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嘉門 @神保町

会社帰りにカブちゃんと待ち合わせ、神保町の「嘉門」さんへ

嘉門
東京都千代田区神田神保町3-1-19
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メニューは"おまかせ酒肴"(4,000円)のみ。

最初はタコの刺身。スダチをふって少しだけ醤油をたらし、塩もつけていただきます
大ぶりにカットされたものが3つ程盛られて出てきましたが、柔らかくておいしい!

カツオの刺身。こちらも分厚くカットされた刺身が3切れ盛られていますが、なんとワサビでもショウガでもなく洋ガラシがついてきます
鹿児島の甘い醤油をつけていただきますが、これがウマすぎ・・・
カツオそのものの甘みが甘口醤油をつけることで更に高いレベルに昇華され、洋ガラシが一層その甘みをひきたてて、、

穴子の天麩羅
何でしょうかこのパリッとした感じ。中はふっくら、外はパリッと
天つゆか塩でいただきます
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ゴボウとドジョウの煮こごり
土っぽく野趣があっていい感じ
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コンソメのジュレ、ウニ、温泉タマゴ
洋風な一品。この組み合わせはすばらしい!塩加減もちょうどよいです
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この後は、
お浸しにマツタケを添えたもの

最後に芋煮が出てきました。こちらは少し粕汁っぽい風味がありました

値段はお手ごろ、席数は12~13席くらいでしょうか、店内も渋い雰囲気で、おいしい料理を静かに頂きたいときにはとてもよいと思います

家までは歩きで帰りました

途中で後楽園を通ったのですが、夏休みということもあるのかな、ジェットコースターもバンバン走り、ライトアップされた噴水の周りでは子供たちが水に濡れながら夏の夜のひと時を楽しんでいました

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by arusanchi | 2010-08-27 23:27 | 和食  

親しみやすいローヌの赤

カブちゃんの友達から頂いたワイン

LE PIGEOULET DES BRUNIER 2007(ル・ピジュレ・デ・ブリュニエ)
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フランスはローヌの赤ワイン

生産者はDOMAINE LA ROQUETTE(ドメーヌ・ラ・ロケット)

セパージュはグルナッシュ 80%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、シラー 5%、サンソー 5%

明るい赤紫の色彩、スミレのような香り。ごくわずかだけど、土っぽく動物的な香りも混じっているようです

とてもバランスがよくてクセがなく、親しみやすく飲みやすいワインです

何日かに分けて飲むよりも、すぐに飲みきった方がおいしいような気がしました
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by arusanchi | 2010-08-26 23:41 | ワイン  

ひよ子 @築地 → 旅べーぐる @谷中

今日は、多忙なアルさんの変わりに風来坊のカブさんが登場。

まずは・・・昨日の昼さがりの散歩。
喫茶店好きなカブさんのアンテナに小さく電波を飛ばしてた「喫茶 ひよ子」さん。
東京メトロの築地駅の4番出口を出たらすぐに、味わい深い看板を発見。

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ひっそりとした外観からは、想像もできないくらい店内は超満員。
サラリーマン、カップル、若者のグループ、おじいちゃん&OLさんなどなど・・・

なぜか?この喫茶店に来ている人の中に疲れた様子の人は見当たらない。
コーヒーゼリーをひと匙、ひと匙、美味しそうに食べているおじいちゃんや、
食べやすい大きさのサンドイッチやら、ホットドックを頬張りながら、
短い休み時間をくつろいで過ごしているサラリーマンとか、
お店の緩~い雰囲気が心地良い。私もホットドッグ&珈琲でひと休み。

メニューがないので、お勘定するまで何がいくらか分かんなかったけど、
合計 280円也。お店のご夫婦のように懐にも優しいお店。

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でもって・・・本日は朝散歩。
パン屋の前だけは素通りできないカブさんが、気になってむずむずしていた
ベーグル屋の「旅べーぐる」さん。
7:40に出発。100円玉を握りしめ、文京区の頼れるワンちゃん「B-ぐる」に乗車。
揺られること約15分。千駄木二丁目にて下車。
お店のHPでは、谷中二丁目の「へび道」なる場所にあるらしい。
バス停からはそんなに遠くないはずなのに・・・全然見つからない。
汗だくになりながら、もと来た道に戻ると、お店の前を素通りしていたらしく、
お店のガラス扉に、遠慮がちな「旅べーぐる」の金色の文字を発見。
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テーブルの上には、出来立てほやほやで、うっすら水滴のついている
ベーグルが何種類か並べられていて、店の奥ではお兄さんがせっせと
生地をこねてるのが見える。
たくさんの人に買ってもらって、お腹いっぱい食べてもらうパン屋さんではなく、
家族や友達に食べてもらう分くらいを、こねて、まるめて、まあるい輪にして・・・
こじんまり作っているような感じ。

