カテゴリ:旅行( 46 )

 

京都最古の禅寺 建仁寺 @祇園四条

建仁寺
〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目 小松町584
075-561-0190
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純心庵でランチを楽しんだ後、近くにある建仁寺を訪問してみました

祇園からもほど近く、なかなか風情があって見応えする寺でした



冒頭の圧巻の双龍図は法堂の天井に描かれたもの

創建800年を記念し、2002年に小泉淳作氏によって描かれたそうです

比較的新しいのですね



風神雷神図屏風(国宝)は僕でも知っている俵屋宗達の作
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海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵の一つ

この寺にはたくさんの龍が生息しているようです
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潮音庭
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海外、特に僕が今までに出かけたことがあるヨーロッパに出かけると、歴史の残る町並みが現代にも残っています

こうした文化の香りと歴史が息づく街という点では、日本で太刀打ちできるのは京都くらいしかないのではないか

そう思うことがよくあります


海外の人と話していると「XX年の頃に・・・」というように、あたかもついこの間のことのように歴史のことを話されることがたまにあります

そういう時代感覚というか、過去の歴史の上に今の時代が成り立っているということは、日本人同士の会話では普段あまり出てこないような気がします


カブちゃんのおばあちゃんのおばあちゃん(なんて言うの?)が言っていた話、ということでカブちゃんのお父さんが以前僕に話してくれたことがありました(ちょっとややこしくてすいません)


 「おばあちゃんのおばあちゃんは、この家から鳥羽伏見の戦いによる戦火の煙が見えたらしいんや」


こういう話を聞くと、教科書でしか聞いたことのない歴史上の出来事でも、確かに僕たちの祖先が間違いなく目撃をしていたということが、これまで以上には実感としてもてるような気がします

まさにそういう感覚が、特に僕のように東京で働くような人間には非常に欠如しているし実感として感じづらい


こんな話が聞けるのも京都ならではだし、長くそこに住んでいる人からしか聞けない貴重な話です


僕はいったい過去から将来に向けた橋渡しの役割を果たせているのか

今ここにこうして存在している意味ってあるのだろうか


伝統芸能でも長く続く酒蔵でも、過去から現在へ、そして現在から将来へ引き継いでいくという仕事に従事している人たちに対しては、その重責を果たす責任に本当に頭が下がるし、羨ましくもある



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京都は不思議な街です

確かに観光地ではあるけれど、それだけにとどまらず、訪れるだけでいろいろなことを考えさせられてしまう

古い町ではあるけれど、今でも訪問者に多くの刺激を与え続ける

それが魅力の一つにもなっているのかなと、そんなことを考えました



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by arusanchi | 2013-02-27 06:00 | 旅行  

貴布禰総本宮 貴船神社 @京都市左京区

貴布禰総本宮 貴船神社
京都市左京区鞍馬貴船町180
075-741-2016

京都への帰省の際に、初めて貴船神社へ出かけてきました

カブちゃんはもちろん何度も来たことがあるそうです



叡山電車の出町柳駅が出発点になります
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本数の少ない、きらら号に乗ってみました

これはカブちゃんも初乗車だそうです
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いくつかのシートが窓の外に向いていて、車窓の景色を満喫できる

紅葉のシーズンは大混雑になっているそうですが、貴船に近づくにつれ雪深くなっていく景色の変化を眺めるのもなかなか風情があります
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貴船口に着くと駅前にはバス停がありますが、僕たちは貴船神社まで歩いて向かうことにしました

歩くとだいたい30分の距離です
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雪景色の貴船川
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本宮の入口にある真っ赤な灯篭
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小雪が降る中、お参りしに来ている人たちも
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奥宮
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同じ根から生えた相生の杉

「相生」は「相老」にも通じ、夫婦ともに長生きの意味もあるようです

縁起がよさそう
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奥宮入口から見える境内はシンプルな造りですが、木々の茂る山奥にたたずむこの神社は神々しい
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境内ですれ違った初老の男性に「どちらからですか?」と声をかけられました

