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ビュルガーシュピタール・シルヴァーナー・カビネット・トロッケン ドイツ

ドイツ旅行の際にヴュルツブルクのビュルガーシュピタールで購入して日本に送ったフランケンワインが到着

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こうしてみると港から運ばれてきた深海魚が並んでいるようにも見えませんか?特徴的な瓶の形はボックスボイテルと言うようですが、とても可愛らしいですね
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このうちの1つを早速開けてみました

Bürgerspital 2009 SILVANER Würzburger Pfaffenberg Kabinett trocken
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Würzburgerはヴュルツブルクという街(地域)を示し、Pfaffenbergはブドウの取れる丘の名前、Kabinettはドイツの格付けの1つであるQ.m.P.の中の等級の1つを意味しているようです

整理すると格付けには
Q.m.P.
Q.b.A.
Deutcher-Landwein
Deutcher-Tafelwein
の4つがあり、更にQ.m.P.の中に
Kabinett(カビネット)
Spätlese(シュペトレーゼ)
Auslese(アウスレーゼ)
Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)
Eiswein(アイスヴァイン)
Trockenbeerenauslese(トロッケンベーレンアウスレーゼ)
の6つの等級があるようです

特にQ.m.P.についてはワインの出自を正確に辿るため、村名(er)+畑名と表記するようです


スクリューキャップですが、まず開栓した時に樽の香りがフワッと立ち上ってきました。グラスに注ぎ、あらためて香りをかいでみるとレモン、カリン、ハーブ、ごく僅かですがバターのような香りも交っています

滑らかでふくよかで、少しオイリーな感じ

時間をおいてゆっくり飲むほどにより深く変化する香りと味わいがとても心地よいです



ビュルガーシュピタールで試飲をさせていただいたのは全部で5種類で、この中で最も味わいが軽かったのがこのシルヴァーナー

他のワインと比較しテイスティングした時には「少し薄いかな・・・」と思い1本だけ購入したものですが、こうしてあまり温度を下げ過ぎず単品で飲んでみると十分に楽しめるワインです




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by arusanchi | 2010-11-29 22:58 | ワイン  

晩秋の東京散歩

今週末は晩秋の東京を歩いてみました


土曜日:


東京駅からスタートし、丸の内→日比谷→霞が関→虎ノ門→六本木→麻布十番→広尾と歩いてみました。歩くとちょっとした距離だけれど、僕たちにとってはあまり大したことはないです

丸の内
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日比谷公園
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紅葉がきれいです

こんなところでブルーマンショウやってたの?鳥居坂の近辺
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但し、ただ歩くだけでは済まないのが僕たちで、かならず飲食はつきものです・・・

今回の目的はこちら

La Precieuse(ラ・プレシューズ)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-37 1F
TEL 03-5798-4845

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カブちゃんお勧めのモンブラン
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こちらのモンブランは和栗の素材感と味わいがとてもよく表現されていて、甘さも控えめ。本物の栗を食べているような感じがします。とてもおいしい

広尾にはENOTECAの広尾本店もあるので行ってみました。冷やかしただけで買いはしませんでしたが、、
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ナショナル麻布スーパーマーケットで買い物をし、明治屋などを覗いてこの日は広尾を後にしました



日曜日:


近所の神楽坂に行ってみました

というのも、部屋を片付けていてもう読まなくなった本が出てきたので飯田橋のブックオフ売ろうと思ったから

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」や、井沢元彦さんの「逆説の日本史」など、10冊くらい売って350円でした・・・


そのままカナルカフェへ

CANAL CAFE
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9
TEL 03-3260-8068

僕は初めての訪問
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白ワインとプラムワイン(梅酒ですね)
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ここは良い!

お堀の上にあるカフェで、街中にあるカフェと違って静かだし、水辺だから雰囲気もとてもよいです。桜の季節も良さそう(花粉症が・・・!)