戦利品は、こんな感じ。。。
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ベーグルは、軽くトーストしても美味しいけど、ほやほやなので
このままいただきます。これはプレーン。
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ここのベーグルは、顎が疲れるほどの
粘り気のある生地ではなくて、どちらかというとふんわり柔らか系。
粉の味わいが、素直に伝わってくるベーグル。
写真では分かり辛いけど、紙袋に小さい「つばめ」(?)の青いスタンプ。
こーいうところいいですね。

ほなまたまた。。。
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by arusanchi | 2010-08-25 18:55 | 散歩  

横田基地日米友好祭 @福生

横田基地日米友好祭」に行ってきました。

横田基地日米友好祭
2010年8月21日(土)~22(日)
開門時間 9:00-20:00

西武新宿線で拝島駅まで行き、そこから徒歩で20~30分歩くと到着。

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門のところでカバンの中身のチェックをしてもらい、いざ基地の中へ。

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広大な敷地の中には様々な種類の飛行機やヘリコプターが展示されており、自由に触ってみたり中に入ってみることができます。

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並んで順番を待てばコックピットに座ったりもできるようですが、今日の東京も異常な暑さだし炎天下の中で長時間並んでまで見たいと思うほどの強い気持ちもなく、、

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お祭りなので、模擬店もたくさんあります。

お腹も空いてきたのでハンバーガーでも食べようということになり、ハンバーガー(200円)、チーズバーガー(250円)、それとホットドッグ(150円)、飲み物にコカコーラ・ゼロ(100円)とチェリー・コーク(100円)を購入。

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ホットドッグはおいしかったのだけど、ハンバーバーの肉がですね、、ちょっとパサパサしてて少し焦げ気味。裏の製造現場を見てその理由が分かったのですが、油を敷いた鉄板の上ではなく大きい網の上で焼いていました。

その他にはバンドの演奏や、時間が合えば飛行機の離着陸やパラシュート降下などイベントも見ることができたようです。


基地へ行ったのも米兵さんを見るのも初めてで、なかなか貴重な体験ができた一日になりました。
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by arusanchi | 2010-08-22 10:23 | 散歩  

遠藤利三郎商店 @押上

仕事帰りに「遠藤利三郎商店」さんを訪問。

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今話題のスカイツリーの麓、押上駅から歩いて約10分の住宅街の一角にそのワインバーはあります。

店に入ると左側に厨房、右側には壁世界各地のワインが壁一面に並んでいます。このワインの数が圧巻!いったい何本あるんだろうというくらいたくさんのボトルが壁を埋め尽くしています。

厨房の目の前が長いカウンターになっており、テールブル席の中にはワイン樽を利用したカジュアルなものも。

照明は落とし目、スポットライトがモダンな雰囲気を演出しており、流れる音楽はジャズ。

完全に大人の雰囲気です。


今回は珍しくグラスワインにしました。

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・本日の白 銘柄不明 700円
  ~ボルドー アントルドメール ソービニヨン・ブラン
・コンフィロン・コトティド・アリゴテ 2007 500円
  ~フランス ブルゴーニュ アリゴテ 100%
・フェリーニ・ジョルダン・グルナッシュ 2008 500円
  ~フランス ラングドック地方 グルナッシュ 100%
・本日のロゼ レザマン・デュ・シャトー・モンペラ・ロゼ 850円
  ~フランス ボルドー カベルネソーヴィニヨン90% カベルネフラン10%
・シャトー・ブラネール・デュクリュ ラ・ローズ・ド・フランス 2002 1,100円
  ~フランス ボルドー カベルネソーヴィニヨン 70% メルロ 22% カベルネフラン
・シャントン・デュ・セードル・カオール 2006 600円
  ~フランス 南西地方 マルベック 80% メルロ20%

料理は4つ。

・オードブル盛り合わせb0199953_9493259.jpg
1,400円
・ムール貝の白ワイン蒸
1,500円
・穴子のミルフィーユ
1,450円
・和牛の煮込みを使ったミートパスタ
1.350円








そのほか、チャージとして1人300円かかりますが、パンがついてきます。


こうしたワインバーに来てみて、重要な要素は主に3つあると思っています。

重要な順番に並べると

①料理
②雰囲気
③ワイン

となるのですが、なぜワインバーなのにワインの重要性が低いのか?

