら
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トロン・コーニのケーキはまずその見た目がとても良い。デザイン(というのかな?)が洗練されていて、ポーションも大きすぎず小さすぎずほど良い感じ

そしてもちろん、特筆すべきはその味わい

甘すぎず、そして果物などの素材の特徴を活かした作り

値段も納得いく価格がつけられていると思います

それほどケーキという食べ物に思い入れのない僕でさえ、トロン・コーニのケーキはおいしいと思いました

注意すべきはお客さんの多さでしょうか

なぜ駒込で?と思うくらい、この日も店内はケーキを求めるお客さんで満員状態でした

結局、買いたかったモンブラン(カブちゃんの大好物)も品切れになっていて買うことができず

食べたい商品が決まっているなら、相当早い時間に来るか、予約(できるか分からないけれど)をした方が良さそうです



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by arusanchi | 2011-09-27 00:28 | お菓子  

茶日 @笹塚

先日、芦花公園の世田谷文学館に行ったことを記載しました(この時の記事はこちら

その日の帰りに笹塚で電車を降り、こちらのカフェに入りました

茶日
東京都渋谷区笹塚2-10-7
03-5388-4112
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茶日と書いて”ちゃび”と読むそうです。帰りがけに店員さんに聞いたところ、代田橋にある「CHUBBY(ちゃびー)」というお店の姉妹店の様で、オープンしてからわずか1年半しか経っていないそうです

内装は和洋がうまい具合に折衷していて、窓はこんな感じで和な感じですが、
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席の感じはカウンターなどもあって通常のモダンなカフェのようです
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ビールを注文。普段はあまり飲まないアサヒのスーパードライ
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おつまみに、チーズなどをワンタンで包んで揚げたもの
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なかなかおいしくて簡単にできそうだったので、後日家でカブちゃんが再現してくれました

それからキッシュを注文
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笹塚という場所はこの時初めて行ってみたのですが、何だか高円寺のような雰囲気のある街でした

その街にあってこの茶日というカフェはかなりお洒落な感じの店です

しかし不思議だったのはその客層

カフェ利用でお茶を飲んでいる若い人たちに混じって割とご高齢な感じのご婦人も利用しています

そして僕たちのように酒を飲んでおつまみを食べている人もいれば、子供を連れてファミリー・レストランのように利用しているお客さんもいます

メニューも豊富で、食べ物についてはタパスのようなおつまみ、チーズ、そしてガッツリ系の料理まで幅広く、かつ種類もたくさん

そして飲み物についてはソフトドリンク、ビールは当たり前、ハード系リキュールもあればワインもあります

幅広いニーズと客層を受け止めるに十分なリストになっています

そのおかげか、僕たちが訪れた中途半端な16時ごろの時間でもほぼ満員の大盛況でした

気になったのは、、まずはその値段でしょうか・・・。若干高い気がします

特にワインについては「これでは頼めないな、、」という値段がついていました

それとタバコ。ここでは食事をしている人の隣でも普通に吸えるようなのです

つまり分煙されていません

食事をする人や家族連れを想定しているとすると、タバコはちょっとキツイかなと


店内の造り、居心地、接客はとてもよかったので、この辺りが改善されるともっと良いお店かなと思いました



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by arusanchi | 2011-09-26 23:55 | カフェ  

キャンティ サルヴァドーリ イタリア

Chianti Salvadori(キャンティ サルヴァドーリ)
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大型の台風が通り過ぎてからというもの、季節は一気に秋めいてきました

涼しくなるとようやく赤ワインが飲みたくなってきます

今回のワインは小石川のクイーンズ伊勢丹で購入したキャンティ

とにかく安いヤツを探して悩んだ挙句、このワインを選んでみました

普段イタリアワインにはなじみが薄いのだけれど、イタリアにも行ってきたばかりだし、たまには良いだろうということで選択

イチゴなどのフルーティな香りがありますが、味わいの方はちょっと軽くて薄い感じがして、わずかに茎っぽい苦味のようなものも感じられてしまいました

2日ほど置いたら苦味などは遠のき飲みやすくなってきましたが・・・

イタリアへ旅行に行くことでだいぶイタリアの地図が頭に入ってきましたが、まだまだ知らないことが多く、もっと勉強しないといけないな、、とあらためて思わせるワインでした



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by arusanchi | 2011-09-25 14:43 | ワイン  

ロング・ドッグ フランス

Lougue-Dog 2010(ロング・ドッグ)
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何ともシャレの効いた名前のワイン。ラングドック地方のロング・ドッグという名前のワインです