この後、神楽坂のスーパーマーケットで食材を仕入れて帰りました



都内に住んでいる便利さをあらためて感じた週末でした





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by arusanchi | 2010-11-28 18:49 | 散歩  

ドクター・ローゼン・リースリング・トロッケン ドイツ

DR.LOOSEN Riesling Trocken 2007(ドクター・ローゼン・リースリング・トロッケン)
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2010年秋のドイツ旅行の際に購入したモーゼルのワインです
2010年ドイツ旅行 参照ください)

ノイシュバンシュタイン城のツアーから戻りミュンヘンの駅前でバスを降り、そのまま目の前にあったデパートKarstadtの地下に降りてお土産を探しているときに偶然発見!
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下段の右端のスペースが少し空いているのが分かると思いますが、それはこの場所からこのワインを抜いてきたからです・・・

通常8.99ユーロのところ、特別価格5.99ユーロ(激安!)となっていたため迷わず買ってしまいました

ごく薄いレモンイエロー。まず最初に木(コルク?)のような香りがフワッと立ち上ってきますが、これが樽の香りかどうか素人にはよく分かりません・・・

ほど良い酸があり、(除梗しているかどうか分かりませんが)ブドウを梗ごと仕込んだのではないかという滋味深く青臭さも含むジューシーな味わいが舌の上に広がります

辛口で柑橘系の風味があるので和食、特に焼き魚などと合わせたらとてもよく合いそうです



ドクターローゼンのリースリングは以前にも一度、池袋の東武デバートのお酒売り場で開催していたドイツワインフェアで購入して飲んだことがあります

この時のドクターローゼンは弾けるような酸と、とてもデリケートで触れば崩れてしまう砂糖菓子のような繊細な甘さが特徴的で、「ドイツワインてこんなに美味しいんだ!」と感動した覚えがあります

池袋で買ったドクター・ローゼンを思い浮かべて飲んだところ、今回のワインは辛口のリースリングでしたが、、、旅行の思い出のワインであり、格別の味わいでした




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by arusanchi | 2010-11-25 22:37 | ワイン  

モンテス・クラシック・メルロー チリ

MONTES CLASSIC MERLOT 2008(モンテス・クラシック・メルロー)
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残り少なくなってきたエノテカのパーティーパックから

濃いめの赤紫、黒コショウの様なスパイスの香りになめし皮の様な香りも混じります

コッテリとした感じがする程たっぷりなジューシーさと甘みがあり、まるでベリー系のジャムを舐めているような凝縮感とまろやかさがあります

ヘビーな感じもしますが、焼肉など甘めのタレと一緒に食べる肉料理などと合わせたらしっくりくるのではないかと思います



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by arusanchi | 2010-11-22 22:47 | ワイン  

ピノキオ @大山

カフェやパン屋を探して歩くのが好きなカブちゃんが京阪神エルマガジン社発行の雑誌「おやつ手帖」に載っているのを発見し、行ってみました

ピノキオ
〒173-0024 東京都板橋区大山金井町16-8
TEL 03-3974-9336
7:30~19:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業

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こちらのお店は池袋から東武東上線に乗って3つ目の駅、大山駅から徒歩で10分程度の住宅街の中にあります

名物は何といってもホットケーキ。「おやつ手帖」に紹介されているお店の中で一番に紹介されているのがピノキオのホットケーキです

コーヒーとホットケーキを注文し、待つことしばし・・・

そして出てきたホットケーキがこちら!
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どうですか、この厚み!

分厚いホットケーキが2段重ねになっており、上にバターとメープルシロップがかけらています

これで何と450円!

「ムムッ、この高さを作るにはきっと型に入れて作っているに違いない」などとカブちゃんと話していると、マスターが話しかけてきてくれました。聞いてみれば型には入れていないんだそうです

牛乳を少なめ、卵を多めにして固めの生地にし、それを鉄板で焼いているのだとのこと

それだけでこんな高さのホットケーキができるなんて驚きの職人技です

外側はカリッとしていて中はしっとり。しっかりした生地による食べ応えがあるホットケーキで、フワフワの軽いホットケーキとは全くの別物な感じがします

「一度に6枚しか焼けないから混んでいるときはお客さんを待たせてしまって申し訳ないんだよね」

という言葉にマスターの人柄が出ています

そしてお勘定を払う時に話していたら、何とこちらの奥様は僕たちが住んでいる家のすぐ近くにある製薬会社で働いていたことがあるのだそうです。世の中狭いですね、、


帰りはそのまま池袋まで歩くことにしたのですが、奥様がお店の外まで出てきてくれて「池袋だったらこっちの方向へ行けばいいですよ」などと教えてくれ、何とも良いご夫婦だなあ、、と思いました


