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ホルモン焼肉 縁 @池袋

久々に焼肉を食べに行ってきました

ホルモン焼肉 縁 池袋店
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-18-11
03-3981-8835
月~土 11:30~04:00(L.O.03:30)
日・祝 11:30~24:00
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とりあえず、体に優しい(?)ホッピー
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辛味噌ホルモン
脂身の塊りみたいだけど、、甘くて激ウマ!
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ごまハラミ
テーブルに置いてある「海人の藻塩」をかけて食べます。ハラミに胡麻が振ってあるだけですが、シンプルさ故に肉のうまさが際立ちます!
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その他に、サンチュセット、タン塩、レバー、壺カルビ、冷麺を頼み、クーポン(10%オフ)を使って2人で、、

なんと約6千円でした!安いっ!

韓国の方と思われる店員さん達はちょくちょくテーブル近くまで来てくれ、様子を確認しては空いたお皿を下げてくれたり、僕たちが焼くのが下手なせいか(?)壺カルビに至っては焼いたりハサミで切ってくれたりしてとても親切です

とにかくどれを食べてもおいしく、大のお気に入りになりました

冷麺にはトマトの風味が感じられ、酸味がちょうどよくてスープまで飲んでしまいました、、、

ホルモンを食べる時はしばらくこのお店がいいなーー




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by arusanchi | 2010-10-31 00:00 | 焼肉  

ラデロ・セレクション・テンプラニーリョ スペイン

LADERO SELECTION TEMPRANILLO(ラデロ・セレクション・テンプラニーリョ)
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今日もエノテカ・パーティーパックからの1本ですが、ブログ初登場のスペインのワインです

濃いめで明るいルビー色。熟したプラムやベリーのような香りがします

舌にピリッとくる刺激(?)の後、僅かに甘みを含む果実のジューシーさ

ほど良いタンニンやアフターには余韻もあり、肉料理などと相性が良さそうです



スペインのワインといえば、先日カブちゃんの実家がある京都へ帰省した際に利用したお店「グリルフレンチ」さんで飲んだリオハ、Marques de Riscal Tinto Reserva(マルケス・デ・リスカル・ティント・レゼルバ)も非常においしかったです

グリルフレンチ
京都府京都市中京区小川通御池上ル下古城町377
075-213-5350

このお店は表通りから少し入ったところにひっそりとあります。1階の入口を入り、階段を上った2階のカウンター席が僕たちの席でした

お店の外観や内部の造りは高級感があるのですが、そこはさすがの関西、マスターは非常に気さくな方でのっけから話しかけてくれるので緊張(?)も解けてリラックスした気分で料理を楽しむことができました。ちょっとしたことだと思うのですが、関東でこういうお店は少ないのではないかと思います。関西では人との距離感が近いような気がします

料理はどれもすばらしく、ワインとの相性もよくてどれをとってもおいしかったです

お店に入るのが少し遅めだったせいで、僕らが最後の客になってしまったのですが、キッチンを隅から隅まで丁寧に掃除をしているスタッフの方の姿に感動した覚えがあります(当たり前のことなのかもしれませんが)


一方、関東において洋食で最近おいしいなと思ったお店は、JR御徒町駅からほど近い、湯島の「厳選洋食さくらい」さんですね

厳選洋食さくらい
住所:東京都文京区湯島 3-40-7 受付7F
電話:03-3836-9357
月~金 11:30~15:00/17:30~22:45(LO:14:30/22:00)
土曜日 11:30~22:45(LO:22:00)
日・祝 11:30~21:45(LO:21:00)

こちらのお店は特にオムライスが有名のようですが、どの料理もレベルが高く、満足度は高いと思います


「洋食」という日本独特の料理のジャンルは歴史もあるせいか非常に洗練されていて、僕たち日本人の好みにとてもフィットしているし、家庭料理にも登場するほど馴染みのある料理ですよね


そういえば、今日は会社の食堂(いわゆる「社食」)でカキフライを食べました。カキフライがある日は必ずと言っていいほどカキフライを食べます。タルタルソースが添えられているのですが、僕は必ずカキフライそのものに少しだけソースもつけて食べることにしています

カキフライっておいしいですよねーー


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by arusanchi | 2010-10-27 23:55 | ワイン  

モテンス・クラシック・ソービニヨン・ブラン チリ

MONTES CLASSIC SAUVIGNON BLANC 2009(モンテス・クラシック・ソービニヨン・ブラン)
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エノテカ・パーティーパックより

ごく薄いレモンイエローにグレープフルーツやカリンなど黄色い果実の香り

軽く、すっきりとしていて、かんきつ類からくるような苦味もあります

クセもないし、白ワインのスタンダードというか、いつでも安心して楽しむことができるワインだと思いました
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by arusanchi | 2010-10-26 23:10 | ワイン  