京王線笹塚のKALDIコーヒーで見つけ、1000円程度の値段とラベルのかわいらしさに惹きつけられて購入しました

グルナッシュとシラーのブレンド。外さないだろうという予感は初めからありました

ほんのりとした甘み、ほど良く効いたタンニンによるちょうど良い重さ加減

若さゆえか、若干とがった感じや奥行き感の無さが気になるものの、この値段でこの味わいであれば十分に楽しめます





知り合いの方から、世田谷文学館で開催されている和田誠展のチケットをいただいたので、この日、カブちゃんと電車を乗り継いで京王線の芦花公園まで行ってみました
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和田誠と言えば村上春樹の本の装丁をしている人というくらいの知識しかありませんでしたが、料理研究家平野レミのご主人だということをカブちゃんから教えてもらいました。そうだったのか・・・

村上春樹以外にも丸谷才一や井上ひさしの装丁も手掛け、映画も撮っているということをあらためて知りました

カブちゃんはこういう絵が好きみたいで、随分と長い間見入っていた




そういえば今から10年くらい前、会社の同期に誘われて沢木耕太郎の「深夜特急」の原稿などの展示会に行くために芦花公園に来たことがありました

展示会そのものも良かったのですが、あの日はとても天気が良い春の1日で、畑なんかがある芦花公園の街の田舎っぽさやお洒落な住宅が並ぶ様子などが今でもとても印象に残っています

今回芦花公園を再訪して、10年前とあまり変わらない街の景色に懐かしい思いがしました





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by arusanchi | 2011-09-24 13:33 | ワイン  

2011年 イタリア&フランス旅行 ⑩ パン屋巡り編

2011年イタリア&フランス旅行のパン屋巡りの様子をまとめました

今回はカブちゃんが担当しました



【ミラノ編】

★Panzerotti LUINI (ルイーニ)

包み揚げピザ

皮はカラっとサクっ。意外と脂っこくなく、中からは熱々のチーズが
とろり~っと溢れる
ピザのようなピロシキのような・・・
週に一度は食べたくなりそう。行列に納得

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【アヌシー編】

★L'Epi d'Or Annecien
(Benette)

バゲット&クロワッサン
朝食で訪れたパン屋さん&Café
クロワッサンは、バター少なめの(サクサク感の少ない)生地
噛みごたえのあるタイプ。バゲットはやや気泡も大きめでもっちり
どちらもしっかり嚙むと粉の甘味が感じられる

お店の看板にあった「BANETTE」
フランスに同じグループのパン屋さんが何軒かあるらしい

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★店名?>アヌシー駅近く

クロワッサン、ショソン・オ・ポム、その他にひとつ(忘)
アヌシー⇒リヨン間移動のため、早朝にHotelを出発
Hotelの近くでオープンしていたパン屋さんで購入
早朝にも拘わらず買い物客の列

袋はこんな感じ
駅にあったコーヒーショップで買ったエスプレッソ*2は、
淹れたてで香ばしい~

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クロワッサンは平凡な食感と味
写真は「ショソン・オ・ポム」(アップルパイ)
皮はしっかりめ。中はリンゴよりもジャムの部分を強く感じてしまって、
ちょっと好みじゃなかったかなぁ・・・
ちなみに「ショソン」って「スリッパ」っていう意味らしい
この形だから、その名前、納得

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【リヨン編】

★Boulangerie L'epiaison

クロワッサン、パン・オ・レザン、リュスティック
最初に通りかかった時、お昼時で20人ほどの行列ができているのを目撃
旧市街の観光の後、素通りできずに「おやつの時間」として、パンを3種類購入

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手前2つは、小ぶりなクロワッサンと、パン・オ・レザン
奥がチョコとオレンジピールの入ったリュスティック

小ぶりな2つはバター少なめであっさりとした味と軽い口当たり
リュスティックはオレンジピールの存在感が大きい
チョコが苦手な私にはちょっと甘すぎたかも
お昼に人気だったバゲットのサンドイッチを食べてみたかった~

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★Max Poilane

クロワッサン、タルト・オ・ポム、もう一種類(忘)
朝食用のパンを探していた時に、ホテルから徒歩5分くらいのところに
オープンしているパン屋さんを発見
店構えも店員さんも洗練された雰囲気

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最初はお店の名前をよく見ていなかったのですが、
朝食に食べきれなかったタルト・オ・ポムをリヨン⇒パリの移動の
TGVで食べている時に、あまりの美味しさにまじまじと
パンの袋を見て見たら、「Poilane」の文字が!