ただの喫茶店だったらわざわざ電車を乗り継いでまでリピートすることがないと思うのですが、このご夫婦とホットケーキがある限り、またいつか必ず行ってみたくなるお店だと思います



ちなみにカブちゃん情報によると、茅場町にある「珈琲家」さんのホットケーキもピノキオに匹敵する厚みと大きさで、ホットケーキファンにとっては外せないお店、とのことだそうです






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by arusanchi | 2010-11-21 22:37 | カフェ  

ココ・ファーム・ワイナリー 第27回収穫祭 2010

11月の第3木曜日といえばボジョレー・ヌーボーの解禁日

今年もいよいよワインの季節がやってきました!

そしてこの解禁日の2日後、週末の土日では毎年ココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭が行われています

収穫祭は今年で何と27回目の開催ということです

ココ・ファーム・ワイナリー
〒326-0061 栃木県足利市田島町611
tel.0284-42-1194
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僕たちの収穫祭への参加は2006年から今年でもう5回目

山を開墾して作られた急斜面の畑は、この2日間、たくさんの人たちで埋め尽くされます
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畑は段々畑のようになっいて、急な斜面と比較的平らな部分が斜面に沿って交互になっています

遅く会場に到着すると本当に斜面に座ることになってしまうので、より平らな場所が確保できるよう今回は朝5時に家を出ることにしました(収穫祭は10時半スタート)

カブちゃんは朝3時過ぎに起きて(!)サンドイッチを作ってくれ、それ以外には金曜日に用意しておいたジャガイモと明太子のサラダ、海老の中華マヨネーズ炒め、ドイツ旅行で買ってきたチーズなどを持って行きました

おかげで8時には現地に到着

収穫祭に参加するには1人2千円の入場料を支払いますが、この2千円には
・ワイン(赤または白)またはスパークリングジュース
・ワイングラス
・ワインオープナー
・収穫祭のバッジ
が含まれており、とってもお得です

ただし、来年からは「3千円」になるという張り紙が会場には貼られていました・・・内容を充実させるとも書いてあったので期待したいところです

朝早く出たかいあって、音楽の演奏をするステージの目の前のとても良い席を確保できました
ステージがばっちり見えます
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僕たちが交換したワイン
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赤ワインを開けましたが、カリニャンやジンファンデルなどを使用したカリフォルニアで作られたワインのようです

ココ・ファーム・ワイナリーで作られるワインはこの足利の畑だけではなく、アメリカで生産委託をしていたり、よそからブドウを買ったりして作っているようですね

まだ8時過ぎですがすでに多くの場所取りのシートが置いてあり、飲み始めちゃっている人もたくさんいます(早くも冷凍マグロ状態になってしまっている人も・・・)

斜面に座る人々
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10時半になり、ステージの音楽がスタート。そして11時には毎年恒例、タレントの勝俣州和さんによる乾杯です!

かんぱぁ~い!
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ステージでは坂田明さんのバンド(ドラムは息子さんが担当。ドラム・ソロがカッコイイ!)やバイオリニスト古澤巌さんらの演奏が続いて行きます

ステージに併設されているレストランのシェフが作る料理も売られていたり、ショップではワインだけではなくドライフルーツ、お菓子、ワイングッズなど様々な商品も売られています

また、収穫祭の日だけ特別に樽から直接提供される若いワインなども楽しむことができます


収穫祭は公式には15時半までの開催です。まだまだたくさんの人たちがワインや音楽の演奏を思い思いに楽しんでいましたが、僕たちは早めに14時くらいには会場を後にしました



今日は秋晴れの天気に恵まれ、とても楽しい一日になりました

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◆番外編

足利学校
ココ・ファーム・ワイナリーは栃木県の足利にあります。足利といえば、日本で最初の学校と言われる「足利学校」が有名だと思います。見学もできるようですし、駅からも比較的近いところにありますので一度訪れてみるのも良いかもしれません

