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マルケス・デ・リスカル・ティント・レゼルバ スペイン

Marques de Riscal Tinto Reserva 2005(マルケス・デ・リスカル・ティント・レゼルバ)

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リオハの赤ワインです


スペインの代表的なぶどう品種であるテンプラニーリョを主体に、グラシアーノとマスエロというぶどうがブレンドされているようです


2005年ということもありほど良い熟成香が出ていますが、一方では青臭い野菜のような、スパイシーな香りも混ざっているようです


タンニンがピリッと効いていますが、角が取れたような丸さがあるためにそれが際立ち過ぎることもなく、むしろストラクチャーを支える骨格となって芯のあるこのワイン全体の特徴をよく表現しているようです。余韻もあり、満足感のあるワインだと思います





このワインに最初に出会った場所は、以前京都に行った時に訪れた二条城近くの洋食の名店「グリルフレンチ」さん。こちらで値ごろ感のある赤ワインをと思って頼んだのがこのワインでした。とてもバランスが良くて、注文した料理との組み合わせも外さない感じでとても良い印象を持ちました


今回あらためて飲んでみた印象は、京都の時と変わらずのおいしさで、とても満足できます



有楽町のビックカメラで2千円弱の値段で販売されているので買いやすく、きっとまたリピートしてしまうワインの1つになりそうです




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by arusanchi | 2011-01-31 21:33 | ワイン  

ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・シュペトレーゼ・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2008 SILVANER Würzburger Pfaffenberg Spätlese trocken

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2010年のドイツ旅行の際にビュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入したワインです



黄金色が素晴らしく美しい・・・



レモンやライム、ほのかな樽香、冷やかさを伴う鉱物のようなミネラル香



ふくよかでどこまでも柔らかく、グレープフルーツなど柑橘系の果物のような味わい



ライトで上品さを保ったまま、フィニッシュまでたどり着きます



温度が上がってくるにつれて更に香りが豊かになってきました






ワインを飲み始め、飲み進めるうちに、だんだんと赤ワインの複雑さや酸とタンニンのバランス感などが面白くなり、白ワインが物足りない感じがしてきて赤ワインばかり飲むようになりました



しかしアルザスを旅行して以来、果実のエキスを抽出したかのような純粋でシンプルな白ワインの良さに気付かされ、また比較的涼しい地方で栽培されるリースリング(アルザスでは”リーズリング”と発音していました)など白ブドウのクールな佇まいにも魅了されました



そして、赤と白の2つがあるからこそワインという飲み物が飽きもせず長く楽しめるのではないかと思うし、それと同時に、うまくできているよなあ・・・とも思います。「紅白」ですから日本人にとっても贈り物にも使いやすいですしね




ワインという飲み物についてあらためて考えてしまいました





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by arusanchi | 2011-01-27 23:06 | ワイン  

ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール フランス

DOMAINE DE VILLEMAJOU CORBIERES 2008(ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール)

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セパージュはカリニャン40%、グルナッシュ30%、シラー20%、ムールヴェードル10%ということで、こちらも南仏はラングドック・ルーション地方産。ジェラール・ベルトランのフルーティな赤ワインです



金色に輝くラベルが印象的



濃いめの赤紫、イチゴなどベリー系の香りにコーヒーのような焦げっぽい感じもあります



とにかくジューシーで酸は控えめ。ほど良い甘さがとても飲みやすい。また、ザラついた感じはなく滑らかで、スルスルと飲めてしまうワインです



このワインのようにフルーティーなワインは、個人的には少し冷やしめで飲んだ方がおいしいのではないかと思っています




グルナッシュはとても好きなブドウ品種なのですが、今回のワインでもあらためてグルナッシュの良さを味わうことができました





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by arusanchi | 2011-01-24 21:48 | ワイン  

