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ムーンライト・オーガニック・シュナンブラン・ソービニヨンブラン 南アフリカ

Moonlignt Organics Chenin blanc/sauvignon blanc 2009
(ムーンライト・オーガニック シュナンブラン/ソービニヨンブラン)
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南アフリカのSTELLAR WINARYが作るフェア・トレードの白ワイン

ブドウ品種はシュナンブラン70%、ソービニヨンブラン30%

グレープフルーツ、青リンゴの爽やかな香り。ハチミツのような香りも混ざりふくよかな雰囲気があります。酸味はあまり感じられず、まったりとした舌触り。滋味深く、まさにオーガニックな味わいがあります。とてもおいしい!

シュナンブランはフランスのロワールとこのワインの産地である南アフリカでうまくいっている品種のようです

家の近くのスーパーマーケットで約1,000円で購入しましたが、これ程のおいしさであればフェア・トレードの製品であるという話題性を抜きにしても、十分に価値がありまた買いたくなるワインでした
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by arusanchi | 2010-09-20 21:26 | ワイン  

ドゥニ・シャルパンティエ・ミュスカデ ロワール

DENIS CHARPENTIER Muscadet sevre et Maine SUR LIE
(ドゥニ・シャルパンティエ ミュスカデ・セーブルエメーヌ・シュール・リー)
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近くのスーパーで約1,000円で購入

黄色みが濃く、柑橘系主体の香りも強め。酸味は強めで、レモンなど柑橘系を中心にした風味があり、味わいもしっかりしています。この日の晩御飯である焼いたサンマにはよく合いました

ミュスカデは目黒にある和食のお店「うしやま」さんで飲んだのが初めてだった記憶があります。この時に飲んだのは、「ピエール・ルノー・パパン」のミュスカデで、その時食べた料理によく合った覚えがあります

しかしそれ以来、「軽くて爽快」なイメージのミュスカデはあまり日常に登場することがなく、白ワインといえばやはりシャルドネ、ソービニヨン・ブランあるいはアルザスのリースリングといった主要品種に興味は移ってしまい、飲む機会は少なくなっていたように思います

09年の終わりのボルドー旅行の際にパリにも立ち寄りました。この時は凱旋門の近くのホテルを取ったのですが、冬のパリということで牡蠣も食べたいのでいろいろと調べていくうちに、比較的ホテルから近い場所においしい牡蠣を出す店があるということが分かり、訪れてみました

L'Huitrier
16,rue Saussier-Leroy, Paris, France
01 40 54 83 44

L'Huitrierで頼んだ牡蠣がこちら
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この時に飲んだグラスワインが久々のミュスカデで、よく冷やしてあり、レモンの風味が牡蠣と相性がよくて生牡蠣の臭みを感じることも全くありませんでした。フランスで牡蠣を食べる時にはよくミュスカデやサンセールといったロワールの辛口白ワインと合わせることが多いみたいです
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by arusanchi | 2010-09-19 13:11 | ワイン  

シャトー・サント・コロンブ コート・ド・カスティヨン

Chateau Sainte Colombe(シャトー・サント・コロンブ)
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池袋西武で約1,500円で購入

ボルドー右岸、サンテミリオンに隣接するコート・ド・カスティヨンにあるシャトー

シャトー・パヴィ、シャト-・モンブスケのオーナーのジェラール・ペルス氏と、シャトー・キノー・ランクロ、シャトー・ラフルール・ド・ゲのオーナーのアラン・レイノー氏が99年から共同運営を開始、そこに有名な醸造家ミッシェル・ローラン氏が参加して作られたワインだそうです

また、02年からはパヴィのジェラール・ペルス氏の単独所有になっているようですが、パヴィで1年間使用した樽を用いて15カ月の樽熟成をさせているようです

今回のビンテージは04年、セパージュはメルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソービニヨン10%

明るいガーネット、まろやかで芳醇な香りがあります

タンニンと酸のバランスも程良く調和しており、甘く、ベリー系の果実やチェリーの豊富な果実味を感じます

コート・ド・カスティヨンという土地柄のせいか値段が手ごろですが、レベルはとても高いと思います

非常にお値打ちなデイリーワインです
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by arusanchi | 2010-09-10 00:10 | ワイン  