少し話をさせていただきましたが、この男性が

 「貴船は雪がよく似合いますね。今日は最高ですよ」

と仰っていました

確かに、この白銀の景色と凛として澄み切った空気

目に見えないパワーを感じる、スピリチュアルな空間です 

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仕事で疲れ切った金曜日、新幹線で夜遅く京都に到着したので早起きは結構つらかった・・・

でも貴船に訪れてみると、早起きの辛さを忘れるくらいの素晴らしい景色に出会えました


また機会があれば新緑の季節にでも訪れてみたいと思います




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by arusanchi | 2013-02-17 06:00 | 旅行  

ルンズ・ファーム赤城ぶどう園 天地の湯 @赤城

元旦に出かけた日帰り温泉です


天地の湯
〒379-1115 群馬県渋川市赤城町溝呂木1270番地
TEL:0279-56-5333 
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この温泉、より正確には

 「ルンズ・ファーム赤城ぶどう園の中に併設された入浴施設」

と言った方がよいかも知れません 


看板はこんな感じになっていて、ぶどう園が中心になっているようです
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小屋が何軒か建っていて、レストラン、図書館(森の図書館)、パン屋、蕎麦屋なんかがあります

このうちの一つとして入浴施設がある感じ


このルンズ・ファーム、到着してまず最初にビックリしたのがその眺望
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赤城山麓の南西の斜面にあるこの場所からは、眼下の街並みから榛名山に至るまでが一望できます
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ぶどう畑は日本ではめずらしい垣根仕立て

見ればぶどう園の方らしき人が一人畑に出て、冬場の剪定(Taille:タイユ)の作業中でした


今回の目的はワインではなく温泉

この日帰り温泉の入浴料は600円とお手頃ですが、とても素晴らしい温泉でした


木造の建物であるせいか脱衣所と浴場はすきま風でやや寒い

あるいはまた、浴場に置いてあった洗面器は重たい木製

洗い場は5~6ヶ所か所ありますが、シャワーがついているのは2ヶ所のみ

場所によりシャンプーと石鹸が置かれていなかったりする

こういったところに野趣味を感じました


お湯はやや曇りがかった透明で、風呂の床はお湯の成分のせいかツルツルしています

内風呂は温度が高めで長くは入れませんでした

しかし明るい室内には太陽の光が差し込み、鏡に反射した光がそのまま湯船の水面に導かれ、水面からさらに反射した光は室内に拡散していく

何というか、神々しさすら感じるものがあります


露天風呂は逆に温度がかなり低め

いくら浸かっていてもなかなか暖まりません

しかしそれ以上に素晴らしいのは露天風呂からの景色で、赤城南西斜面から雄大な景色を堪能できます

午後に出かけると、西日の太陽がまぶしい

サンサンと降り注ぐ太陽のもとでゆっくりと湯につかるというのは気持ちの良いものです



風呂の後はレストランでビールを一杯
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初飲みは何とビール、というか、僕はノン・アルコールビールです

「初飲み」とは呼びたくない、絶対に

ノン・アルコールだし・・・

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レストランにはワインの空き瓶があったので、手にとってラベルを見てみたところ、製造はココファームになっています

ぶどうだけ栽培し、製造はココファームに委託しているかな。ちょっと良く分かりません

しかし園内にはアンフォラなんかの展示もあったりして、特殊なワインづくりもしているような雰囲気もあります
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天地の湯、カブちゃんも気に入ったようで、また来てもよいかなと思いました



前橋市内から車で約40分で到着できるし、距離的にはそれほどアクセスは悪くありません

ただ、到着するまでに看板らしい看板がなく、土地勘がない場合はナビゲーションシステムを搭載した車の方が良さそうです


風呂の受付にいた女性に聞いたところ、

 「平成22年にできたのですよ」

ということだから、2009年にできたばかりということでしょうか


まだまだ新しく、これから更に人気が出るかもしれませんね

ここはお勧めです


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by arusanchi | 2013-01-04 06:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑱ お買い物編

旅のお話のおまけのおまけ

旅先で買い求めたあんなもの、こんなものを載せてみます(衣類やバターはまた別の機会に)