タルト・オ・ポムと言えば、パリの「Poilane」!
何回か購入して、リンゴの自然な甘さと酸味、
生地の軽さとしっとり感のバランスの絶妙さに
その度にメロメロになってしまうパン

偶然にもリヨンで購入

でも、調べてみたところ、同じ「Poilane」のレシピで作られていますが、
リヨンのお店は分家(のれん分け?)の立場らしい

本家との対立もあるらしい・・・
(京都の「一澤帆布」ブラザーズの騒動が頭をよぎったりして)

色々あっても、ここのタルト・オ・ポムは、世界イチ★(かな?)

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【パリ編】

★ERIC KAYSER

パン・オ・レザン、クロワッサン、ヴィエノワーズナチュール
パリ2日目の朝食用に購入
日本でもよく見かけるようになったMAISON KAYSER
日本のMAISON KAYSERは、ERIC KAYSER JAPANが展開しているらしい

日本ではやたらとお高くて、高級なパンという位置づけだけど
(でも私は特に惹かれてない)パリではどうかな?
お店は、バゲットを買い求めるお客さんが絶えません

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午後からパン屋巡りでバゲットを買いまくる予定なので
あえて柔らか系を3種類購入

手前は、パン・オ・レザンと、クロワッサン
奥がほんのりとした甘味のヴィエノワーズナチュール

ガイドブックなどでは、クロワッサンが絶賛されているけど・・・
やや生地が乾いている(?)気が・・・
もっとサクサク、もしくはもっとバターを増量して嚙むと
ジュっとバターの味を感じられるくらいの方が好み

パン・オ・レザンは間に巻かれているクリームも甘すぎず、
くるくる巻かれた生地も軽くてなかなか◎

ヴィエノワーズナチュールは、凝り過ぎていないから
安心して食べれる日本的な柔らかさと、甘みでほっとする感じ

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★Gontran Cherrier

フォカッチャと、バンズを使ったサンドイッチ
モンマルトル墓地近く
この界隈は2分歩けば、パン屋にぶつかるくらいたくさんパン屋さんが営業
私にとってはパラダイスのようなエリア

ここは、オープンして一年足らずの若きシェフのお店

私が数十回リピートして読んでいる雑誌
「旅~パリのパン屋、京都のパン屋。」2011年5月号(新潮社)
にも注目店として掲載あり(噂のイケメンシェフとは遭遇できず)

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店内にあった素敵なカウンターでイートイン

他のパン屋さんとの大きな違いは、たっぷりの野菜が使われているところ
これはパリのパン屋さんでは新鮮

水菜?のような野菜ものっていました。奥のバンズは、生地はふんわりと柔らかく、
少し味噌のような味わい。これがなかなか美味しい

どこのパン屋さんもハード系か、デニッシュ系がメインなのに、
このパン屋さんでは、ベーグルも販売

種類もたくさんあって、再訪できるなら、今度はハード系も試したい

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★Le Grenier à Pain Abbesses

2010年バゲットコンクール優勝

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★Au Levain d'Antan

2011年バゲットコンクール優勝

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★Arnaud Delmontel

2007年バゲットコンクール優勝
今回は「旅」で取り上げられていた「セーグル・フィユテ・オ・ミエル」を購入

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★Boulangerie a l'ancienne

パン・オ・レザン
ここはこのパンの評判が良いようなので、購入

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■□今日の午後の戦利品たち□■

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上:Boulangerie a l'ancienneのパン・オ・レザン
  ・・・生地がしっとり。お菓子として食べるのにいいかも

左:Arnaud Delmontelのセーグル・フィユテ・オ・ミエル
  ・・・この旅で一番のヒット。アルさんも大絶賛
    ライ麦粉を使った大きな大きな茶色いクロワッサン(パイ生地)
    蜂蜜が入っているということで、砂糖とは違う
    独特の丸~い甘さ。バターもたっぷり入っているらしく
    口のなかにじゅわーと風味が広がる
    これはリピート確実。日本でも焼いて欲しい~ 