シャトー・フィジャック サンテミリオン

09年の年末から年明けにかけてボルドーを旅行しました

大きな目的の1つはシャトー巡りであり、いくつものシャトーにメールで見学の申し込みをしましたが、年末年始ということもあり訪問を受け入れてくれるシャトーは限られており、結局のところ見学ができたのは3つのシャトーだけでした

Chateau Smith Haut Lafitte(シャトー・スミス・オー・ラフィット)
 ~ ボルドー左岸 グラーブ地区 ぺサック・レオニャン
Chateau Gazin(シャトー・ガザン)
 ~ ボルドー右岸 ポムロール
Chateau Figiac(シャトー・フィジャック)
 ~ ボルドー右岸 サンテミリオン

メドックに1つも行けなかったのが残念です、、

この中の一つ、フィジャックのオーナーであるティエリー・マノンクール氏が8/27に自宅で亡くなったそうです。92歳でした

ご冥福をお祈りいたします

さて

フィジャックの格付けはサンテミリオンのプルミエ・グランクリュ・クラッセB。サンテミリオンにあってカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランの比率がそれぞれ約3分の1ずつとカベルネ・ソービニヨンの比率が高いのが特徴のようです

フィジャックへはサンテミリオンの市街からタクシーで向かいました
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周辺の景色
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フィジャックの畑
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倉庫には古いビンテージのものや近隣のシャトーと交換したワインが保管されています
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試飲室
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試飲室の写真に写っているハーフボトル(ビンテージは2000年)はお土産に持ち帰り、部屋に飾ってあります、、

シャトー見学やワイナリー見学では直接ワインの生産に関わる方の話を聞けたり、その場で試飲ができたりするのが大きな魅力です

デパートやワインショップで買ってきたワインを自宅で飲むのももちろん楽しいですが、実際にそこに行き、その場の空気を味わうことはもっと楽しい!

現実に体験してみる、1度体の中を通過させてみる、身にしみて感じる、ということは仕事においても大事なことのように思います
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by arusanchi | 2010-09-09 00:30 | ワイン  

第81回都市対抗野球大会 東芝-JR九州

東京ドームで決勝戦の東芝(川崎市)-JR九州(北九州市)を観てきました

序盤に2点を取った東芝がそのまま逃げ切り、3年ぶり7回目の優勝を決めました!

応援団の数でも東芝が圧倒。バックネット裏から外野のバックスクリーン横まで、下から上まで席までビッシリ席が埋まった東芝に対し、JR九州は1階席の内野側が埋まった程度

友情応援でJR東海やJR東日本が来たら相当な席が埋まるよな、、と思ってドームに来たので、拍子抜けしましたが、実際のところどうなんだろう・・・

JR九州の応援団は駅員の恰好したりしてて、やはり会社ごとのカラーが出てて面白かった

今まであまり野球に関心が薄かったですが、球場まで足を運んで観ると興味の持ち方が全然違いますね。結構楽しめたなー

どのチームもまた来年頑張ってほしいです
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by arusanchi | 2010-09-07 21:32 | 散歩  

ラーデルベルガー・ピルスナー ドイツ

Radeberger PILSNER(ラーデベルガー・ピルスナー)
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目白の田中屋さんで購入。330ml入り(380円)

パンのような香ばしいブーケ、日本のビールと味も違うのはホップのせいでしょうか。苦味も効いていています

ドレスデン近郊のラーデベルグという町で1872年に生まれたビールだそうで、今でもラーデベルグの町でのみ醸造されているそうです

ザクセン王"フリードリッヒ・アウグストⅢ世"の飲み物として王から認定を受け、ドイツ最初の首相ビスマルクも愛飲したビールとして有名のようです
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by arusanchi | 2010-09-06 23:14 | ビール  

第81回都市対抗野球大会 東芝-JFE東日本

東京ドームで準々決勝の東芝(川崎市)-JFE東日本(千葉市)を観てきました

東京ドーム
東京都文京区後楽1-3-61

家から近いので歩いて向かいました

日曜だし、プロでもないのでそんなにたくさんの人が来ていることはないだろう、と高をくくっていたのですが、1階席はほとんど埋まっていたようです

試合開始の10:30を過ぎての入場となったため、席は外野席のライトスタンドのポール寄りあたりに。入口では応援用のタオルやうちわをもらえます

試合は2本塁打が飛び出した東芝が8-3で快勝でした

初めての都市対抗野球観戦でしたが、応援合戦に企業の独自色が出ていて面白かった。たくさんのちびっこ達が一糸乱れずに一斉に踊ったりしますが、これは恰好を見ると「YOSAKOIソーラン祭り」の要素が取り入れられている気がします