山田文具店→いせや

今日はアルさんはちょっとお疲れモードなので、カブさんが書きますっ

冬晴れの気持ちいい日曜日、文房具萌えの私の憧れの山田文具店さんを訪ねて、三鷹→吉祥寺を散策することにしました

中央線に揺られて、三鷹駅に到着

駅から7-8分歩いて、山田文具店さんのある三鷹産業プラザへ
HPで見ていた日本や世界の紙ものや、文具がセンスよく並べられていました
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絵柄が懐かしさいっぱいの夜長堂の包装紙や、スタンプを押したら色々な顔になりそうなワックスペーパーの袋もの、面白シールや、ペリカンの万年筆などなど、お店ごと買ってしまいたい!
で、お小遣い範囲で、あれこれ購入。ネットでも購入できるのですが、現品を見て買うと楽しさ倍増♪
これが戦利品の一部
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その後、太宰治ゆかりの場所を巡りながら、井の頭公園へ

休日の残りの時間を楽しむ人でいっぱいの井の頭公園を抜けて、吉祥寺駅へ向かうとどうにもこうにも昭和な一軒
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吉祥寺の超有名店の「いせや」さん
煙が凄い~なんじゃ、この店内のレトロ感は!
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じゃ、ここでビ~~ル、大びん~~

餃子、ウマい!シューマイ、ウマい!焼き鳥、ウマい!煮込み、ウマい!
ザ★大衆、なんだけど、餃子もシューマイも具がジューシー
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なんと、お会計は、二人で¥2,300くらい。ちょっとしたランチくらい

吉祥寺は、北口と南口でもまったく違う顔を持っていて、来るたびに新しい発見がありますねー




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by arusanchi | 2011-01-23 21:30 | 散歩  

パン工場、天然もの、ポルトガル

今日の東京もよく晴れました。しばらく雨も降っていないし、乾燥しているから洗濯や布団を干すにはよいのだけど、たまには雨にでも降って欲しくなるのは僕だけでしょうか・・・



小石川から四谷まで歩いてみました



まずは1つめの目的地、「FACTORY」さんで軽めのランチにしました

FACTORY
〒102-0074
東京都千代田区九段南 3-7-10 アーバンキューブ九段南1F
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場所は靖国神社の目の前。パン工場兼カフェのお店のようです



店内の壁や天井はコンクリートの打ちっぱなしで、一方机や椅子には温かみのある木が使われており、とても洗練された落ち着きのある雰囲気。僕たちが入った時にはちょうど2席空いていたのはラッキーだったかも知れません。とても人気のあるお店のようで、次々とお客さんがやってきます



ランチはボリュームもあってお得感がありそうですが、僕たちはそれぞれ気に入ったパンを1つと、レモネードとアイスティーを注文

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粉にもこだわりがあるようで、小麦粉の袋が店内にディスプレイのように置いてありました



実はこちらのFACTORYさん、本ブログ2度目の登場です。最初の記事もこちらから参照ください



途中、四番町図書館などに立ち寄りながら四ッ谷まで向かいます。この辺りは学校も多いのですね



四ッ谷ではたい焼きの有名店、「わかば」さんに寄らないわけにはいきません

わかば
〒160-0011
新宿区若葉1-10
営業時間 AM9:00~PM7:00
毎週日曜定休


キュートな看板
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今日も相変わらずの行列です
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「わかば」の特徴は恐らくはその餡にあるのではないでしょうか。餡は単品でも販売しているほどの人気ですが、ほど良く塩味が効いているところが他のものとは少し違います。この塩味がより小豆のおいしさと餡の甘さを引き立てるポイントになっていると思います



ところで、たい焼きには「天然もの」と「養殖もの」の2種類あることをご存知でしょうか?焼き型で1匹ずつ焼くのが「天然もの」、複数のたい焼きを一度に焼くのが「養殖もの」なのです