■サンセバスチャン

手前のアンチョビや、マグロがおいしいということで、本当は瓶詰が買いたかった

だけど、この後の旅行日程のことを考えて、缶詰で我慢

お酒のあてに、サンドイッチの具に活躍しそう

左奥の瓶は、BARでもよく食べたヒンディージャスの瓶詰

シードラと、リオハもしっかり入手

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このリオハは、バール「GAMBARA」の店舗に置いてあるのを目ざとく発見し、覚えていたので買ってみたものです

■ブリュッセル

ベルギー=ワッフルということで、お土産用や、自宅用に色々買ってみました

右上の缶は、想い出深いブルージュのイラストがついていて、お気に入りです

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ちょっと変わりダネ

左:アドヴォカード(卵黄を使った黄色い濃厚なクリーム状のリキュール)
中:ベルギー・フランダース地方西部に古くから伝わるレッド・ビール
右:フリッツにつけるマヨネーズ。「SAMURAI」フレーバーをチョイス

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お土産にはチョコ、チョコ、チョコ
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■パリ

ワイン
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モノプリものもあれこれと・・・
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カラフルなLAMYの万年筆
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サンジェルマンで立ち寄った本屋さんの文具コーナーに並んでいた渋い色のノートや、カード
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オルセー美術館で買ったポストカード

ドガはお土産用、ゴッホは我が家用
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■タイ

布モノはお土産に

残ったタイバーツで、お菓子を購入

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こうやって見るとチョコの量が尋常じゃないですが、、、旅を思い出します 




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by arusanchi | 2012-10-04 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑱ パン屋編

恒例のパリでのパン屋巡りはこんな感じでした

★パン屋

■1日目
Julien@Louvre

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クロワッサン:脂っこくなく、厚めの層でしっとりした生地。ほんのり甘い
パン・オ・レ:食事に合わせると相性が良さそうなあっさりとした卵多めのミルクパン
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Pain ARTINASAL@エッフェル塔界隈
「Pain depis」というお店の煎り小麦配合のバゲットというのをお目当てに訪問したのですが、違うパン屋さんになっていました(残念)、それがこのお店
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とは言え、ひっきりなしに人が入っていくので、試しに小さめのバゲットを購入してみました
ノーチェックだったけれど、フランスパンのレベルの高いご当地だけあって、軽い噛みごたえで、クセがなく食べやすい生地でした
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Jean Millet@エッフェル塔界隈
とても可愛らしい外装。サロン・ド・テとして、ケーキやパンを紅茶、カフェなどと合わせてその場でいたくこともできます
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お目当てのパン・オ・ショコラ
このパンは、スウィーツ・ガイドでフランスで最もおいしいと紹介されることもあるようです
棒状のチョコは量がちょうどよく(通常より細め)、ややビター。生地はわりとしっかり目でしたが、決してオイリーではなく、3時のお菓子に良さそうでした
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Secco@エッフェル塔界隈

前のお店から移動する時に道に迷ってしまいましたが、通りがかりの地元の女性が、お店まで送り届けてくださいました。とても気さくな方で、お店に着くまでに見かけた建物などをひとつひとつ説明してくださって、親切さが身に沁みました。そういう経緯もあって、このお店には思い入れがあります
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お店の外装と同じく、パンの袋にもピンク色があしらわれています
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クロワッサン
バターは3ヶ月熟成したヴァンデー地方のAOCだそうです
上質なバターの風味が口いっぱいに広がります
層というよりもメッシュのような形状の生地は、弾力があり、噛みごたえがあります
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タルト・オ・ポム
これは絶品!Poilaneを超えてしまったかも
見た目も芸術品のように美しく、りんごの薄さと焼き加減が絶妙
タルト生地は薄く、少し酸味のあるリンゴの味がとても引き立ちます
クリスピーなアップルパイといった感じ
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■2日目

この日は朝一番で、2012年のバゲットコンクール優勝の「Sevastien Mauvieux」のある18区へ向かいましたが、調べてきた住所には空き家になっていて、引っ越してしまった気配、残念

近くにあるもう一軒の目当てのお店へ向かいました

Arnaud Delmontel@モンマルトル界隈
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記憶力のいい人はちょっと蘇ったかもしれません
このお店は昨年、カブさんアワードで絶賛した「セーグル・フィユテ・オ・ミエル」を買ったお店の支店
バゲットコンクールの2007年の優勝店でもあります
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今回も「セーグル・フィユテ・オ・ミエル」を買う気満々だったのですが、朝早過ぎて、店頭に並んでいなかったので、大麦の入ったバゲット・セレアルを購入