東芝の方は見慣れないユルキャラも登場。リラックマが赤ずきんを被っている!と思ったらこれは「くーまん」というのだそうです。また、後ろから見えたらゲゲゲの鬼太郎の"いったんもめん"か白い"ガチャピン"にしか見えないキャラクターは、「ばらちゃん」と「ばぶちゃん」というのだそうです。東芝の携帯電話やPCに関連するキャラクターのようです


試合に勝った東芝は9/6(月)に準決勝、9/7(火)に決勝です。頑張って欲しいです
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by arusanchi | 2010-09-05 18:26 | 散歩  

映画とうどん @早稲田~目白~椎名町~池袋

早稲田松竹で映画を観てきました

レオナルド・ディカプリオの「シャッター・アイランド」とユアン・マクレガーの「ウディ・アレンの夢と犯罪」の2本立て、1300円

早稲田松竹映画劇場
TEL 03-3200-8968
〒169-0075 新宿区高田馬場1-5-16

久しぶりに早稲田通りを歩いたけど、昔よく立ち寄った中古レコード屋などがなくなっていたり、少し見ない間に東京の景色はどんどんん変わっていきますね

さて、映画の方ですが、まずは「シャッター・アイランド」

これは面白かった!例えるならまさに"騙し絵"のような映画です

絵の中に一人の人間の顔が見えていたはずなのに、いつの間にか隠れていたもう一つ別の顔に気付かされるような・・・

しかし、結論を知ってしまうと逆にこれまでの登場人部のの思わせぶりな行動などの、恐らく結論に至るまでの伏線であろう一つ一つの出来事に、「何の意味があったんだろう?」と思うこともあります

それはそれとして、とても楽しめる映画だったです。

映画の大家、カブちゃんにはいまひとつだったみたいだけど、、

次に「ウディ・アレンの夢と犯罪」

こちらはあまりピンとこなかったなあ・・・あえて映画にするようなものかなと思ってしまいました

ビジネスに野心はあるが金のない投資家の兄(ユアン・マクレガー)と、自動車修理工のギャンブルと酒が好きな弟(コリン・ファレル)。カリフォルニアのホテルに投資する金が欲しい兄とポーカーで大負けして大借金を抱えてしまった兄弟が、金持ちの伯父を頼って相談をしてみると、なんと伯父からある事情により殺人を頼まれてしまう。2人は殺人を実行するが、弟は罪悪感にさいなまれ夜も寝られず警察に自白すると言い出し、それを止めたい兄と揉めているうち転んだ兄が頭を打ってしんでしまい、その後弟も自殺

当然、どこにでもある話、という訳でもないのだけど、うーん・・・


その後、目白まで歩き、目白に来ると必ず立ち寄る「田中屋」さんへ

目白田中屋
東京都豊島区目白3-4-14田中屋ビル地下
営業 11:00~20:00 日曜定休

いつもどおりワインを物色しましたが、結局カブちゃんがドイツビールを1本購入しただけでした


お腹も減ってきたねということで、椎名町の近くに住んでいた頃に時々立ち寄った椎名町駅前の立ち食いうどん「南天」さんへ

南天
東京都豊島区長崎1-2
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いつもどおり、肉うどん(ミニ)380円を注文
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特徴的な丸い麺に、たっぷりの肉とネギが乗っています。カウンターに置いてある揚げ玉や七味をお好みでかけていただきますが、とてもシンプルなんだけどおいしいんですよね


そのまま池袋まで歩き、ドンクのパンや西武でワインなどを買い、家路に着きました

9月になってもまだ暑い日が続いていますが、時折吹く風の中にほんのわずかではあるけれど秋の雰囲気も感じられるようになってきた気がします
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by arusanchi | 2010-09-04 22:41 | 散歩  

このところ~ FACTORY @靖国神社 → 亀井堂 @神楽坂 → Folio @神保町

ここのところのカブさんの寄り道を3件ご報告

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FACTORY @靖国神社近く(パン屋さん)