渡良瀬川
市内には渡良瀬川も流れています。森高千里さんの歌に登場する「渡良瀬橋」が架かる川として有名ですね。河川敷が広くて運動場などもあります。きれいな川です

古印最中
子供のころから足利に行くと必ず買ってきてもらった香雲堂本店の「古印最中」は秀逸です。足利を訪れたら是非試してみてください




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by arusanchi | 2010-11-20 21:06 | ワイン  

マプ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン チリ

マプ・レゼルヴァ・カベルネソービニヨン(2008 MAPU RESERVA CABERNET SAUVIGNON)
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市川海老蔵と小林麻央の結婚式で出されたワインはバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのワインだそうで、こちらも同じバロン・フィリップによってチリで作られるカベルネ・ソービニヨンの赤ワイン

ほど良いタンニンとスパイシーさ、手ごろな価格でこの味わい

外さないですね・・・





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by arusanchi | 2010-11-19 22:16 | ワイン  

パリンガ・リヴァーランド・カベルネ・ソーヴィニヨン オーストラリア

PARINGA RIVERLAND CABERNET SAUVIGNON 2008(パリンガ・リヴァーランド・カベルネ・ソービニヨン)
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久々の登場、エノテカ・パーティーパックからのカベルネ・ソービニヨン。ブログでは初登場のオーストラリアのワインです

オーストラリアのカベルネ・ソービニヨンは独特な甘さと濃さがあってとても分かりやすいですよね

このワインもそんなオーストラリアのカベルネ・ソービニヨンの特徴をよく表現していると思います

ワイン単体でも十分楽しめますし、ピザの様にチーズを使った濃いめで塩味の効いたしっかりした味わいの料理と合わせるとおいしいのではないかと思います





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by arusanchi | 2010-11-17 22:36 | ワイン  

2010年 ドイツ旅行 ⑥

11/6(月)、ランクフルトから飛び立ち、経由地のヘルシンキで成田行きに乗り換え

この乗り換えに3時間くらいあったので、空港近くの巨大なスーパーマーケット、jumboに行ってみました

空港前のバス停から61番のバスに乗って10分程度で到着します

61番のバス。jumboの前で降りた後
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左手にjumboは見えてくるのでどこで降りるかもすぐに分かります
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店内はこんな感じ
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なぜかアイス・ホッケーのスティックを持っている少年が・・・さすが北欧!
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jumboでも何点か買い物をし、寒いのにアイスクリームを買って、、また61番のバスでヴァンター空港まで戻りました




これで日程はすべて終了です

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おしまい





◆番外編


ホテル

今回は3箇所で3つのホテルに宿泊しました。ドイツのホテルの印象はどこも朝食がしっかりたっぷり用意されていたことでしょうか。総じて部屋も広くて清潔で、快適に過ごすことができました

マインツのホテル:Hotel Konigshof(Schottstr.1-5 Mainz,55116)
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ミュンヘンのホテル:Eden Hotel Wolff(Arnulfstrasse 4, Maxvorstadt Munchen, 80335)
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フランクフルトのホテル:The Pure(Niddastr.86 Frankfurt am Main,60329)
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買い物

些細なものですが・・・

ダルマイヤーのクッキーやコーヒーなど
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化粧品や洗剤など
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ドラッグストア「dm」の買い物バッグ
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LAMYの万年筆(子供用ですが)やペン類
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パンとか
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定規や紙類
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2010年 ドイツ旅行 ①
2010年 ドイツ旅行 ②
2010年 ドイツ旅行 ③
2010年 ドイツ旅行 ④
2010年 ドイツ旅行 ⑤



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by arusanchi | 2010-11-16 23:23 | 旅行  

2010年 ドイツ旅行 ⑤

旅行5日目の11/7(日)、ミュンヘン最後の朝を迎えました

日曜ということもあって店はだいたい閉まってしまっているし、午前中は散歩をしてそのまま美術館のノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)へ行くことにしました

日曜日の美術館は1ユーロで入れ、このノイエ・ピナコテークも通常は7ユーロするみたいですからだいぶお得感があります。海外の美術館はこういう割引が結構あるのでよいですね


まずはミュンヘン中央駅からUバーンでイーザル川沿いのFraunhoferstr.駅までむかい、そこから川の中州にあるドイツ博物館を横目に見ながらイーザル川沿いを歩き、イーザル門まで向かいました