もちろんこちらのわかばさんのたい焼きは天然もの

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内臓(餡?)もたっぷり入っています


更に東京にはたい焼きの御三家と言われるお店があり、わかばももちろん御三家に名を連ねています


たい焼きの御三家
・浪花家総本店(麻布十番)
・柳家(人形町)
・わかば(四ッ谷)


これらのお店がザ・タイヤキといった伝統のある定番のお店なので、これからたい焼きを食べ歩きたい!という方がいれば御三家から始めるとよいと思うし、自分の中のたい焼き分類座標軸の基準になると思います



わかばのすぐ近くにあるカステラの有名店、「坂本屋」さん

坂本屋
東京都新宿区四谷1-18

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ちなみにこの角を入っていくと「わかば」はあります


カステラ
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もともとはポルトガルのお菓子ですね。こちらのカステラはまだ食べていませんが、食べたら感想を追加したいと思います





だんだんスギ花粉で悩まされる季節が近づいてきました・・・。実際、もうわずかに花粉の気配を感じます。1月の終わりからゴールデンウィークくらいまでずっとマスクをしなければいけないのは、春先の行楽日和を十分に楽しむことができないので毎年残念です



とくに今年の花粉飛散量は去年の5倍!といわれていますので、早めに薬を飲むなりマスクをしてなるべく吸い込まないようにするなどの対策をしたいと思います





布団も干せなくなるなあ・・・




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by arusanchi | 2011-01-22 21:35 | 散歩  

モンテス・リミテッドセレクション・カベルネ・カルメネール チリ

MONTES LIMITED SELECTION CABERNET CARMENERE 2008
(モンテス・リミテッドセレクション・カベルネ・カルメネール)
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ラベルに「カベルネソービニヨン80%、カルメネール30%」と分かりやすい表示があります



バニラや花のような甘い香り、コーヒー、なめし皮のような野性的な香り、それぞれが混ざりあい、とても楽しみな期待感をまず最初に持ちました



明るい赤紫色のワインを口に含むと、ほぼ期待通りの味わいに充実感が得られます



甘いタンニンと酸味のバランスがとてもよく、絡み合いながら一体となって舌の上にどっしりと豊かな味わいを残していきます



カベルネソービニヨンによるスパイシーさも上手く調和を保ちながら同居していて、このワインの複雑さを構成する要因となっているようです



おいしい・・・



とても良いワインだと思います



このワインは単体でも十分に満足感が得られますが、チーズ、あるいは肉料理ならどのようなものとでも合うのではないかという気がします



なんだか久々においしいワインに当たった気がします・・・







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by arusanchi | 2011-01-20 23:52 | ワイン  

ロ・タンゴ・マルベック アルゼンチン

LO TENGO MALBEC 2010(ロ・タンゴ・マルベック)
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アルゼンチンのマルベック。ビンテージは2010。生産者はボデガ・ノートンです


TENGOとはタンゴのことなのでしょうか。キラキラと光る特徴的なラベルには、(恐らくは)タンゴを踊る男女の足元が映っています

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フルーティーな香り同様、十分な果実味が感じられます


アタックはあくまでソフト、かつライト


タンニンは軽めで酸味も控えめでスルスルと飲みやすい反面、複雑さや深みはあまり感じられない点は少し残念


ビンテージが若いせいもあるのかな・・・







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by arusanchi | 2011-01-19 01:02 | ワイン  

隅田川の東、スカイツリーの北 @向島

冬雲が空を覆い、吹く風が寒いこの日、向島へ散歩に出かけました



どうも最近は人混みが苦手で、西の新宿や渋谷といった街には全く行かなくなりました。まあ住んでいる小石川から遠いというのもありますが・・・



地下鉄を乗り継ぎ押上へ。駅を降りるとすぐ近くに東京スカイツリーが見えますが、下から見上げるとだいぶ威圧感があります

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町を歩いているとこんなシャッターが。この消防士、アンパンマン・・・!?