私としたことが、写真を撮る前に完食してしまいました・・・粉に酸味はなく、粘り気は少なめの生地で、大麦がアクセントになっていました


Du Pain et des Idees@10区(JACQUES BONSERGENT駅近く)

内装も外装もアンティークで優雅な雰囲気
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ずっと食べてみたかったパン・デ・ザミ
「友だちのパン」という意味だそうです
恋焦がれていたこのパンですが、食べてみたら、想像していた以上においしかったです
本で「薪を焼いたような香ばしさ」と書いてありましたが、ぴったりの表現で、ごわごわと固く焼かれた外側と、もちもちと粘り気のある生地の食感が素晴らしい
中はちょっと茶色っぽく、噛めば噛む程に粉の甘みがじわっと口に広がります
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クリームの乗った一口パイ
レモン香るクリームにサクサクしたパイ。道を歩きながら、パクっと一口食べるのによかったです
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Poilane@サンジェルマン

ここはもう定番中の定番
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絶対的なエース、タルト・オ・ポム
相変わらず外さない一品。パイ生地もしつこくなく、リンゴも自然な甘み
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■3日目

最終日の朝、ラストスパートで、ホテルから徒歩で行けるお店へ

Josephine@凱旋門近く

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朝7時オープンに合わせて来店。朝ごはんをここで食べようと企てていましたが、残念ながらカフェスペースのオープンは8時。ということで、焼きあがっていた2品をテイクアウト

クロワッサン:焼き立てで、サクサクと軽い。層が厚めで、バターの量も適度でおいしい
パン・オ・ショコラ:こちらもふわっサクっ。チョコの量もほどよい
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次にてくてく歩いて向かったのがこちら

Jean-Pierre Cohier@凱旋門近く

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ここは2006年のバゲットコンクールの覇者
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バゲットのサンドイッチを食べてみたかったけれど、こちらも来店が早過ぎてまだサンドイッチは並んでいませんでした(早起きは三文の得・・・じゃないような)

王道のバゲット
焼いたお餅のような皮の香ばしさがいい。発酵臭さのようなものがなく、粉の旨みが噛むたびに素直に口に広がる
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これも見逃せなかったシュケット
素朴な懐かしい味。生地はほんのり甘い。砂糖の粒で甘みをプラスしている
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まだまだまだまだ・・・行きたいパン屋さんが尽きません
これはもうパリに本腰を入れて住むしかないかも・・・です

おいしかった、楽しかった!


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by arusanchi | 2012-10-03 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑰ HOTEL編

今回の旅行で宿泊したHOTEL 4軒はこんな感じでした

★HOTEL

パリ(シャルルドゴール空港近く)
Campanile Roissy Le Mesnil Amelot

このホテルへの宿泊は2度目。翌日に移動の時に便利です
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サンセバスチャン
Hotel Astoria7

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バス停からも近く、部屋も広々としていて、とてもスタイリッシュな内装
映画がテーマになっている珍しいホテルで、部屋ごとに別々の俳優さんのパネルなどが飾られています
我々の部屋は、「カーク・ダグラス」渋い!
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受付のスタッフの人達もとても感じがよく、ヒッチコックも居ました???
サンセバスチャンを再訪するなら、またこのホテルに泊まりたいです
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ブリュッセル
Floris Hotel Arlequin Grand-Place

グラン・プラスやレストラン街へのアクセスは抜群
フロントやロビーが、ビジネスホテルっぽく、無機質な感じでした
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部屋はかなり広く、トイレとバスルームも別々でした
バスローブ完備だったのが、ちょっと嬉しい
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朝食。最上階にあるレストランからの眺めが美しかった
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パリ
Etoile Park Hotel