ノートン・エクストラ・ブリュット アルゼンチン

NORTON EXTRA BRUT(ノートン・エクストラ・ブリュット)
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リーデルのフルートグラスに注いで、、、エノテカ・パーティーパックからの1本です

シャルドネとシュナンブランから作られる、スワロフスキー社が所有するワイナリーのスパークリングワイン

スッキリとしていて和食に合わせやすいスパークリングワインだと思いました


スティルワインに比べてシャンパーニュやスパークリングワインなど発泡しているワインを飲む機会は非常に少ないのですが、この理由は、恐らく飲み手としての未熟さもあるのだと思うのですが、味わいの違いが分かりにくいためかな、と

発泡していることでのど越しがよいため味わうまえにスイスイ飲んでしまうこと

しかも発泡しているので翌日以降に持ち越しにくいため、開けたらその日のうちに空けないといけないという焦燥感もあります

朝シャン(朝からシャンパーニュ)という言葉があるくらい、シャンパーニュやスパークリングは今はやっていると思うのだけど、少量をゆっくりと飲みたい僕たちにはあまり合わないのかなあ、、、
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by arusanchi | 2010-10-24 21:25 | ワイン  

アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ 南西地方

ALAIN BRUMONT GASCOGNE ROUGE 2009(アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ)
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前橋のスーパーマーケットで1,050円で購入

スパイシーさ、しっかりとした果実味、まろやかなタンニンの渋み、これらのバランスがとても良いと思います

セパージュはタナ50%、メルロー50%

ガスコーニュ・ブランもそうだけど、このワインは値段がお手頃でとてもおいしいので何度もリピートしています


アラン・ブリュモンのワインを始めて飲んだのは数年前の大阪のワインバー。ここで飲んだCHATEAU MONTUS(シャトー・モンテュス)のグラスワインが強烈な印象でした

タナ(Tannat)という聞きなれないブドウ品種を使用したこのワインは、濃厚な果実味とコク、強いタンニンを感じるものの後味はすっきりとしており、旨みの余韻だけが残る、独特な個性のあるワインだと感じた記憶がいまでも残っています
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by arusanchi | 2010-10-23 11:33 | ワイン  

シャトー・シャス・スプリーン ボルドー

CHATEAU CHASSE-PLEEN 2006(シャトー・シャス・スプリーン)
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2009年の年末のボルドー旅行の際、市内のL'intendant(ランタンダン)というワインショップで約2,000円で購入したハーフボトル。メドック・ムーリス・クリュ・ブルジョワ・シューペリュールのワインですが、3級シャトーと同等の品質のワインを生産してきたという、値段の割に評価の高いワインです

セパージュはカベルネ・ソービニヨン70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5%

深みのあるルビー色、チョコレートや熟したプラムのような芳醇でとてもよい香りがします。味わいはしなやかで、丸みのあるとてもおいしいワインです


このワインを購入したランタンダンというお店はボルドー市内の中心にあり、比較的簡単に見つけることができます

L’intendant
2 Allees de Tourny 33082 Bordeaux
tel. 33-5-56-48-01-29
営業時間/10:00~19:30
休/日曜・祝

外観
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店内は吹き抜けになっていて、このように螺旋階段に沿ってワインがずらっと並んでいます
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有名なシャトーのワインが一通り揃っているようでした
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by arusanchi | 2010-10-17 21:10 | ワイン  

シャトー・メイヌ・ヴァレ ボルドー

CHATEAU MAYNE-VALLET 2005(シャトー・メイヌ・ヴァレ)
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エノテカのパーティーパックからの1本。ボルドー右岸のコート・ド・ブライの赤ワイン

セパージュはメルロ60%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、マルベック10%

果実の香りというよりは動物系の、「なめし皮」などと表現されるような野生動物(ジビエ)のような香りがまず立ち上ってきます。その奥にスッキリとした杉やスパイスの香りがあるようです。5年経過していることもあるのでしょうか、ほどよい熟成香もあります

余韻や複雑さは少ないけれど、重すぎずほどよいタンニンがあり、とても飲みやすいワインでした
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by arusanchi | 2010-10-14 23:03 | ワイン  

ハム工房 ぐろーばる @群馬

今回も群馬帰省ネタです

埋蔵金で有名な(?)赤城山の麓にある「ハム工房ぐろーばる」さんの紹介です(勝手に・・・)

ハム工房 ぐろーばる
〒377-0052群馬県渋川市北橘町上箱田800
電話 0120-44-3746
営業時間
火・水・木/9:00~17:00
金・土・日・祝/10:00~18:00
定休日:月曜(祝祭日の場合営業)

今回購入した品々。ソーセージに、お膳立てシリーズ「枝豆」
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「枝豆」。焼いたもの
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都内の飲食店でもよく「榛名の豚肉」とか「群馬のもち豚」などとメニューに書かれていて、群馬=豚肉のような図式があることに最近気づきました。群馬にいた時にはほとんど気付かなかったのですが、、とにかく豚肉の産地であることには間違いはないようです