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今日のお目当ての一つが東向島の地蔵坂通り

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この通り沿いは商店街にもなっているようでお店がいくつかあります。まずは「稲荷ずし 松むら」さんで稲荷ずしを購入

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しっかりご飯が詰まっており、甘めの油揚げがおいしい

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続いては「龍昇亭 西むら」さん。安政元年(1854年)、雷門の前に創業したのが始まりということでたいへん歴史が古いようです

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こちらでは栗蒸し羊羹を購入

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地蔵坂通りを抜けて墨堤通りまで来ると、角にきび団子の「吉備子屋」さんがあります
こんなホームページもありました

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ひと串には4つの小さなきび団子が刺さっていて、これが5本で1人前。注文を受けてから湯につけます。少しピンクかかったツヤのある団子をほのかに塩味の利いた甘いきな粉とまぶして提供されます。なんだか懐かしい味わい

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続いては向島へ向かいます



この辺りは歴史を感じさせるような建築物を多く見かけます。割烹料理のお店も多いようですね。向島には花街がまだ存在しているというように、伝統や歴史が息づいている感じがあってとても風情を感じることのできる街でした



向島のお目当てはこちら



季節の生ジュースとくるみパンの喫茶店「カド」さん

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こちらは以前このブログでも登場させていただいた「ピノキオ」さんと同様に「おやつ手帖」で紹介されていた喫茶店です



ちょっと引いて写真を撮ると・・・

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本当に角(カド)にあります、、、



看板に「季節の生ジュース」とある通り、その時々で旬な果物を使用した生ジュースが有名のようで、今の季節はイチゴ、温かいオレンジジュース(オレンジ版のレモネードと店主は仰っていました)、定番のバナナなどがあるようです


今回僕らが注文したのは「活性生ジュース」。"医食同源"の考えから作られたというこちらのジュースは蜂蜜、アロエ、パセリ、セロリ、リンゴなどが入ったとても健康に良さそうなジュースです

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強い香りを持つセロリがまず最初に感じられますが、全く飲みづらさはなくておいしいです。写真はパンとのセットメニューにしたため1/2のサイズになっていますが、セットでも普通サイズ(350ml)は注文できるようです



セットに合わせたパンは、茄子とモッツァレラチーズの入ったサンドとコロッケサンド。予め4つに切ってくれているので具だくさんでも食べやすいです

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パンは店主が独学で作ったパンなんだそうです。全粒粉を使用したパンは素朴で、具と一体になったサンドを味わえばその味わいの虜に・・・



サンドは単品で頼んでも400円。この値段でボリュームたっぷりですから、食べ終わるとかなりお腹がいっぱいになります。カウンターにもパンが並べられていて、パンだけでも買って帰ることができます。実際、僕たちが滞在した短い時間の間にも2人くらいのお客さんが買いにきていました。1つ300円ですからかなりお得だし、なにしろとてもおいしかったので僕たちも2つ買って帰りました





天井には店主が描いたというトールペインティング。パンも独学だということだから、とても器用な人なのだと思います。そしてシャンデリア。カウンターの奥には絵が数枚飾られています。特徴的な形のテーブル席が2つあり、そこにもペインティングが描かれています。壁には古そうな手書きのメニューが掲げられており、何故か時計が2つ(時刻が微妙にずれているところはご愛敬)。どこをとっても今時の喫茶店にはない代替性の無さ。歴史的な重さが漂う空間。次々に訪れるお客さんたち。雑誌にもよく取り上げられていますので、僕たちのように初めて訪れるお客さんも多いと思うのですが、1度来てみれば魅惑的な、また来てみたいと思わせる何かがあります




僕たちの後に小さな娘さんを連れた親子4人組が隣のテーブルに着きました。2人のお子さんにそれぞれジュースを注文しようとしていた両親に対して「子供で1杯は多いと思うから1つを半分にしてあげましょう」という店主。商売っ気がなく小さな儲けを気にしない、そして話し方もどちらかといえば不器用さが感じられるような店主ですが、チェーン店にはまずあり得ない、マニュアル通りではないこうした対応に触れれば、やっぱりこういうお店にはまた来てみたいと思ってしまいます