空港へのシャトルバス乗り場や、メトロの駅にも近く、申し分のない場所にありました
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部屋から見える凱旋門が嬉しくて、何度も何度も小さいベランダから身を乗り出しました
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これまでパリでいくつかのホテルに宿泊しましたが、このホテルが一番気に入りました
部屋は小さめで、バスタブはなくシャワーでしたが、ラブリーと言ってもいいような赤をアクセントにしたインテリアや、コンパクトにまとめられたバスルームは、居心地がよかったです
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特筆すべきは、フロントのスタッフの人の心遣い
フランス語がNGな我々の行きたいレストランへの電話予約をしてくださったり、玄関の扉を開けると、ルームナンバーを伝えなくても、すぐに鍵を差し出してくださったり、(勉強中の)日本語を使って話しかけてくださったりと、短い滞在でしたが、気持ちよく過ごすことができました


我が家の旅の頼れる助っ人が、ホテル予約サイトの「Booking.com

口コミがとても参考になるので、オススメですね
我々も参考になればと、今回のホテルのレビューを「匿名 恋人・夫婦(熟年!) 日本」で投稿してみました・・・




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by arusanchi | 2012-10-02 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑯

◆9月15日:タイ


CDGを出た飛行機は一路タイへと向かいます


シンハビールを飲みながら過ごす
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パリ発の飛行機だけあり、機内食に出てくるチーズやバターはフランスのもの
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約12時間のフライトののち、ようやくタイに到着

トランジットの時間を利用してバンコク市内に出かけることにしました


懸念していたのは、ただのトランジットなのに空港の外に出ることができるのか?ということ


なので、羽田を出る時にチェックイン・カウンターの女性に確認しておいたのですが、たしか

 「入国税を払う必要があるが、出られます」

と言っていたような気がします


しかし、飛行機を降りて入国審査を受け、とくに税金を払うようなポイントもなく、そのまま普通に空港を出られてしまいました・・・


機内で配られる入国審査時に提出する書類には、通常「滞在先ホテル名」とか書くようになっています

ただ、今回はトランジットなので滞在するホテルもないため何も書かないで提出したところ、

 「滞在先はどこだ?」

と聞かれました

そこで、

 「トランジットなので5時間くらいしか市内にはいません。だからホテルには泊まらない」

と伝えたところ、「乗り換えてどこに向かうのか?」と聞いてきます

東京に向かうと伝えると

 「それなら"Transit to Japan”と書け」

と言われ、入国審査書類の滞在先欄にそのまま記入

それで済んでしまいました

ちなみにカブちゃんは何も聞かれもしなかったみたい



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空港からバンコク市内への移動には、最近開通したらしい「エアポート・レイル・リンク」が便利でした


このプラスチックのコインが切符代わり
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終点まで向かい、そこからはトゥクトゥクで大宮周辺※に向かうことにしました
※オオミヤではないです。オオキュウ

駅前には客を待ち構えた運転手がいましたが、こういう人はふっかけてくるので無視


駅から少し離たところまで歩き、適当に走ってきたのを捕まえ、値段交渉をして乗車

前からこのトゥクトゥクにカブちゃんを乗せたかったんだよね

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臨場感がありますが、少々排気ガスが喉にきつい


だんだん目的地に近づいてきた
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降りたところで運転手に写真を撮らせてもらってよいか聞いたところ、この若い運転手ははにかんだ笑顔でOKしてくれた

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時間も限られていたので、大宮周辺、とくにワット・ポーを中心に観光することにします

とは言いつつも、寺院が開くにはまだ時間があったので、大宮のすぐ裏手流れているチャオプラヤ川に出かけてみました


この雑然とした雰囲気の一帯を抜けると川があるはず
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地元の人ばかりの、商店やら飲食店が立ちならぶこの雰囲気

いかにもタイにきた気分になります

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店を横目に歩くことしばし、チャオプラヤ川に出ました
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ついさっきまではセーヌ川だったのに

世界って意外と狭い


何か食べたいというカブちゃんのリクエストもあり、こちらの店で食べてみることに
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お店の人がお勧めというスープ
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鶏肉と大根のあっさりとした塩味のスープで、日本人の口に合わない訳はない

これがおいしかったので、もう少し何か食べてみることにし、カレーを注文
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少し辛めの汁っぽいカレー