僕らのような一般人がおいしい豚肉を食べようと思ったら、あるいはスーパーで売っているものではなくこだわりの豚肉製品を買いたい、と思ったらこちらのお店をオススメします

これらソーセージの他にも、ハムやベーコン、レバーの燻製(絶品!)、加工されていない食肉などいろいろと売られていますし、どれをとってもおいしく、しかもギフトセット(電話で注文できます)なども取りそろえていますので贈り物などにも重宝します

人気も出てきているようで、最近は帰省の度にドライブがてらお店に立ち寄って買い物をしていますが、行くたびにお客さんが増えているような気がします

そしてこのパッケージのデザイン!シャレていると思いませんか?(写真参照)。ソーセージのパッケージには見えないですよね、、、



群馬には名産品がないとよく言われますが、探すとよいものが結構あるものです

日本で一番おいしいと思っている蕎麦屋は群馬にありますし、TV番組などでは「パンに味噌!?」などとゲテモノ風な扱いを受けているが真面目なハナシ本当においしい「味噌パン」、群馬県人のソウルフード「焼きまんじゅう」など、決して捨てたものではありません

今後機会があればじゃんじゃん紹介していきます!
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by arusanchi | 2010-10-13 23:55 | 旅行  

ベロウズ・ロック・シャルドネ 南アフリカ

Bellow's Rock Chardonnay 2009(ベロウズ・ロック・シャルドネ)
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エノテカ・パーティーパックからの1本。このところ南アのワインが続いています

ピーチやパイナップルなどトロピカルフルーツの香り

こってりとしたまろやかさがあり、キリッと冷やして飲むととてもおいしいです

それにしてもこのシャルドネというヴィティス・ヴィニフェラの品種は面白いブドウです

ブドウなのに、これっぽっちもブドウの味はしなくて、本当に南国フルーツのような味や香りがします

産地によって、また作り方によっていろんな姿を見せるのがこのシャルドネという品種の特徴だと聞いたことがありますが、確かにブルゴーニュの白ワインとこのワインが同じシャルドネからできているとは僕のような素人には信じられません

つくづくワインは面白い飲み物です
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by arusanchi | 2010-10-12 22:34 | ワイン  

伊東屋珈琲 @桐生

群馬への帰省の際、足を延ばして桐生の伊東屋珈琲さんを訪問

雨の予報に反してこの日は晴天になり、ドライブには最適な秋晴れの1日になりました

伊東屋珈琲
群馬県桐生市相生町2-588-75
TEL 0277 - 53 - 5053                      
営業時間 11時~21時 (喫茶 13時~21時)
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古民家を移築し、内部を改装して作られたお店のようです

天井は高く、壁にはロートレックの絵が2枚ほど飾られているのが印象的で、机や椅子はアンティークな家具が利用されており、とても落ち着きのある店内です

なお、僕たちが座った席の机は何とミシン台(!)が再利用されているもののようで、足元にはペダル(?)がついたままになっていました

それから、入口近くには何やら巨大な機械も設置されており、僕たちが伊東屋珈琲さんを訪れるきっかけになった雑誌BRUTUS(2007年3/15)の紹介によれば、「PROBAT社の64年製焙煎機」なんだそうです

注文したコーヒーとかぼちゃプリン
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注文したコーヒーは2杯で、どちらもスペシャルティコーヒーではありますが、それぞれ約410円、約570円と値段が全然違います。店主によれば、値段が高い方はオークションでの競り合い(ビッド)によるものだそうですが、品質的な差がそれほどあるわけではないのだそうです

但し、こうして2つを飲み比べてみるとその見た目と味わいの違いは明らかです

410円の方は、色合いはクリアで雑味は少なく、スッキリした味わいで、これまでに飲んできたコーヒーからそう遠くにあるものではないように感じました

570円の方は、その色からして違っていて、少し白濁しており、味わいにはそれほどコクや深みを感じることはできませんでしたが、印象としては土っぽく野性的というか、素材が生きているという感じを受けました。豆の出汁がストレートに表現されているというか

びっくりしたのはコーヒーがポットとともに提供される点。ロイヤルコペンハーゲンのコーヒーカップに3杯分の量を飲むことができます

この値段でスペシャルティコーヒーが3杯飲める、というのはちょっと東京ではあり得ないのではないでしょうか??あらためて地方の良さを再認識しました、、、

かぼちゃプリン(350円)は野菜の甘さ、カラメルソースの焦げっぽさがうまく調和し、カブちゃんに大好評でした


コーヒー店は地方にも有名なお店がたくさんあるようで、こうしたお店を訪ねることはワイナリー巡りに近い感覚、楽しみがありますね
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by arusanchi | 2010-10-11 14:07 | カフェ