 市ヶ谷から、九段下へ靖国通りを歩いていたら、店内に粉の袋が
どんんと置かれているCafeを発見。白い外観にブラウン色の窓枠がお洒落で
ふらふらと入店

お店の自然な明るさや、パンの棚の雰囲気が少しAUX BACCHANALESを
思わせるけど、お値段はどれもお手頃。ハード系のパンがあれこれ置かれていて、
大人買いしたい気持ちをぐっと堪えて、2種類を購入

翌朝、アルさんと実食
(写真撮るの忘れちゃった~お店のHPをご参考)

 ◆ひとつめ:プレーンベーグル
       ちょっと大きめで、アンパンマンのほっぺのように表面はつやつや
       偏愛するBOULANGERIE KENさん@下赤塚や、
       マルイチベーグルさん@白金のようなしっかり噛みしめて
       粉の味を確かめるような粘り気の強い生地と、
       BAGEL & BAGELのようなふんわり柔らかな生地を持つ
       ベーグルを足して2で割った感じかな~蜂蜜が入っているそうです
       そのまま食べちゃったけど、何か挟むともっと生地の美味しさが
       引き立ちそう

 ◆ふたつめ:チョコチップ入りのリュスティックス
       これ絶品!これまで食べたリュスティックスは焼き立てほやほやだと
       美味しいのに、翌日食べると風味がぐぐっと落ちちゃうものが
       多かったけど、ここのは少しだけ温めると、弾力がいい具合になって、
       ごわっとした生地とプツプツとしたチョコの粒との相性もよくて、美味しい~
 
 ココ!絶対にまた他のパンを仕入れに行かねば! 

亀井堂 @神楽坂 (パン屋さん)      

 神楽坂へ行く度に寄ろうと思いつつ、坂の上の方なのでなかなかあと一歩を
踏み出せなかったお店。汗だくで坂を登って、やっとデビューできました~
デパートに入っているようなギラギラしたパン屋さんじゃなくて、ちんまりと
素朴な可愛いお店。ゴテゴテしたフルーツ入りや、テラテラ光るデニッシュ系は
少なく、好感度大☆

このお店のスターは「クリームパン」。デ、デカい!お、重い!
と、ネットで評判の良いカレーパンも入手。袋の亀マークが可愛い

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 ◆クリームパン
  噂通り、クリームが美味しい
  プルプルというよりも、ブリンブリンとした食感と、甘すぎず濃厚な卵の
  味わいが、お菓子の時間に合う感じ。ただ、パンの生地は((+_+))
  クリームが上品な味でしっとりしている分、平凡さとパサパサ感が
  目立っちゃうかな。出来立てが良さそう

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 ◆カレーパン
  こちらも具の甘めのカレーが、ひき肉がたっぷりで美味しい
  生地は揚げてあるので、クリームパン程にはパサパサ感を感じなかった
  けど、もう少しもっちり感がある方が好みですね

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Folio @神保町 (喫茶店)
  
  暑いうちに食べてみたかったソフトクリームを食べに、神保町の
  本屋さんストリートのすずらん通りにあるFolioさんへ参上

  地下のひんやりとした場所は、ギラギラした太陽から逃げ込むのに最適
  広々としたウッディな店内には、ゆったりとテーブルや本棚が
  配置されていて、外の暑さや騒々しさを忘れをさせてくれる

  鈍く銀色に光る小ぶりなコーヒーカップに上品にくるくる巻き巻きと
  もられたソフトクリーム。紙のカップやコーンにのってくる
  ソフトクリームよりも、艶々と柔らかなそうな色をしていて
  スプーンですくって食べると、濃厚で、弾力もあって美味しい!
  牧場などでお目にかかる濃厚なミルクともまた違う・・・
  
  このお店はギターの演奏をしている日もあるらしい。今度は
  夜に参上かな。そうそう珈琲も頂かなくては!
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by arusanchi | 2010-09-03 14:55 | 散歩  

ベルティコ フランス南西地方

BERTICOT 2005 VIEILLES VIGNES(ベルティコ・2005・ヴィエイユ・ヴィーニュ)
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これまでに飲んだことのないCôtes de Duras(コート・ド・デュラス)のワイン

フランス南西地方のベルジュラック地区で作られるAOCワインで、セパージュはカベルネフランとメルローのようです

輸入元はファインズ、有楽町で1380円で購入しました

わずかに茶色味を帯びた色合い。2005年なのですでに5年経過していますが、酸味が突出しており、全体的な調和や複雑さも少なくて少し飲みにくく感じました
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by arusanchi | 2010-09-03 00:36 | ワイン