これもおいしかったです


最も意外だったのは、カブちゃんがこういう場所でご飯を食べることができる、ということ

決してきれいとは言えないような、川沿いの地元の人達向けの店ですので

これは新しい発見でした・・・ 




時刻は8時半を過ぎ、ようやくワット・ポーも開く時間

さっそく向かいました

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いきなりですが、涅槃仏
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とにかく、長い
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この寺院にはネコも多かった
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みんな華奢でかわいらしい

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ワット・ポーに来た理由の一つには、マッサージがあります

ワット・ポーは、素晴らしい涅槃仏があるというだけではなく、タイ古式マッサージの総本山としての一面もあります


とにかく値段は安い
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タイ・マッサージとフット・マッサージの2種類が、それぞれ30分と1時間のコースに分かれています

あまり時間がなかったせいもあり、タイ・マッサージの30分コースでお願いしました

僕はこれ、12~13年ぶりの2回目です

こちらが施術場
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ヨーロッパ旅行の疲れをタイでのマッサージで癒す

これはクセになるかもしれません・・・ 


マッサージが終わると飲み物がサービスされます
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よく見ると、フワフワと浮遊物があるのですが、、、有効成分?

あまり細かいことは気にせず、ほとんんど味の無いこの飲み物を飲み干す

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何だかとても気持ちが良さそう
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ワット・ポーを後にし、エアポート・レイル・リンクの駅にわりと近いプラティナム・ファッションモールに向かいます

ここにはフード・コートがあらしいので、ここで昼ご飯を食べるのが目的



ワット・ポーを出るとまたトゥクトゥクの運転手が待ち構えていて声をかけてきます

値段を聞いたらやはりとんでもない額を言ってくるので、今回も無視して大通りに出る 

 「どこに行くんだ、大宮はこっちだぞ」

という運転手やらの声も聞き流し、今度はエアコンの効いたタクシーを捕まえ、値段を交渉し、乗り込みました



プラティナム・ファッションモ-ル周辺はだいぶ街らしい景色が広がっていました
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日本のファッションビルとあまり変わらないです
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ラーメンを食べようと、注文し、現金を手にして待っていると、店員の女の子が

 「現金は使えないので、あそこでクーポンを買ってきなさい」

よく分からないまま言われた場所に出かけ、見よう見まねでクーポン購入

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ようやくありつけたラーメン
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カブちゃんはパット・タイ
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急にカブちゃんが「飲みたい」と言い出した黒タピオカ入りミルクティー
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「マンキー・シェイク」って書いてある
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冷たくてサッパリしていて、おいしかったです



飛行機の時間が迫ってきたので、急いで駅に向かいます
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しかし、暑い・・・

でも乗り遅れたら大変なので、頑張って歩く

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汗だくでエアポート・レイル・リンクの駅に到着
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新しいせいか、とてもきれいです
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少し気になったのは、警察のような、あるいは警備員のような人が必ず配置されていたこと

電車が近付くと「ピピピッ!」と力強く笛を吹いて、客が線路に近づきすぎないよう警告します

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やってきた電車に乗り込み、スワンナプーム空港の搭乗ゲートに向かう

この旅最後の目的地、羽田に向けて出発しました





おしまい 







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by arusanchi | 2012-10-01 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑮

◆9月14日:パリ


パリの最終日

フライトは昼ごろの便なので、午前中はホテル近くのパン屋を2軒まわり、残りの時間は散歩して過ごしました



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これで今回の旅行の日程がほぼ終了

この後は凱旋門近くから発着するエール・フランスのシャトルバスに乗ってCDGに向かうだけ



凱旋門近くのホテルだったので、シャトルバス乗り場までは歩いて2~3分でとても便利でした


約1時間でCDGに到着
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空港では、最後の最後にまたワインを堪能

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CDGからはタイ航空なのでタイでトランジット

このトランジットの時間を利用して、バンコク市内にも出かけました



バンコクはまた次回に書きたいと思います




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by arusanchi | 2012-09-30 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑭

◆9月13日:パリ


パリの2日目


朝からパン屋巡りです

毎回のことですが、パンについては後でまとめて記載する予定です



早朝、宿泊先のホテルの窓から見る景色


天気は良くなりそう

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まずは最初のパン屋を目指し、MONTMARTRE(モンマルトル)方面へ