次々に高層ビルやマンションが現れては消えていく東京ですが、こういうお店が残っているのもまた東京という街の懐の深さであり、混沌としながらも心の通った人間らしい部分も残す東京という街の良さなのかも知れません







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by arusanchi | 2011-01-16 19:19 | カフェ  

あるでん亭 @銀座

今週突然電子レンジが壊れてしまったため、有楽町ビックカメラに代わりの電子レンジを見に行ってきました。やっぱり買うならシャープのヘルシオかな、、と思いつつ、今回はカタログをもらうだけで帰ってきてしまいました



お腹も減ったので銀座で食事でも・・・ということで、カブちゃんの提案でソニービル6階に入っているスパゲティの専門店「あるでん亭」さんに行ってみました



あるでん亭
東京都中央区銀座5-3-1 銀座ソニービル6階
Tel:03-3574-7470
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両隣のテーブルでも取っていたのできっとおいしいに違いない、と思って頼んだグリーンピースのサラダ

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予想は当たり、確かにおいしい!ほど良く効いた塩気とニンニクの味が馴染んでとてもよい感じに仕上がっています。白ワインと合わせても良いと思います



ロレンツァ(ベーコン・卵黄・サワークリーム)

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軽めのカルボナーラといった感じ。酸味が効いていていますがクリームが全体をまろやかにまとめています


アリタリア(ボロネーゼ・しめじ・生クリーム・鷹の爪)

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メニューにはイタリアの航空会社アリタリアの人が教えてくれたレシピとの紹介が載っています。確かに店内には来店した人たちの写真がたくさん飾ってあり、その中にはパイロットと思しき外国の方の写真も。皿の下の方にはクリームが、上にはボロネーゼが乗っていて、一皿で2つの味が楽しめるお得な気分が味わえます。しかもこのコンビネーションがよく調和していて、思わず唸ってしまうほどのとてもおいしいスパゲティでした



”あるでん亭”というだけあってどちらのスパゲティもしっかり固めのアルデンテ。日本人はこういう茹で加減は好きだと思います。もともとパスタは好きだけど千円出すは如何なものかと思っていましたが、さすがにきちんとしたお店で出されるパスタはおいしいです



そうそう、扉の近くに飾ってあった写真は何とあのサッカー日本代表監督、ザッケローニさんが奥様と思われる女性と店の前で一緒に撮った写真が飾ってありました。2か月前にこちらのお店に来たようです



場所柄もあり、運が良ければ有名人にも会えるのかもしれませんね・・・






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by arusanchi | 2011-01-15 22:44 | イタリアン  

マトロ・ブルゴーニュ・アリゴテ フランス

MATROT BOURGOGNE ALIGOTE 2008(マトロ・ブルゴーニュ・アリゴテ)

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ブルゴーニュの白ワインですが、シャルドネではなくアリゴテから作られています。アリゴテといえばキールの正式な原料としても有名ですね


ブルゴーニュへの旅行の際、レストランでアリゴテのグラスワインを注文したことがあるのですが、この時にも感じたとおり今回のアリゴテも強い酸味を感じます


柑橘系のすっきりした香りが立ち上ってきますが、ただそれだけの浅はかなものだけではなく、何かまろやかで奥深さを感じさせる香りも混ざり込んでいて、こうしたところがブルゴーニュの懐の深さなのでしょうか


味わいは上述の通りの強い酸味ばかりが強調されていますが、レモンに見立てて焼き魚などと合わせればよい調和が期待できそうです


ワイン単体で飲むには、人によっては少々飲みづらさを感じるかもしれません





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by arusanchi | 2011-01-13 23:23 | ワイン