中:2011年優勝のバゲット
  ・・・2010年の方に比べて、生地の目が詰まっていて、
    中は白っぽい。柔らかく噛みしめれる
    
右:2010年優勝のバゲット
  ・・・こちらは気泡が大きめで、生地が少し茶色っぽい
    しっかりした硬さ。噛みしめるほどに旨みが増す

どのパンも口に入れた時の味の広がり、
噛みしめた時の食感のユニークさ、
飲み込む時の味わいが違って、
食べた後も余韻に浸り続けました

パン天国に昇天しました~


この旅行の他の日の記事はこちら
2011年 イタリア&フランス旅行 ①
2011年 イタリア&フランス旅行 ②
2011年 イタリア&フランス旅行 ③
2011年 イタリア&フランス旅行 ④
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑤
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑥
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑦
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑧
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑨



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by arusanchi | 2011-09-23 18:01 | パン  

2011年 イタリア&フランス旅行 ⑨

9/10(土)。パリの最終日であり、そしてまた旅行の最終日でもあります

こうして終わってみるとあっという間の旅行でした



アパルトマンを出て、セーヌ川沿いを歩き、サン・ルイ島とシテ島まで行ってみることにしました

この日も良い天気でした。空の白い線は飛行機雲
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セーヌ川に反射する朝日がまぶしい
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どこかの村によるイベントのようなものの準備をしていました
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シュリー橋を渡りサン・ルイ島へ
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そして今度はサン・ルイ橋を渡ってシテ島へ
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この写真の左に見えるマンションの最上階から、バスローブを着た男性が外の景色を眺めていました

一体どれだけの金持なのでしょうか・・・
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朝のノートル・ダム大聖堂。早くも観光客の人たちが聖堂の前に集まっていました
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この後最後の買い物にプランタンに移動し、カブちゃんがネイビーのレペットを購入

ついでにギャラリー・ラファイエットも見学
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ギャラリー・ラファイエットでは何も購入しませんでした

こうしてパリ最後の日程が終了し、最後にギャラリー・ラファイエットのカフェで時間を過ごし、チェック・アウト後に荷物を預けておいたアパルトマンに向かうため、地下鉄の駅に向かっていきました
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旅行最後の写真はいつも唐突にやってきます

地下鉄を降りる、その最後の瞬間に撮った写真が今回最後の写真でした
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こうして旅行の全ての日程が終了




おしまい

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◆番外編


ホテル

今回は4つのホテルに宿泊しました

メストレのホテル:Best Western Hotel Bologna(Via Piave 214, 30171,Mestre)

駅の目の前にあります
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広々とした部屋の様子
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朝食を食べたホテルのレストラン
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朝食。コーヒー、カプチーノなどがセルフサービスではなく一人ずつサーブされる
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種ありプルーンが大ぶりで瑞々しくおいしかった
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アヌシーのホテル:Allobroges Hôtel(11, rue Sommeiller, 74000 ,Annecy)

駅から歩いて5分程度のロケーション
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部屋の様子
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リヨンのホテル:Hôtel Le Roosevelt(48, rue de Sèze, 6e arrondissement, 69006 ,Lyon)

駅から歩いて15分程度。ちょっと迷った
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スタイリッシュなインテリア。広さも十分。ただしお湯が出ず・・・
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パリのアパルトマン:Les Jardins du Roy(5 Rue Buffon, 05. Panthéon- Notre Dame, 75005 ,Paris)

部屋の目の前は道路を挟んで植物園内の古生物学館
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キッチン付き。食器、調理器具などすべて揃っている
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リビングにソファー・ベッド
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その他にもベッド・ルームが一つ
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この旅行の他の日の記事はこちら
2011年 イタリア&フランス旅行 ①
2011年 イタリア&フランス旅行 ②
2011年 イタリア&フランス旅行 ③
2011年 イタリア&フランス旅行 ④
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑤
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑥
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑦
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑧
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑩


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by arusanchi | 2011-09-21 21:51 | 旅行  

2011年 イタリア&フランス旅行 ⑧

9/9(金)、この日は終日パリの観光に充てます

観光、といってもそのメインにあるのはパン屋めぐりとお土産などの買い物です

初めてアパルトマンを借りたのですが、当然朝食は出ないため、まずは朝ごはんの調達からスタートです

アパルトマンの目の前にある植物園を抜けて、カルチェ・ラタンに向かいます

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この時点でほとんど僕は行き先が分からず、カブちゃんについて行くだけ・・・

更に街を抜けていきます
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子供たちの登校でしょうか。パリでは登下校に親が迎えに来ているところを良く見かけました
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そしてようやく到着したのがこちら

エリック・カイザー
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購入したパンなどは後でまとめて記載予定です

部屋に戻って朝食を済ませ、パリの街に繰り出します


サン・ジェルマン・デ・プレを物色し
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カブちゃんがカバンを購入