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モンマルトルでは2軒ほど立ち寄りたいパン屋がありましたが、そのうちの1軒がどうしても見つけられず

もしかしたら移転してしまったのかもしれません


ここから更に地下鉄でST-GERMAIN(サンジェルマン)方面へ地下鉄で移動します
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サンジェルマン周辺では2軒のパン屋に立ち寄りました


それだけでお昼が近くなってきてしまいます

ランチに出かけたい店があったのですが、どうにも昼の営業時間に間に合いそうもなく、断念



せっかくフランスに来ていて少しもったいなかったですが、結局ファーストフードにしてしまいました

いったんホテルに買ったパンを置きに帰るついでに、ベルギー発のハンバーガー・チェーン「クイック」でテイクアウトのハンバーガー購入

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クイックを初めて食べたのは、たしか昨年の旅行の際にリヨン駅前で買ったものだったと思います

さすがフリッツの国のものだけあり、フライドポテトがおいしいです



午後はオルセー美術館へ

僕は初めての訪問でした


凱旋門を横目に見ながら地下鉄で向かいます

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オルセー美術館
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ルーブルに比べるとこじんまりとしていて、お客さんも少ないのでとても見やすかった

ルーブルはまだ一度しか行ったことがないですが、個人的にはオルセーの方が好きかも



チケットを買って入館し、まず最初にしたことが、、、


ビールです
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歩き回って喉が乾いてしまったので、美術品を見るより先に美術館内のカフェでビールに手を出してしまいました


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カフェの横から屋上に出られます


セーヌ川。パリですね 
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カブちゃんによれば、オルセーは駅舎を改装して作られた美術館なんだとか

確かにそう言われれば形が駅のまんまです
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午後の観光はほぼオルセー美術館で終了

こうして見てみると一日の時間が経過するのってすごく早い



また夜になってビストロに出かけました

食べてばかりのように見えますが、まあ、そういうブログなので・・・ 



Le Repaire de Cartouche
8,boulevard des Filles-du-Calvaire 75011 Paris
TEL:0147002586
12h00-14h00/19h30-23h00
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地下鉄を出ると目の前がもう店です

とても分かりやすい 
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さてこちらのレストラン、シェフがお客さんに挨拶に来るということで知られているようです

しかし今回は現れず。たまたまなのかな?

ジビエ料理が有名らしいです



メニューは手書きのフランス語

なんとなく単語だけ拾って、適当に選んでみました
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料理を決めたところで店員さんを呼びます

いつも通り2品位を頼んでシェアできるかと聞いてみたところ、

 こいつら、何を言っているんだ?

というようなそぶりで、恐らくは

 「1人で2品は頼むべきで、2人なら2品目にこの料理がいいだろう」

というようなことをフランス語でまくしたて、去っていきました


もっとも、レストランでシェアしてよいかと聞く方も聞く方です

しかし、今回の店の中では一番感じが悪い接客だった・・・ 


この段階ですでにかなりテンションが下がっていました

どんな料理のオーダーが入ったのかも分かりません、、、 



日本で言うお通し。あるいは付き出し
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接客のひどさを割り引いて考えても、これはうまかった 
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ワインをチビチビやりながら料理の到着を待ちます
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そして到着した、カブちゃんが頼んだパテ・ド・カンパーニュ
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しっかりとした肉の食感


そして僕はポーチドエッグの赤ワイン煮(Oeuf en Meurette)
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ブルゴーニュの伝統料理です

知識としてっていたけれど食べたことがなかったため、興味本位で注文してみた料理

具材として入っているのは貝の身で、血の香りがする非常に生々しい料理でした

しっかりめの赤ワイン、特にやはりブルゴーニュと合わせて食べると、もしかしたら意外にハマるかもしれません

好きな人はクセになるかも

何となくそんなな旨さを感じてしまいました

カブちゃんは苦手そうだったけれど



追加注文した赤ワイン
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そして、まくし立てられた結果としてオーダーが入っていたのはこちらの肉料理
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鶏肉にミンチを挟んだもので、肉を食べてるぞ、という実感のわく料理でした