それは、ワインはどこで飲んでもあまり差が出ないと思うから。

保存状態、提供される温度、ヴィンテージ、こうした細かいところは素人にとってほとんど店ごとの特徴が出るとは思っていません。

それよりも決定的に差が出てくるのがやはり料理です。

当然のことながら味、コストパフォーマンス(値段とボリューム)、メニューリストのバランス(その日の気分で選べるだけの種類があるか)など、もっとも特徴が出るはず。

もう一度行ってみたいと思うかどうかの差は、やはり料理の差となってくると思います。

それと雰囲気。

これはなかなか難しいですが、お客さんや店員さんの存在が大きいのではないでしょうか。

客層、店員さんの接客、店内の活気など。

こうした違いが居心地や、後になって思い出した時にまた行きたいと思うかどうかの違いとなってくるような気がします。


遠藤利三郎商店さんの雰囲気はとてもよく、今まで行ったワインバーの中でもとても良かったです。

また行ってみたいと思うかどうか、これはしばらく時間が経ってからいずれ判明するんだろうな。
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by arusanchi | 2010-08-21 00:11 | ワインバー  

夏の夜とワインセラー

あらためて言うこともないのだけど、今年の夏はとにかく暑い。

昨日の東京は37℃くらいまで気温が上昇したとかニュースで言っていました。

会社からの帰りはだいたいもう夜なんだけど、それでも昼間の熱がほとんど冷めずに残っていて夜だって十分に暑い。

しかも湿度もかなりのもので、アスファルトの下で誰かがせっせとお湯を沸かしているんじゃないかという蒸し暑さ。



こう暑いと心配になるのはストックしているワイン。

一般的には、14℃前後で温度変化が少なく光のあたらない場所に静かに保管するのがよい、といいます。

37℃の日本の夏なんてとんでもないわけです。

そこで奮発して購入したのが、デバイスタイルのワインセラー。

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海外旅行で買ってきた思い出のワインやボルドーの格付けワインなど、部屋にそのまま放置して夏を越すのはさすがにまずいのでは、と。

アルザスのヒューゲル(Hugel et Fils)さんを訪問させていただいた際、試飲して購入した日本で販売していないというワイン"S"。エティエンヌ・ヒューゲルさんからお土産として頂いた"ゲヴェルツトラミナー・ヴァンダンジュ・タルディブ"。

こうした思い出のワインはなかなか空ける気になれないんですよね。ワインは思い出の一つの形でもあると思うんですよ。

そんなワインを長期保存するためにもセラーの購入は必須でした。



今日も夜遅く仕事から帰ってきましたが、相変わらずアスファルトの下の方では誰かがせっせとお湯を沸かしているようです。

それでも家に帰ると部屋の片隅にクールに佇むワインセラー。

外の暑さなんて関係なく、庫内は暗くいつでも一定の温度に保たれていて、その中でワインは時間をかけてゆっくりと熟成を続けています。

思い出も時間がたてば少しずつその姿を変化させていくように。



こういうのって、なんだかよいと思いませんか?
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by arusanchi | 2010-08-19 01:32 | ワイン  

お盆休み

お盆休みを利用して、日光と湯西川温泉に行ってきました。

東武鉄道で日光へ。12時頃に東武日光駅に到着し、さっそくですがお昼ご飯を食べなければ・・・ということで、駅から日光東照宮へ向かう道沿いにある蕎麦屋「魚要」さんへ。

ちたけ蕎麦とたぬき蕎麦を注文。細めの麺でしっかりしたコシがあり、かなりおいしかった。

ちたけ蕎麦
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たぬき蕎麦
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駅前で車を借り、一路湯西川温泉へ向かいます。

宿は「彩り湯かしき 花と華」。

ホテルの目の前に川が流れ渓谷になっており、ラウンジの窓から見える深い緑が印象的。

また、東京の暑さがウソのような涼しさ!

布団をかぶらないと風邪をひきそうになるくらい。

このあたりは平家の落人伝説が残るらしく、夕食もこれにちなんだ「平家お狩り場焼」というもの。

ニジマス、味噌漬けの蒟蒻などを串に刺したものを炭火で焼いて食べたり。

野趣満点の料理です。

お湯は無色透明で気になる硫黄の臭いもほとんどなし。

ですが、肌はしっとりスベスベになるとてもよいお湯でした。

翌日はまた日光まで戻り、世界遺産の日光東照宮へ。

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といっても正確には日光東照宮だけではなく、日光二荒山神社と日光山輪王寺を合わせた「二社一寺」を見学。

二社一寺を一通り見ることのできる共通券(1,300円)が便利。

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曇り空でしたが、歴史ある寺社のしっとりした雰囲気を存分に味わうことができました。

お腹も空いてきたので、少し遅めの昼食ということで「金谷ホテル」さんで百年カレー(1,995円)を食べることに。

金谷ホテル
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サラダ
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百年カレー(ビーフ)
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福神漬けと大ぶりなラッキョウが一緒に提供されます。

カレーは肉がたっぷり入っていて、しかもその肉が柔らかい!

辛みはなく非常にマイルドなカレーです。

駅に向かう途中、「湯沢屋」さんで酒饅頭を買って食べました。

生地はふっくら、餡はあっさり。おいしいです。

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帰りは再び東武鉄道で東京に帰りました。

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今年の夏の旅行は近場ではありましたが、とてもよい旅行となりました。
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by arusanchi | 2010-08-15 23:40 | 旅行