こちらの店員さんは日本の雑誌でも写真入りで紹介されていたパリジェンヌ。美人でした

その後、モンマルトル方面に移動し地下鉄のアベス駅で降りました
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駅前ではギターを抱えた若者が歌を歌っていました。定番の曲を繰り返し歌っていましたが、なかなかの美声でした

この辺りは散策していて面白かった。街の雰囲気がいかにもパリ!という感じがします

そしてまた、この辺りにはバゲット・コンクールで優勝したお店が点在していて、パン好きのカブちゃんにとっては聖地のようなものみたい
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最初に向かったのが、日本の雑誌でも取り上げられていたパン屋、GC
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昼時だったこともあり、購入したパンを店内で食べました

ワインショップ、ニコラもありました。今日はアパルトマン暮らしの雰囲気を味わうためにレストランではなくお惣菜を購入して部屋で食べることにしていたので、料理に合わせるためのワインをこちらのお店で購入
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そしてモンマルトルで購入したバゲットの第一弾がこのお店
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2010年優勝のようです
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これが第二弾
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2011年優勝
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まだまだパン屋巡りは続きます

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スーパーのカートに火鉢のようなものを入れて焼きトウモロコシを売る人。何とも大胆です・・・
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この辺りはムーラン・ルージュが近いせいか、なんだか怪しい雰囲気
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3軒目。麻布十番にこんな感じの角っこにあるパン屋があったような。ここで購入したのはバゲットではありませんが、しかしここのパンは旨かった(後で紹介します)
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ここもバゲット・コンクールで優勝したことがあるようです
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疲れてカフェで一休み
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料金は10ユーロもしなかったので、10ユーロ札に端数を小銭で渡し、切りのいいお釣りをもらおうと思ったのですが、店員が全然お釣りを持ってこない・・・。しかもお金を渡した店員は灰皿を持って隣のマンションの入口に座ってたばこを吸い始めるではありませんか、、、

完全にお釣りを返すのを忘れている、というか、返す気なし!?

あまりパリのカフェ事情に詳しくないのですが、こういうのはチップのような扱いをされて返ってこないものなのでしょうか。それが普通・・・?

だったらさっき渡した端数の小銭の意味って一体??

外国で小銭の事でとやかく言うのもどうかというのと、流儀が良く分からなかったため、そのまま店を後にしました

この辺り詳しい方がいらっしゃったら教えてもらいたいものです、、、


店の外から見ておいしそうなお惣菜がたくさん並んでいたので、このお店で今晩のお惣菜を購入しました
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ちなみに前のお客さんは分厚く切ったサーモンを購入していました。次に来たお客さんは店の前でクルクルと焼いていた鶏の丸焼きを購入していました。どれもおいしそう




一通りの買い物を終え、アパルトマンに帰ることにし、アベス駅に向かいました

最初に見かけたギターの若者の代わりに、駅前でこんなパフォーマンスをやっていました
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サンバのようなリズム。さすがに黒人の人は体をゆすって音楽に合わせて踊っていました


ガイドブックにはこの界隈は詳しく載っていませんでしたが、自分の足で歩いてみると生き生きとしたパリの住人の生活が垣間見られ、面白かったです

ちなみに「ゴッホの家」というのも偶然見つけました
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戦利品を調達し、ホクホクで地下鉄の階段を下りるカブちゃん
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今回の旅行の最後の晩御飯を載せておきます
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そしてアベス通りのニコラで買ったブルゴーニュ。2009年のオート・コート・ド・ニュイ、約17ユーロ
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ちなみにお惣菜は総額約12ユーロ。バゲットは1.1ユーロ/本

エシレバターはアパルトマン近くのモノップ(Monop’)で1.5ユーロ程度で購入。ほぼ日本の10分の1で買えます。安い!

パリでこのような晩御飯にしたのは初めてですが、生活しているかのような感覚で楽しめました。しかもリーズナブル





こうして最後のパリの夜は終わっていきました


明日はいよいよ最終日。午前をパリの観光に充て、シャルル・ド・ゴールに向かいます




この旅行の他の日の記事はこちら
2011年 イタリア&フランス旅行 ①
2011年 イタリア&フランス旅行 ②
2011年 イタリア&フランス旅行 ③
2011年 イタリア&フランス旅行 ④
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑤
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑥
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑦
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑨
2011年 イタリア&フランス旅行 ⑩


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by arusanchi | 2011-09-20 22:50 | 旅行