おいしいです


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このお店、実は2階建てになっているようです

僕たちは地下鉄を出て、通り沿いの入り口から入った訳ですが、ここが既に2階になっている様子

下に降りるとそこが1階になっていて、こちらには地元の人らしいお客さんがたくさん入っていました

一方で僕たちの2階は、最初に入店した時でこそ地元の若者らしき4人組がいましたが、彼らが帰った後はアメリカからやってきた家族連れと僕たちのみ

何となく、地元と旅行客で区別されているような気になってしまいました


最初にオーダーを取りに来た店員はそれっきり現れず、サーブは若い女性がやってくれました

この人は非常に明るく積極的な感じで、英語もバンバン話します

しょっぱなからだいぶテンション下がりめでスタートしてしまったディナーでしたが、彼女のおかげで終わりの頃にはだいぶ気分が持ち直しました


2人で料理を4品頼んでしまったこと

それからワインの単価が(それほどおいしいワインではないのに)高かったこと

このため今回の旅行で最高額の請求になっていました
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もう一度この店に来るか?

恐らく来ないと思います・・・ 





帰りはホテルの最寄り駅からいくつか手前の駅で降り、腹ごなしにシャンゼリゼ通りを歩いて帰りました

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明日はいよいよパリ最終日です





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by arusanchi | 2012-09-29 18:00 | 旅行  

2012年 スペイン&ベルギー&フランス旅行 ⑬

◆9月12日:パリ


ランチを済ませた午後のパリ

カブちゃんお楽しみのいくつかのパン屋巡り、そしてデパートでの靴選びなどに充てました


但し、パンについてのいろいろな事はこの旅行記の最後に「パン担当大臣」のカブちゃんがまとめて取り上げることになると思います

よってここでは割愛です



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パン屋巡りの道すがら
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パリは東京のように地域ごとに違った景色があって街歩きが楽しいですね

なかなか飽きることがない



そうこうしている間に夜が訪れ、ディナーの時間になります

本当に時間の経つのが早い




L'E BAUCHOIR
45,rue de citeaux 75012 Paris
TEL:0143424931
12h00-14h30/20h00-23h00
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入口に並ぶワインたち
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Vouvray(2011)にビール
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僕たちは少食であまりたくさん食べられないので、店員さんに料理をシェアして良いか確認したところ、OKでした

シェアするのは本当はあまり良くないのかもしれませんけれど、、、


魚の料理はイワシのオリーブソースがけ
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あっさりしていて日本人好みの味わい

なんだかホッとする魚の料理です


パン
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白ワイン
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VDT de France(2010)、そしてマコネのSaint-Veran(2011)


豚肉の料理
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すりおろしたリンゴのソースに、Myrtille(ミルティーユ:コケモモ)やジャガイモを添えた料理

肉料理に合わせる甘みのある果物の使い方が素晴らしい一皿でした

「煮込みやなりた」の料理はこういうあたりから果物使いのヒントを得ているのかな

唸るしかない


ワインリスト
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結構たくさんのワインを取りそろえています

ワインが好きな人はこのリストを見るとなかなか面白いと思います


赤ワイン2発
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Bourgogne(2010)、そしてCotes de Bordeaux(2010)


店内の様子
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パリでも空いている店は空いているのですが、、、この店はキャパが広い割にほぼ満席状態

人気のほどがうかがえます

確かに料理がおいしいですからね

地元の人はよく分かっている、ということなのでしょう


空いたワイングラス
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なかなか下げないのでテーブルが空いたグラスでいっぱいに

僕たちのテーブルだけでこの状態だから、この店全部でどれだけのワイングラスを揃えているのだろうか



これだけ食べて飲んで、54ユーロでした

グラスワインが3~5ユーロですからね

安いわけです
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今日の予定はこれでおしまい

あとは地下鉄に乗ってホテルに帰るだけです



なんだか食べて飲んでるだけですが、そもそもの主旨がそういうことなので・・・

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それでも、旅行から帰ってきたら会社の人から最近よく

 「痩せた?」

と聞かれます

きちんと3食を食べて、一日歩きまわるという運動をしていたせいかもしれませんね






明日はパン屋巡りの2日目、そしてオルセー美術館などについて書く予定です





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by arusanchi | 2012-09-28 18:00 | 旅行