ドイツ博物館の外観
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遠くから黄色いものが近付いてきたと思ったら、、
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みんな週末を思い思いに過ごしていますね

イーザル門
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ここを過ぎると街の中心部に入っていく感じがします

そのままバイエルン州立歌劇場やレジデンツ(博物館、宝物館)を過ぎ、美術館に到着

この辺りには3つの美術館が集まっています

アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek)
ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)
モダン・ピナコテーク(Pinakothek der Moderne)

僕たちが入ったノイエ・ピナコテーク
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広場もそばにあります。フカフカの落ち葉の上で遊ぶ犬たち
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フランクフルトに出発する前にランチをミュンヘンで取ることにしました

お店はマリエン広場のドニスル。金曜日の夜と同じお店です

ヴァイスビーアとサルバトールという黒ビール(暗い席だったので露出が、、)
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ヴァイスビーア旨し!麦の旨みとコク、鼻から抜ける香り!
サルバトールは少し薄めのギネスビールといった感じ

ついに本物のヴァイスブルスト!
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それとおなじみのレバーケーゼ
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昼間のドニスル。ヨーロッパに来るとだいたいこんな感じでテーブルとイスが出ていますね
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そして13時頃の電車でミュンヘンを後にします。さようならミュンヘン!
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ヴュルツブルクを通過し、フランクフルトに到着したのは16時頃。この季節のヨーロッパはもうそろそろ暗くなり始めます

フランクフルトでも駅近くのホテルを予約していました


人間、何もしなくても、電車に乗っているだけでも腹が減ります。。まずは街中を散歩してからレストランに向かうことにしました

フランクフルト中央駅からSバーンでコンスターブラーヴァッヘ(Konstabler-wache)駅まで行き、そこから人の流れに身を任せ、ウィンドウショッピング(フランクフルトでは日曜でも店が開いていました。なぜ?)などしながらお目当てのレストランへ向かいます

マイン川にかかるアイゼルナー橋
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目的のレストランは、フランクフルト名物のリンゴ酒(Apfelwein)が飲めるアドルフ・ワーグナー(Adolf Wagner)です
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いざ中に入ってみると地元の人達でいっぱいで、やはりここでもみんな相席。一方で立ち飲みカウンターなんかもあったりして雰囲気は完全に日本の居酒屋と変わりありません

家族、カップル、あるいは老夫婦など、老若男女が食事をしていました。本当に地元に愛されている感のあるお店でした

こちらが名物のリンゴ酒
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ダイヤモンドの切りこみが入ったグラスがいい味だしています。しかも300mlで1.6ユーロと安く、位置づけは日本でいうところの焼酎みたいなものではないでしょうか。少し曇ったような色合いですがほとんどリンゴジュースと見た目は一緒。甘さがあるのかと思っていたのですが、強い酸味があり、飲み口は軽い。だけどちょっと苦手かな、、1杯だけで十分でした

ロールキャベツ
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豚肉
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少し料理の紹介が雑ですが、、味はとてもおいしいですよ!


歩いてホテルまでの帰り道、欧州中央銀行がありました
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こうしてフランクフルトの夜、そしてドイツ最後の夜が終わっていきました



フランクフルトはミュンヘンに比べるとずっと都会的な感じがします

まずホテルについてチェックインをしたときに街の地図を頂いたのですが、その際、駅前から延びる道は危険なので避けるようにといった注意をされました

もちろん近づきはしませんでしたが、そのような場所に限らず、ミュンヘンでは感じなかった種類の都会的な緊張感がフランクフルトにはあるような気がしました

金融や商業の中心地であり大都会なのに、一方で街を歩けば中世を感じさせる古い建物があったりして、こういうところは少し東京にも似ているのかなとも思ったりします

東京では高層ビルのすぐ近くに昭和な建物があったりしますし・・・




いよいよ明日は日本へ帰国です



2010年 ドイツ旅行 ①
2010年 ドイツ旅行 ②
2010年 ドイツ旅行 ③
2010年 ドイツ旅行 ④
2010年 ドイツ旅行 ⑥





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by arusanchi | 2010-11-15 22:46 | 旅行